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FileMakerクエリー文字列

June 16, 2006

FileMaker Server AdvancedのカスタムWeb公開では、HTTP経由でFileMakerデータベースからXML形式のデータを取得したり、処理した結果の内容をXML形式のデータとして取得できます。

FileMaker Server Web公開エンジンにXMLデータを要求するには、FileMaker固有の命令であるクエリーコマンドとクエリー引数、およびそれらの値で構成される「FileMakerクエリー文字列」の情報をサーバーに送信します。

FileMakerクエリー文字列は、主に下記のような方法で指定することができます。

・HTTPリクエストのGETリクエストメソッドを使用してクエリー文字列等で指定する
・HTTPリクエストのPOSTリクエストメソッドを使用してフォーム等で指定する
・XSLTスタイルシートにおいてxslt-cwp-query処理命令で指定する
・XSLTスタイルシートでdocument関数を使用して新しいHTTPリクエストを発生させる

例えば、GETリクエストメソッドの場合には、URLにおける「?」以降の文字列(クエリー文字列)がそのままFileMakerクエリー文字列として扱われます。

Tag: FileMaker

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