FAMLog


Claris FileMaker Server 2024のサポート終了予定月

June 16, 2024

Claris FileMaker Server 2024は2026年6月にサポートが終了する予定となっています。

2024年6月現在、Claris FileMaker ProおよびClaris FileMaker Serverの最新バージョンはそれぞれClaris FileMaker 2024です。2024年6月時点においてサポートされるFileMaker製品はFileMaker 19.5、FileMaker 19.6、FileMaker 2023もしくはFileMaker 2024となっています。FileMaker 19.5は2024年6月に、FileMaker 19.6は2024年12月に、FileMaker 2023は2025年5月にサポートが終了する予定となっています。

なお、FileMaker製品のサポートポリシーは2019年末頃から変更されており、提供開始日から2年経過すると当該バージョンのサポートを終了するようになっています。

[関連]Claris のサポートポリシー(Claris ナレッジベース)、Claris FileMaker Server 2023のサポート終了予定月(FAMLog)

Tag: FileMaker

Claris FileMaker Cloud 2.20.1.5の提供が開始

March 25, 2024

Claris FileMaker Cloud 2.20.1.5の提供が開始されています。

FileMaker Cloudは、Claris FileMakerで個別のビジネス課題を解決するツールセットを構築・運用できる、Claris純正クラウドサービスです。FileMaker Cloud 2.20.1.5では、Admin Consoleの[バックアップ]でバックアップをダウンロードできるようになっています。Admin Consoleの [バックアップ]>[削除されたファイル]で、削除されたファイルの暗号化パスワードを復元して表示することもできます。

FileMaker Cloud 2.20は、Claris FileMaker 19.4.2、19.5、19.6.3および20のクライアントと互換性(相互運用性)があります。

[関連]FileMaker Cloud リリースノート(Claris)、Claris FileMaker 2023 動作環境(Claris ナレッジベース)

Tag: FileMaker

Claris FileMaker 2023(バージョン20.3.1)の新機能:HTTPS トンネリング

March 22, 2024

Claris FileMaker 2023(バージョン20.3.1)では、HTTPS トンネリングを使用してClaris FileMaker ProとClaris FileMaker Server間の通信ができるようになっています。

5003番ポートではなく標準の443番ポートを経由した通信になるため、既存のファイアウォールルールとの互換性を維持でき、別途ポートを開ける必要がなくなります。

HTTPS トンネリングはプレビュー機能として搭載されています。この機能を利用するには、Ubuntu 22.04 LTS上にインストールされたFileMaker Serverが必要です。さらに、有効なSSLサーバー証明書がFileMaker Serverにインストールされている場合にのみ機能するようになっています。

[関連]Claris FileMaker 2023(バージョン20.3)の提供が開始(FAMLog)、Claris FileMaker 2023 (バージョン 20.3) の新機能をご覧ください。(Claris ナレッジベース)、FileMaker Pro と FileMaker Server 間で HTTPS トンネリングを使用する(Claris ナレッジベース)

Tag: FileMaker

Claris Road Show 2024 Osakaが7月に大阪で開催

March 05, 2024

Clarisが、2024年7月9日(火)および10日(水)に、グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)でClaris Road Show 2024 Osakaを開催すると発表しています。

Claris Road Show 2024 Osakaは、ローコード開発ツールであるClaris FileMakerを提供するClarisが主催するカンファレンスです。ユーザー企業が導入成功事例を紹介するビジネスセッション、現場の課題を解決するカスタム Appの作成法を解説するテクニカルセッション、医療業界にフォーカスするメディカルセッション、関連会社が出展するショウケースエリアなどが予定されています。

5年ぶりにリアルの会場で開催されることにいなるClaris Road Show 2024 Osakaは、参加費無料および事前登録制のイベントであり、事前登録の申し込み受付は2024年4月上旬より開始される予定です。

[関連]FileMaker Road Show 2019が6月に大阪、福岡、東京で開催(FAMLog)

Tag: FileMaker

Claris FileMaker Pro 20.3.2、Claris FileMaker Server 20.3.2およびClaris FileMaker Server 19.6.4の提供が開始

February 26, 2024

Claris FileMaker Pro 2023 バージョン20.3.2、Claris FileMaker Server 2023 バージョン20.3.2およびClaris FileMaker Server 19.6.4の提供が開始されています。

FileMaker Pro 20.3.2、FileMaker Server 20.3.2およびFileMaker Server 19.6.4には重要なセキュリティ修正が含まれているとのことです。さらに、FileMaker Pro 20.3.2では、macOS Sonomaでモードの変更またはファイルを再度開くとカスタムツールバーがデフォルトにリセットされる問題と、FileMakerまたはODBC外部データソースが追加されているファイルでリレーションシップグラフにClaris Studio データソースのテーブルを追加できない問題も修正されています。

なお、バージョン20.3.2のFileMaker Pro 2023およびFileMaker Server 2023のリリースに伴い、Claris FileMaker Data Migration ToolとClaris FileMaker Custom App Upgrade Toolも同時に更新されています。

Tag: FileMaker

macOS版Claris FileMaker Server 2023に含まれるnpmのバージョンを確認する

February 22, 2024

npmコマンドを使用することで、macOS版のClaris FileMaker Server 2023に同梱されているnpmのバージョンを確認できます。

npmはNode.js用の標準パッケージ管理ツールです。macOS Sonoma 14.3.1にFileMaker Server 2023(バージョン20.3.1)をインストールした際に一緒にインストールされるnpmのバージョン情報は次のように表示されます。

[実行例]
% "/Library/FileMaker Server/node/bin/npm" -v

[実行結果]
8.19.3

現時点におけるnpmの最新バージョンはバージョン10.4.0です。FileMaker Server 2023(バージョン20.3.1)にはnpm 8.19.3が同梱されています。

[関連]macOS版FileMaker Server 16に含まれるNode.jsのバージョンを確認する(FAMLog)

Tag: FileMaker

Claris FileMaker Server 2023のサポート終了予定月

February 19, 2024

Claris FileMaker Server 2023は2025年5月にサポートが終了する予定となっています。

2024年2月現在、Claris FileMaker ProおよびClaris FileMaker Serverの最新バージョンはそれぞれClaris FileMaker 2023(バージョン20.3)です。FileMaker 19.4は2023年12月にサポートが終了したため、2024年2月時点においてサポートされるFileMaker製品はFileMaker 19.5、FileMaker 19.6もしくはFileMaker 2023となっています。FileMaker 19.5は2024年6月に、FileMaker 19.6は2024年12月にサポートが終了する予定となっています。

なお、FileMaker製品のサポートポリシーは2019年末頃から変更されており、提供開始日から2年経過すると当該バージョンのサポートを終了するようになっています。

[関連]Claris のサポートポリシー(Claris ナレッジベース)、Claris FileMaker Server 19.6のサポート終了予定月(FAMLog)

Tag: FileMaker

INTER-Mediator Ver.12に対応したチュートリアルが公開

February 09, 2024

INTER-Mediator Ver.12に対応したチュートリアルが公開されています。本チュートリアルは、INTER-Mediatorの基礎から応用までをチュートリアル形式で学習できるコンテンツです。

INTER-Mediatorは、予算規模の小さな組織でも業務システムの開発を円滑にできることを目指して開発された、MITライセンスで提供されるWebアプリケーションフレームワークです。アーキテクチャ変更前のINTER-Mediator Ver.5に対応したチュートリアルは以前から公開されていましたが、このたびVer.12で利用できるほぼすべての機能を網羅した内容のチュートリアルとして2024年1月下旬に改めて公開された次第です。

改訂途中の内容は以前から更新および公開されていましたが、古いチュートリアルを参照されている場合には最新版をご利用ください。マニュアルトップページの左上にチュートリアルへのリンクがあります。

[関連]INTER-Mediator Ver.12が公開(FAMLog)、INTER-Mediator Ver.12でサポートされているPHPのバージョン(FAMLog)

Tag: FileMaker

INTER-Mediator Ver.12でサポートされているPHPのバージョン

February 08, 2024

INTER-Mediator Ver.12は、バージョン7.4系列からバージョン8.3系列までのPHPをサポートしています。

INTER-Mediatorは、予算規模の小さな組織でも業務システムの開発を円滑にできることを目指して開発された、MITライセンスで提供されるWebアプリケーションフレームワークです。2024年2月に公開されたINTER-Mediator Ver.12の動作にはPHP 7.4以降の環境が必要になっています。

2024年2月8日現在、PHPの最新安定バージョンはPHP 8.3.2です。PHPはバージョン8.4系統の開発も進められており、現在のところ2024年11月下旬にPHP 8.4が公開される予定となっています。

[関連]INTER-Mediator Ver.12が公開(FAMLog)

Tag: FileMaker

INTER-Mediator Ver.12が公開

February 07, 2024

INTER-Mediator Ver.12が公開されています。

INTER-Mediatorは、予算規模の小さな組織でも業務システムの開発を円滑にできることを目指して開発された、MITライセンスで提供されるWebアプリケーションフレームワークです。PHP 7.4以上の環境が必要となったINTER-Mediator Ver.12では、Service Serverの起動処理として利用していたforeverの代わりにnodemonを利用するように変更されています。また、マスター/ディテール形式のページを別々のページファイルを用いて構成できるようになっています。

INTER-Mediator Ver.5系統とINTER-Mediator Ver.6以降は内部的な構造が大幅に異なります。旧バージョンからバージョンアップする際には、必ず事前にバージョン移行ガイドINTER-Mediatorの方向性に関するページを参照するようにしてください。

[関連]今後のINTER-MediatorにおけるClaris FileMaker Server対応について(FAMLog)、INTER-Mediator Ver.5のサポート終了予定月(FAMLog)

Tag: FileMaker

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