FAMLog


FileMaker Server カスタムWebテクニック:第6章補足情報

October 01, 2008

FileMaker Server カスタムWebテクニック」第6章補足情報

『6.1.7 送信メールのSubjectで発生する文字化けを防止する』で紹介している、javax.mail.internet.MimeUtilityクラスのencodeTextメソッドは、FileMaker Server 9およびFileMaker Server 9 Advancedでは使用できません。

バージョン9のFileMaker Serverでは、利用されているTomcatのバージョンが5.5系列にアップグレードされた関係で、JavaMail APIのライブラリがWeb公開エンジンに同梱されなくなりました。そのため、バージョン7およびバージョン8では利用可能であったJavaMail APIが提供するMimeUtilityクラスのencodeTextメソッドは利用できなくなっています。

ただし、JavaMail APIのライブラリ(mail.jar)と、JavaMail APIの利用に必要なJavaBeans Activation Frameworkというライブラリ(activation.jar)を、Web公開エンジンに追加すれば上記のメソッドを利用できるようになります。

Tag: Book

FileMaker Server 9で追加されたFileMaker XSLT拡張関数

October 02, 2008

FileMaker Server 9のXSLTを使用したカスタムWeb公開では、新しいFileMaker XSLT拡張関数が1つ追加されています。

バージョン9で追加されたFileMaker XSLT拡張関数は、fmxslt:get_fm_timestamp_format関数です。この関数は「fm」タイムスタンプ書式を文字列として返します。特に重要な関数ではありませんが、バージョン7および8では使用できないのでその点は注意が必要です。

[使用例]
<xsl:value-of select="fmxslt:get_fm_timestamp_format()" />

「fm」タイムスタンプ書式は「MM/dd/yyyy HH:mm:ss」と定義づけられています。この書式はFileMakerのタイムスタンプの読み込み、および書き込みを言語や地域に関係なく統一された書式で行うためにあります。

Tag: FileMaker

Rubyist Magazine 0024号が公開

October 03, 2008

日本Rubyの会の有志が発行しているWeb雑誌「Rubyist Magazine」(通称「るびま」)の0024号が公開されています。

「るびま」は、プログラミング言語Rubyに関する技術記事や活用事例、インタビュー、エッセイなどが掲載されるWeb雑誌です。

4周年を迎えたRubyist Magazine 0024号には、東京 Ruby 会議 01のレポートやテンプレートシステムに関する記事などが掲載されています。

Tag: Ruby

Get(ホストアプリケーションバージョン)関数

October 06, 2008

FileMaker 9で新たに追加された「Get(ホストアプリケーションバージョン)関数」は、現在のデータベースをホストしているコンピューターで実行されているFileMaker ProまたはFileMaker Serverのバージョン情報を示す文字列を返します。

この関数の戻り値は次の例のようになります。

・「Pro 9.0v1」:FileMaker Pro 9.0v1の場合
・「ProAdvanced 9.0v3」:FileMaker Pro 9.0v3 Advancedの場合
・「Server 9.0v3」:FileMaker Server 9.0v3の場合

なお、現在のデータベースが共有されていないかホストされていない場合、Get(ホストアプリケーションバージョン)関数は空の文字列を返します。

Tag: FileMaker

FileMaker Excel Accelerator Kit

October 07, 2008

ファイルメーカー社が「FileMaker Excel Accelerator Kit」を配布しています。

FileMaker Excel Accelerator Kitには、FileMaker Proの30日間無料評価版と、ExcelとFileMakerを一緒に使う方法を説明するハウツーガイド、および使い方をステップごとに説明する英語のビデオチュートリアルが含まれています。

ハウツーガイドでは、ExcelファイルからFileMaker Proのデータベースに変換する方法や、作成したデータベースを活用する方法について、ステップごとに解説されています。

Tag: FileMaker

Apacheクックブック 第2版

October 08, 2008

Apache HTTP Serverを管理・運用する上で実践的で役立つ情報がまとめられた書籍「Apacheクックブック 第2版」が2008年9月に発売されています。

この書籍は「Apacheクックブック」の改訂版で、改訂にあたってApache 2.0および2.2に対応した内容になっています。

問題に解法を示す形式で解説するレシピ集として、Webサーバーの管理者が知っておくべき基礎や役立つ情報を数多く紹介しています。

定価:3,360円(税込)
サイズ:B5変型
ページ数: 308
著者:Ken Coar、Rich Bowen
訳者:笹井 崇司
出版社:オライリー・ジャパン(発売元:オーム社
ISBN:978-4-87311-381-4[Amazon.co.jpで購入...

Tag: Apache

カスタムWeb公開におけるスクリプト変数の有効範囲

October 09, 2008

FileMaker 8以降でスプリプトや計算式でグローバル変数やローカル変数を使用できるようになりましたが、FileMaker ServerのXSLTを使用したカスタムWeb公開でスクリプト変数を利用する際にはいくつか注意点があります。

カスタムWeb公開におけるグローバル変数は、グローバルフィールドと同様に各クライアントごとに独自の値を持つものの、ファイルが閉じられるまでその値が保持されるのではなく、1回のHTTPリクエスト(厳密にはWeb公開コアへのリクエスト)が完了するたびに値が破棄されます。すなわち、グローバル変数の有効範囲は、データベースセッションが無効の場合はリクエストが終了するまでです。

一方、Web公開エンジンのXSLTデータベースセッションオプションを有効にすると、セッション拡張関数を使用したときにグローバル変数およびグローバルフィールドの値をリクエスト間で保持できるようになります。すなわち、データベースセッション有効時におけるグローバル変数の有効範囲はセッションがタイムアウトするまでとなります。

ローカル変数については、データベースセッションの設定に関わらず、その有効範囲は常にスクリプトが終了するまでです。

[関連]FileMaker Pro 8の新機能:スクリプト変数(FAMLog)

Tag: FileMaker

FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版

October 10, 2008

株式会社ビー・エヌ・エヌ新社からFileMaker ServerのXSLTを使用したカスタムWeb公開機能について解説した書籍「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」が2008年10月下旬に発売されます。

本書は、2005年11月に発行された「FileMaker Server カスタムWebテクニック」に大幅に加筆修正を加え、構成を変更した改訂版です。約3年ぶりの改訂にあたって、FileMaker Server 9およびFileMaker Server 9 Advancedに対応した内容となっています。

カスタムWeb公開の基本であるXMLリクエストの基礎がわかるガイドブックとして、カスタムWeb公開用のXSLTスタイルシート開発において知っておくべき基本的情報や役立つTipsを、シンプルなサンプルをまじえて解説しています。

定価:3,990円(税込)
サイズ:B5変型
ページ数: 320
著者:松尾 篤(まつお あつし)
出版社:ビー・エヌ・エヌ新社
ISBN:978-4-86100-595-4[Amazon.co.jpで購入...

[関連ページ]
目次
立ち読み
サンプルファイル
紹介URL一覧
関連リンク

(2008/10/14追記:Amazon.co.jpのページへのリンクを追加しました。)

(2011/10/04追記:関連ページを本ページに追加しました。)

Tag: Book

APPLE-SA-2008-10-09 Security Update 2008-007

October 14, 2008

Appleから「Security Update 2008-007」が公開されています。

Security Update 2008-007は、Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11、Mac OS X v10.5.5およびMac OS X Server v10.5.5向けに用意されており、下記のソフトウェアが更新対象となっています。

・Certificates、ColorSync、CUPS、libxslt、Networking、PSNormalizer、rlogin、Script Editor(Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11、Mac OS X v10.5.5、Mac OS X Server v10.5.5)
・Apache、Finder、launchd、QuickLook、Single Sign-On、vim(Mac OS X v10.5.5、Mac OS X Server v10.5.5)
・PHP(Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11、Mac OS X Server v10.5.5)
・ClamAV(Mac OS X Server v10.4.11、Mac OS X Server v10.5.5)
・MySQL Server、Postfix、Tomcat(Mac OS X Server v10.5.5)
・Weblog(Mac OS X Server v10.4.11)

なお、このアップデートにより、バージョン10.5に付属するApache 2はバージョン2.2.9に、バージョン10.4およびMac OS X Server v10.5に付属するPHP 4はバージョン4.4.9に、Mac OS X Serverに付属するClamAVはバージョン0.94に更新されます。

Tag: Security

FileMaker Web News:第35回 2008年10月号

October 15, 2008

「FileMaker Web News」第35回目をお届けします。

■FileMaker ServerとXSLTに関する解説書の改訂版が今月発売

書籍「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」が2008年10月下旬に発売されます。XSLTを使用したカスタムWeb公開機能を中心に、カスタムWeb公開の基本である「XMLリクエスト」の基礎に関する情報がまとめられています。

[関連]FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版(FAMLog)

■Rfmの利用事例とRailsに関するプレゼンテーション資料

FileMaker Pro 東京ユーザーズミーティング(FM-Tokyo)で、RfmによるWebサイト構築事例とRuby on Railsに関する発表を2008年9月28日に行いました。発表で使用した資料をダウンロードできますので、まだご覧になっていない方は下記よりどうぞ。

[関連]2008年9月「FileMaker Pro 東京ユーザーズミーティング」発表資料(FAMLog)

Tag: News

Bento 2

October 16, 2008

ファイルメーカー社が、Mac用パーソナルデータベースの新バージョンである「Bento 2」を2008年11月上旬に日本国内で発売すると発表しています。

Bento 2では、Apple MailのメッセージやRSS配信が、Bentoに格納されている情報と直接リンクさせることができるようになっています。Microsoft ExcelやNumbersのスプレッドシートを直接インポートできるようになると共に、ExcelやNumbersのフォーマットへのエクスポートも可能となっており、その他にも数多くの新機能が追加されています。

Bento 2の利用には、Intelプロセッサー、PowerPC G5またはPowerPC G4(867MHz以上)プロセッサーを搭載したMacで動作するMac OS X Leopard(バージョン10.5.4以降)、そして512MB以上のRAMと1GBのディスクスペースが必要です。

Bento 2の価格は税込5,040円で、ファミリーパックの価格は税込10,290円です。

Tag: Mac

第39回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開

October 17, 2008

セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。

2008年9月27日に行われた第39回のイベントレポートが追加されており、FileMakerにおける画像の扱いやSuperContainer、およびリレーションシップにおける注意点に関する情報などが紹介されています。

次回は、「ウィンドウ制御の極意」というテーマで2008年10月18日(土)18:00-19:30に同イベントが開催される予定になっています。なお、今月は2008年10月29日(水)19:00-20:00にも同イベントの特別編が開催されるとのことです。

Tag: FileMaker

新しいデザインのMacBookと15インチのMacBook Proが登場

October 20, 2008

アップルが、アルミニウムの1枚板から削り出された高精度ユニボディーデザインを特長とする「MacBook」と15インチの「MacBook Pro」を2008年10月15日に発表しています。

新しいMacBookと15インチのMacBook Proには、NVIDIAの最新グラフィックスプロセッサーと、LEDバックライトディスプレイ、そして新しいガラス製マルチタッチトラックパッドが搭載されています。次世代DisplayPort業界標準の一部となるMini DisplayPortも採用されています。

新しいMacBookの税込価格は、2.0GHz・13インチモデルが148,800円、2.4GHz・13インチモデルが184,800円となっています。MacBook Proの税込価格は、2.4GHz・15インチモデルが228,800円、2.53GHz・15インチモデルが288,800円です。従来の13インチMacBookホワイトモデルもアップデートされており、114,800円の新価格で提供されます。

その他、MacBook Airと17インチのMacBook Proもアップデートされています。2008年11月より販売されるMacBook Airの税込価格は、1.6GHzモデルが214,800円、128GBソリッドステートドライブを搭載した1.86GHzモデルが298,800円となっています。2.5GHzの17インチMacBook Proの税込価格は318,800円です。

Tag: Mac

FileMaker フォーラム

October 21, 2008

FileMaker, Inc.が運営するディスカッション・フォーラムの日本語対応版である「FileMaker フォーラム」が2008年10月中旬に開設されています。

FileMaker フォーラムでは、FileMaker製品に関する問題を解決するのに役立つ情報を得たり、技術的な質問や返答をしたり、FileMaker ProやFileMaker Serverを使っている他のユーザーからTipsやアドバイスをもらうことができます。

フォーラムへの参加には登録が必要ですが、トピックの検索や閲覧は登録をしなくても利用可能になっています。RSSフィードの出力にも対応しているので、フィードリーダーを使用して最新情報をチェックすることも可能です。

[関連]FileMaker フォーラム : FAQ

Tag: FileMaker

Apache HTTP Server 2.2.10

October 22, 2008

Apache HTTP Server 2.2.10」が公開されています。

Apache 2.2.10にはセキュリティ脆弱性の修正が1点含まれていて、mod_proxy_ftpのXSS脆弱性が修正されています。機能強化や不具合の修正も行われており、新たにUNIX系のプラットフォームでchrootがサポートされています。

Apache 2.2.10はApacheの最新安定バージョンと位置づけられており、本バージョンへのアップグレードが推奨されています。

Tag: Apache

FileMaker 9.0 SSL 証明書アップデータ

October 23, 2008

ファイルメーカー社が「FileMaker 9.0 SSL 証明書アップデータ」を配布しています。

FileMaker ProおよびFileMaker Pro Advanced(バージョン7、8、8.5、9)を2008年9月23日以降にインストールもしくはアップデートを実行すると、SSLによる暗号化通信を使用するように設定されているFileMaker Serverに接続できない問題が発生します。FileMaker Pro 9およびFileMaker Pro 9 Advancedの場合には、今回公開されたFileMaker 9.0 SSL 証明書アップデータを使用することで上記の問題が解決されます。

同時に、Mac版のFileMaker Server 9およびFileMaker Server 9 Advanced向けの「FileMaker Server 9.0 SSL 証明書アップデータ」も公開されています。

[関連]FileMaker Pro を 2008年9月23日以降にインストールすると、不正なSSL証明書ファイルが生成される(ファイルメーカーテクニカルサポートインフォメーション)

Tag: FileMaker

改訂版発売記念アマゾン購入キャンペーン予告

October 24, 2008

書籍「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」が2008年10月27日に発売されます。

今回は、書籍の発売にあたり、期間限定のアマゾン購入キャンペーンを実施する予定です。Amazon.co.jpで2008年10月30日(木)から2008年11月5日(水)までの間に「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」をお求めいただいた方がキャンペーンの対象となります。

キャンペーンのお申し込み方法については後日発表予定です。いましばらくお待ちください。

キャンペーン名:
「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」アマゾン購入キャンペーン

特別プレゼント:
プロも見落とす?PHP時代のFileMaker カスタムWeb「べからず集」七ヶ条(PDFファイル)

キャンペーン期間:
2008年10月30日(木)から2008年11月5日(水)まで

[関連]書籍「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」アマゾン購入キャンペーン予告のお知らせ(filemaker.ne.jp)

(2008/10/30追記:PDFファイルのタイトルを一部修正しました。)

(2008/11/06追記:本キャンペーンは終了いたしました。多数のご応募誠にありがとうございました。)

Tag: Book

FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版:目次

October 27, 2008

FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」目次

第1章 イントロダクション
・1.1 FileMakerの特長
・1.2 FileMakerによるWeb公開の手法とその種類
・1.3 FileMakerの製品構成
・1.4 FileMakerのWeb公開機能の歴史
・1.5 バージョン6以前のカスタムWeb公開との違い
・1.6 バージョン7以降におけるカスタムWeb公開の新機能と改善点
・1.7 カスタムWeb公開技術の概要
・1.8 カスタムWeb公開に使用するソフトウェア
・1.9 カスタムWeb公開の仕組み

第2章 FileMaker Server 9のセットアップ
・2.1 FileMaker Serverをインストールする前の確認事項
・2.2 FileMaker Serverのインストール
・2.3 データベース公開のための設定

第3章 データの取得と処理
・3.1 Web公開エンジンの情報の取得
・3.2 データベース情報の取得
・3.3 データベース処理の実行
・3.4 オブジェクトフィールドのデータの表示
・3.5 クライアント情報の取得

第4章 出力結果の調整
・4.1 出力方法の指定と調整
・4.2 文字列の加工と操作
・4.3 数値演算
・4.4 条件分岐
・4.5 日付と時刻の処理
・4.6 エラー処理

第5章 Web公開エンジンが備える機能の活用
・5.1 メールの送信
・5.2 Cookieの利用
・5.3 セッション拡張関数
・5.4 ヘッダー関数の活用
・5.5 ログの利用
・5.6 その他の機能

第6章 セキュリティ
・6.1 FileMaker Server 9のセキュリティ機能
・6.2 Webアプリケーション開発における注意点

第7章 XSLT機能の拡張
・7.1 Javaによる機能拡張
・7.2 スクリプト言語による機能拡張

付録
・付録A FileMakerデータベースのエラーコード番号
・付録B FileMaker XSLT拡張関数のエラーコード番号

(2008/11/21追記:「1.2 FileMakerによるWeb公開」を「1.2 FileMakerによるWeb公開の手法とその種類」に修正しました。)

Tag: Book

FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版:内容の立ち読み

October 28, 2008

2008年10月に発行された「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」の第1章の一部と第3章の一部をPDFファイルで「立ち読み」できます。ぜひご覧ください。

「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」の第1章の一部を立ち読み(PDF形式/ファイルサイズ:約810KB)
「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」の第3章の一部を立ち読み(PDF形式/ファイルサイズ:約280KB)

「chapter1_sample.pdf」のSHA-1ダイジェスト:
e73845096fdc74e45f6a6196df3364fae637f6b7

「chapter3_sample.pdf」のSHA-1ダイジェスト:
0b25eedb178465a850be5fb8eb1057e376d2ca1d

[関連]FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版:なか見!検索に対応

(2009/03/13追記:本書がAmazon.co.jpのなか見!検索に対応したことを受けて、関連リンクを追記しました。)

Tag: Book

FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版:サンプルファイル

October 29, 2008

「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」(ISBN:978-4-86100-595-4)で解説しているXSLTスタイルシートのサンプルをダウンロードできます。

・ダウンロード:FMS9SampleXSLT.zip(Zip形式の圧縮ファイル/ファイルサイズ:約84KB)
・書籍の詳細:FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版

「FMS9SampleXSLT.zip」のSHA-1ダイジェスト:
00b39930d4779a402616d67050a03e63b316a8d3

本サンプルには、2008年10月に発行された「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」で解説しているXSLTスタイルシートのサンプルファイルが収録されています。

サンプルファイルは、実際の動作確認のためではなく、テキストエディターを用いてサンプルの内容をご確認いただけるように用意したものです。実際の動作確認に必要なデータベースファイルは収録されていませんので、あらかじめご了承ください。

Tag: Book

改訂版発売記念アマゾン購入キャンペーンのご案内

October 30, 2008

FileMaker ServerのXSLTを使用したカスタムWeb公開機能について解説した書籍「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」を2008年10月30日(木)から2008年11月5日(水)までの間にAmazon.co.jpでお求めいただいた方が、特別プレゼントのPDFファイルをダウンロードできるキャンペーンを開始しました。

キャンペーンの詳細およびお申し込み方法については、下記URLのページをご参照ください。
http://www.filemaker.ne.jp/book/campaign/

キャンペーン名:
「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」アマゾン購入キャンペーン

特別プレゼント:
プロも見落とす?PHP時代のFileMaker カスタムWeb「べからず集」七ヶ条(PDFファイル)

キャンペーン期間:
2008年10月30日(木)から2008年11月5日(水)まで

(2008/11/06追記:本キャンペーンは終了いたしました。多数のご応募誠にありがとうございました。)

Tag: Book

mi 2.1.8

October 31, 2008

快適かつ効率的なテキスト編集作業を支援することを目指している、Mac OS X用のテキストエディター「mi 2.1.8」が2008年10月25日に公開されています。

約3年4ヶ月ぶりにリリースされた正式版であるバージョン2.1.8では、UniversalアプリケーションとしてIntelベースのMacにも正式対応し、Unicodeにネイティブ対応しています。

mi 2.1.8はMac OS X v10.3.9以降で動作します。バージョン2.1.8自体は、ベータ版のバージョン2.1.8b6からの変更は特になく、中身はバージョン2.1.8b6と同じものであるとのことです。

Tag: Mac

このページの上へ