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Claris ConnectでサポートされているコネクタにNAVITIME APIが追加

November 11, 2021

さまざまなサービス間でデータの統合や連携を可能にするクラウドサービスであるClaris ConnectにNAVITIME APIとの連携用コネクタが新たに追加されています。

NAVITIME APIは、株式会社ナビタイムジャパンが運営する、ルート検索や地図表示などの機能をAPIで提供する法人向けサービスです。Claris Connectに今回追加されたNAVITIME API コネクタでは、 NAVITIME APIが提供する車や公共交通機関、自転車、徒歩におけるルート検索や、その結果を地図上に表示させるためのルート形状の取得などの機能がアクションとして提供されます。

なお、NAVITIME API コネクタが対応するAPIの利用には、別途Rakuten RapidAPIにてNAVITIME APIの利用登録が必要とのことです。

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Claris ConnectでサポートされているコネクタにクラウドサインとChatworkが追加

May 26, 2020

Claris FileMaker 19の発表と同時に、Claris ConnectでサポートされているコネクタにクラウドサインとChatworkが追加されています。

Claris Connectは、さまざまなサービス間でデータの統合や連携を可能にするクラウドサービスです。弁護士ドットコム株式会社が提供するクラウド型電子契約サービスであるクラウドサイン、およびビジネスチャットサービスで知られるChatworkだけでなく、今後も日本製サービスと連携できるコネクタがClaris Connectに実装される予定であるとのことです。

Claris Connectで将来的にコネクタの追加を計画しているサービスとして、現在のところ、LINE WORKSやSmartHR、YuMake、PostcodeJP API、駅すぱあとが挙げられています。

[関連]Claris Connectでサポートされているコネクタの一覧(FAMLog)

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Claris ConnectにFileMaker PlusおよびDeveloperプランが登場

May 07, 2020

2020年3月に発売されたClaris ConnectにFileMaker PlusプランとDeveloperプランが追加されています。

支払いは年単位ですが、FileMaker Plusプランの価格は1か月あたり5,130円、Developerプランの価格は1か月あたり2,050円です。Developerプランはテスト目的にのみ利用できます。FileMaker Plusプランでは、有効なFileMakerライセンスまたはサブスクリプションを購入または所有している必要があります。APIリクエストの上限数は、FileMaker Plusプランでは1ヶ月あたり10,000、Developerプランでは1ヶ月あたり500です。

FileMaker PlusプランとDeveloperプランの稼働フロー上限数は無制限、接続可能なApp数は無制限です。同時に、Standard(スタンダードプラン)では、稼働フロー上限数が6から無制限に変更されています。Essentials(ライトプラン)では、稼働フロー上限数が3から15に、接続可能なApp数が3から無制限に変更されています。

[関連]Claris Connectが発売(FAMLog)

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Claris Connectでサポートされているコネクタの一覧

March 13, 2020

Claris Connectでサポートされているコネクタの一覧は下記の通りです。

・Active Campaign
・Asana
・Autopilot
・AWS Lambda
・AWS S3
・AWS SES
・AWS SNS
・AWS SQS
・Box
・Calendly
・Chatwork(2020年5月追加)
・Clearbit
・Docparser
・Docusign
・Dropbox
・Eventbrite
・FileMaker Cloud 2.18
・FileMaker Server 18v3
・Formstack
・Freshdesk
・Google Maps
・Google Translate
・Mailchimp
・Mailgun
・Mailparser
・MS SQL Server
・MySQL Server
・Office 365
・FileMaker Server On-Premise
・MySQL Server On-Premise
・Particle
・Pipedrive
・PubNub
・QuickBooks
・Sendgrid
・Slack
・Stripe
・Trello
・Twilio
・Twitter
・Typeform
・Wufoo
・Zendesk
・クラウドサイン(2020年5月追加)

Claris Connectではコネクタは「Appやデータソース間でワークフローと共有データを統合するソフトウェア」として定義されています。

なお、現在サポートされていないコネクタがある場合は、FileMaker コミュニティの製品アイデアエリアにリクエストを投稿できるとのことです。

[関連]Claris Connect Connectors(Claris Knowledge Base)

(最終更新日:2020/05/26)

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Claris ConnectでサポートされているWebブラウザー

March 10, 2020

Claris ConnectでサポートされているWebブラウザーはSafariとGoogle Chromeです。

今月上旬にClaris International Inc.が販売を開始したClaris Connectは、ワークフロー自動化プラットフォームとして利用できるクラウドサービスです。Claris ConnectはInternet Explorerと非互換である旨がClaris Knowledge Baseに記載されており、サポート対象となっているWebブラウザーはSafariとGoogle Chromeとなっています。

なお、Claris Connectには無料評価版が用意されており、無料評価版の試用期間日数は15日となっています。

[関連]Claris Connectが発売(FAMLog)、Claris Connectの無料評価期間(FAMLog)、Claris Connect Release Notes(Claris Knowledge Base)

Tag: Claris

Claris Connectの無料評価期間

March 05, 2020

ワークフロー自動化プラットフォームとして利用できるクラウドサービスであるClaris Connectには無料評価版が用意されており、無料評価版の試用期間日数は15日となっています。

Claris Connectの15日間無料評価版を使用するには、FileMaker IDとクレジットカード情報、メールアドレスが必要になります。なお、評価期間が期限切れになった後でもクレジットカードへの請求は行われないとのことです。

登録が完了すると、Claris Connectの評価版へのアクセス手順が記載された電子メールが届きます。

[関連]Claris Connectが発売(FAMLog)

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Claris Connectが発売

March 04, 2020

Claris International Inc.がClaris Connectを正式に販売開始したことを発表しています。

Claris Connectは、ワークフロー自動化プラットフォームとして利用できるクラウドサービスです。ビジネスプロセスの合理化に役立つコネクタが50種類近く用意されており、FileMaker Server 18.0.3やFileMaker Cloudと接続できるコネクタも利用できます。また、条件付きロジックや承認、コードブロック、カスタムコネクタなどの機能も備えています。

Claris Connectの価格は、Essentials(ライトプラン)の場合は1ヶ月あたり10,160円(税別)で支払いは年単位となっています。Standard(スタンダードプラン)の場合は1ヶ月あたり25,550円(税別)です。

[関連]Claris Connect コネクタについて(FileMaker ナレッジベース)

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