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スリープモードをオフにする

September 09, 2004

FileMaker Server 7は常時起動しているコンピュータで継続して動作することを前提に設計されているため、FileMaker Serverがインストールされているコンピュータはスリープ状態に入らないように設定する必要があります。

スリープモードに入るとFileMaker Serverは強制的に処理を終了するため、データファイルの破壊や、他の予期しない動作が発生する可能性があります。

Mac OS X v10.3 "Panther"がインストールされているMacをスリープさせないようにする場合には、システム環境設定の「省エネルギー」で、「コンピュータがスリープするまでの静止している時間」のところを「しない」に設定します。

また、「可能な場合はハードディスクをスリープさせる」設定も必要に応じて無効にしておくとよいでしょう。

Tag: FileMaker

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