FAMLog


Rubyist Magazine 0026号が公開

July 01, 2009

日本Rubyの会の有志が発行しているWeb雑誌「Rubyist Magazine」(通称「るびま」)の0026号が公開されています。

「るびま」は、プログラミング言語Rubyに関する技術記事や活用事例、インタビュー、エッセイなどが掲載されるWeb雑誌です。

Rubyist Magazine 0026号は地域 Ruby 会議特集号となっていて、各地のRegionalRubyKaigiのレポートが掲載されています。

Tag: Ruby

FileMaker 10 スターターバンドル キャンペーン

July 02, 2009

ファイルメーカー社が、「FileMaker 10 スターターバンドル キャンペーン」を2009年7月1日より実施すると案内しています。

下記3種類のキャンペーン製品が用意されており、最大105,000円 OFFでFileMaker Pro 10とFileMaker Server 10のセット製品を購入できます。

・FileMaker Pro 10(5ライセンス)および FileMaker Server 10(1ライセンス)を含む「FileMaker 10 "5+1"バンドル」
・FileMaker Pro 10(10ライセンス)および FileMaker Server 10(1ライセンス)を含む「FileMaker 10 "10+1"バンドル」
・FileMaker Pro 10(25ライセンス)および FileMaker Server 10(1ライセンス)を含む「FileMaker 10 "25+1"バンドル」

キャンペーン価格(税込希望小売価格)はそれぞれ281,400円、420,000円、855,172円であり、キャンペーン期間は2009年7月1日から2009年9月24日までとなっています。

(2009/09/26追記:キャンペーン期間が2009年12月22日まで延長されていました。)

Tag: FileMaker

FileMaker グラフィックパックが期間限定で無料に

July 03, 2009

ファイルメーカー社が、2009年7月1日から2009年9月18日までの期間中に日本国内で対象パッケージ製品を購入し、2009年9月23日までにユーザー登録を行うと、FileMaker Pro用のグラフィックツール「FileMaker グラフィックパック」が無料で利用可能となることを発表しています。

FileMaker グラフィックパックには、1000点以上のボタンやアイコンなどの画像が含まれており、FileMaker Proで洗練されたレイアウトを手軽に作成することができます。

上記対象パッケージ製品は下記の通りで、すべての対象パッケージ製品のアップグレード版も含まれます。

・FileMaker Pro 10(FileMaker Pro 10 5パックを含む)
・FileMaker Pro 10 Advanced
・FileMaker Server 10
・FileMaker Server 10 Advanced

Tag: FileMaker

Mac OS X LeopardでMailのインラインプレビュー機能を無効にする

July 06, 2009

Mac OS X LeopardにおいてMailで添付ファイルのインラインプレビュー機能を無効にするには、ターミナルで次のように入力します。

defaults write com.apple.mail DisableInlineAttachmentViewing -bool true

上記コマンドを実行後にMailを再起動することで、メールに添付された画像ファイルやPDFファイルの内容を自動的に表示する機能を無効にできます。

なお、元の状態に戻す場合には、ターミナルで次のように入力した後にMailを再起動します。

defaults delete com.apple.mail DisableInlineAttachmentViewing

Tag: Mac

Mac OS X LeopardでStopFold 0.3を使用する

July 07, 2009

Apple純正メールソフトMailの行自動折り返しを無効にするプラグイン「StopFold」をMac OS X Leopardで利用するには、ターミナルで以下のコマンドを実行する必要があります。

defaults write com.apple.mail EnableBundles YES
defaults write com.apple.mail BundleCompatibilityVersion 3

上記以外については、インストール方法はMac OS X v10.4のときと違いはありません。

StopFoldが適切にインストールされているかを確認するには、「コンソール」アプリケーションを起動して、Mailを起動した後に「StopFold: Ready.」というメッセージがコンソールメッセージに表示されていることを確認します。

[関連]StopFold 0.3(FAMLog)

Tag: Mac

rsyncのバージョン確認方法

July 08, 2009

rsyncのバージョンを確認する方法の1つにrsyncコマンドを使用する方法があります。rsyncコマンドで--versionオプションを使用することで、rsyncのバージョンを確認できます。

Mac OS X v10.5.7では、rsyncのバージョン情報は次のように表示されます。なお、現時点におけるrsyncの最新バージョンは3.0.6です。

$ rsync --version
rsync  version 2.6.9  protocol version 29
Copyright (C) 1996-2006 by Andrew Tridgell, Wayne Davison, and others.
<http://rsync.samba.org/>
Capabilities: 64-bit files, socketpairs, hard links, symlinks, batchfiles,
              inplace, IPv6, 32-bit system inums, 64-bit internal inums

rsync comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY.  This is free software, and you
are welcome to redistribute it under certain conditions.  See the GNU
General Public Licence for details.

Tag: Mac

APPLE-SA-2009-07-08-1 Safari 4.0.2

July 09, 2009

アップルから、セキュリティ脆弱性の修正を含んだ「Safari 4.0.2」が配布されています。

Safari 4.0.2では、2件の脆弱性が修正されており、悪意のあるWebページを開くことで任意のコードが実行される恐れのある脆弱性およびクロスサイトスクリプティングが発生する脆弱性が修正されています。

対象となるOSは、Mac OS X v10.4.11、Mac OS X v10.5.7、Windows XPおよびWindows Vistaです。

Tag: Security

tailコマンドでFileMaker Serverのイベントログを確認する

July 10, 2009

Mac OS Xにおいて、ターミナルでtailコマンドを使用するとFileMaker Serverのイベントログを手軽に確認できます。

あらかじめ組み込まれているtailコマンドの-fオプションを使用すると、イベントログの最新内容を更新しつつ表示できます。CLI(コマンドラインインターフェース)でログをリアルタイムで監視したい場合に有用です。

[使用例]
$ tail -f "/Library/FileMaker Server/Logs/Event.log"

なお、上記の使用例はMac版FileMaker Server 9およびFileMaker Server 10の場合であり、バージョン7やバージョン8ではFileMaker Serverのイベントログが保存される場所は異なります。

[関連]FileMaker Server 9のイベントログ(FAMLog)

Tag: Mac

第10回「FM-Hokkaido User's Meeting」イベントレポートが公開

July 13, 2009

2009年7月11日に開催されたFM-Hokkaido User's Meetingのイベントレポートが公開されています。

FM-Hokkaidoは北海道で有志が運営するユーザーグループであり、FileMaker Proに関する情報交換の場としてオフラインミーティングが定期的に行われています。

今回公開されたイベントレポートでは、Bento for iPhoneやFMTouch、Lassoに関する情報などが紹介されています。

[関連]Introduction to Lasso(Dude minds)

Tag: FileMaker

FileMaker Serverドキュメントフォルダ

July 14, 2009

FileMaker Server 10では、レコードのインポートおよびエクスポートに使用できる「FileMaker Serverドキュメントフォルダ」が新たに用意されています。

このフォルダは、FileMaker ServerのBackups、DatabasesおよびScriptsフォルダと同じところにあるもので、Mac OS Xの場合には下記のパスが相当するフォルダになります。

/Library/FileMaker Server/Data/Documents

バージョン10では、[レコードのインポート]および[レコードのエクスポート]スクリプトステップがFileMaker Serverのスケジュールスクリプトでもサポートされるようになりましたが、インポートファイルやエクスポートファイルを配置するための共有場所としてFileMaker Serverドキュメントフォルダを使用できます。

[関連]FileMaker Server 10の新機能:レコードのインポートとエクスポート(FAMLog)

Tag: FileMaker

FileMaker Web News:第44回 2009年7月号

July 15, 2009

「FileMaker Web News」第44回目をお届けします。

■PHP 5.3.0およびPHP 5.2.10が公開

PHP 5.3.0およびPHP 5.2.10が2009年6月下旬に公開されました。互換性を考慮すると当面はPHP 5.2.10の利用が現実的と言えますが、将来的にはPHP 5.3系統への移行を検討する必要があるでしょう。

[関連]PHP 5.3.0(FAMLog)

■Phusion Passenger 2.2.4が公開

Railsアプリケーションを運用するためのApacheモジュールとして利用可能なPhusion Passengerのバージョン2.2.4が2009年6月下旬に公開されました。バージョン2.2.3および2.2.4では多数の不具合が修正されています。

[関連]Phusion Passenger 2.2.4(FAMLog)

Tag: News

第48回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開

July 16, 2009

セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。

2009年6月20日に行われた第48回のイベントレポートが追加されており、FileMakerの開発作法、ツール、情報源および有用なTipsに関する情報などが紹介されています。

次回は、「セキュリティについて考える / FileMakerオヤジトーク」というテーマで2009年7月18日(土)18:00-19:30に同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 10v3 アップデータ

July 17, 2009

ファイルメーカー社が「FileMaker Pro 10v3 アップデータ」と「FileMaker Pro 10v3 Advanced アップデータ」を配布しています。

このアップデータは、FileMaker Pro 10またはFileMaker Pro 10 Advancedをバージョン10.0v3に更新するものです。SMTPサーバーを使用したメール送信機能において、利用するSMTPサーバーによってBccヘッダーフィールドの情報が不適切に表示される問題が解決されています。

バージョン10.0v3では、バージョン9まで対応していたDBF形式のインポートおよびエクスポートが再度サポートされるようになった他、数多くの問題が解決されています。また、FileMaker Web 公開 10v1a アップデータの内容も含まれています。

[関連]FileMaker Web 公開 10v1a アップデータ(FAMLog)

Tag: FileMaker

FileMaker Server 10v2 アップデータ

July 21, 2009

ファイルメーカー社が「FileMaker Server 10v2 アップデータ」を配布しています。

このアップデータは、FileMaker Server 10またはFileMaker Server 10 Advancedをバージョン10.0v2(10.0.2.206)に更新するものです。タスクスケジュールによるインポートおよびエクスポートでDBF形式が利用可能になった他、レコードの変更中にバックアップが実行された場合にそのレコードにあるデータとバックアップファイルの索引が同期しない可能性がある問題などが修正されています。

このアップデータを適用する前に、あらかじめFileMaker ServerとWeb公開エンジン、FileMaker Server Admin Console、PHP Site Assistant等を終了させておく必要があります。アップデート方法や変更点の詳細については、アップデータに含まれるドキュメント「FMS 10 Update Read Me (Japanese).pdf」に記載されています。

Tag: FileMaker

Ruby 1.9.1-p243

July 22, 2009

Ruby 1.9.1-p243」が公開されています。

Ruby 1.9.1-p243は、最新安定版と位置づけられているRuby 1.9.1の保守リリースであり、不具合の修正が含まれています。また、Ruby 1.9.1-p243の公開と同時にRuby 1.9.2-preview1も公開されています。

Ruby 1.8で動いていたプログラムやライブラリがRuby 1.9.1でそのままでは動かない場合があるので、現在Ruby 1.8系統を利用している場合には互換性を検証してから移行する必要があります。

Tag: Ruby

FM-ChubuのWebサイトが公開

July 23, 2009

FileMakerユーザーズグループ中部「FM-Chubu」のWebサイトが今月中旬から公開されています。

FM-Chubuは中部エリアで有志が運営するユーザーグループであり、名古屋を中心にFileMaker Proの勉強会が今年の3月から定期的に行われています。

隔月(奇数月)の第2土曜日午後に勉強会を定期的に開催していく予定であるとのことです。

[関連]コミュニティ運営のユーザグループ(ファイルメーカー)

Tag: FileMaker

FileMaker関連イベントカレンダー

July 24, 2009

昨日紹介したFileMakerユーザーズグループ中部「FM-Chubu」のWebサイトで「FileMaker関連のイベントカレンダー」が紹介されています。

FileMaker関連のイベントカレンダーには、ユーザーグループの勉強会、オフラインミーティングや各地のApple Storeでのイベント、およびFileMaker Techincal Networkメンバー向けのワークショップなどのイベント情報が登録されています。

Google カレンダーを利用してイベント情報が公開されており、MacのiCalで情報を参照することも可能です。カレンダーIDはokqh8ioqho0f78bm0l64rjg6es@group.calendar.google.comです。

Tag: FileMaker

RubyCocoa 1.0.0

July 27, 2009

RubyCocoa 1.0.0」が公開されています。

RubyCocoaは、RubyからObjective-Cオブジェクトを扱うためのブリッジであり、Mac OS Xのアプリケーションを開発するためのフレームワークです。

RubyCocoa 1.0.0では、Ruby 1.8.7に対応し、Mac OS X Leopard用のビルド構成が改善された他、多数の不具合が修正されています。

[関連]Mac OS X LeopardはRubyCocoaを標準搭載(FAMLog)

Tag: Ruby

FileMaker Pro 10からFileMaker フォーラムにアクセスする方法

July 28, 2009

FileMaker Pro 10では、[ヘルプ]メニューに[フォーラムにアクセス]というメニュー項目が追加されています。

[ヘルプ]メニューの[フォーラムにアクセス]を選択すると、Webブラウザーが起動してFileMaker フォーラムにアクセスすることができます。FileMaker フォーラムでは、FileMaker製品に関する問題を解決するのに役立つ情報を得たり、技術的な質問や返答をしたり、FileMaker ProやFileMaker Serverを使っている他のユーザーからTipsやアドバイスをもらうことができます。

フォーラムへの参加には登録が必要ですが、トピックの検索や閲覧は登録をしなくても利用可能です。

[関連]FileMaker フォーラム(FAMLog)

Tag: FileMaker

FileMaker Serverと互換性のあるスクリプトステップを確認する方法

July 29, 2009

FileMaker Pro 10では、[スクリプトの編集]ウインドウにおいてFileMaker Serverと互換性のあるスクリプトステップを確認できるようになっています。

[スクリプトの編集]ウインドウの左下にある[互換性を表示]リストから「サーバー」を選択することで、FileMaker Serverのスケジュールでサポートされていないスクリプトステップが淡く表示されるようになります。

なお、バージョン9以前では、[スクリプトの編集]ウインドウにおいて「Web の互換を区別して表示」にチェックをつけると、Web互換でないスクリプトステップは淡く表示されるようになっていました。バージョン10でWeb互換のスクリプトステップを確認したい場合には、[スクリプトの編集]ウインドウの[互換性を表示]リストで「Web 公開」を選択します。

Tag: FileMaker

Apache HTTP Server 2.2.12

July 30, 2009

Apache HTTP Server 2.2.12」が公開されています。

Apache 2.2.12にはセキュリティ脆弱性の修正が7点含まれていて、mod_proxyとmod_deflateのDoS脆弱性、mod_proxy_ajpの情報漏洩につながる脆弱性などが修正されています。

mod_sslにおいては、TLS(SSL)の拡張仕様であるRFC 4366が新たにサポートされるようになっています。

Tag: Apache

Time Capsuleに2TBモデルが登場

July 31, 2009

アップルが、「Time Capsule(タイムカプセル)」に、新しく2TBモデルを追加しています。

ハードディスクドライブを内蔵したTime Capsuleは、フル機能の802.11n Wi-Fiベースステーションとして利用できる他、バックアップ装置として活用することもできます。

新しく追加された2TBモデルの価格は50,800円であり、1TBモデルの価格は30,800円に値下げされています。

Tag: Mac

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