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Cyberduck 7.6が公開

September 14, 2020

各種クラウドストレージやファイルサーバーに接続できるクライアントソフトウェアであるCyberduck 7.6が公開されています。

CyberduckはSFTPクライアントソフトウェアとしても利用することができますが、Cyberduck 7.6ではSFTPにおいてAES-GCM(aes128-gcm@openssh.com、aes256-gcm@openssh.com)がサポートされています。また、クラウドストレージの接続先としてFiles.comが新たにサポートされるようになっています。

CyberduckのライセンスはGPLであり、macOS版についてはOS X Mountain Lion v10.8以降、Windows版についてはWindows 7以降で動作します。

Tag: Mac

Cyberduck 7.5が公開

August 17, 2020

オープンソースのファイルサーバーおよびクラウドストレージ接続クライアントソフトウェアであるCyberduck 7.5が2020年8月中旬に公開されています。

CyberduckはFTPSクライアントソフトウェアとしても利用することができますが、Cyberduck 7.5ではFTPSにおいてSNI(Server Name Indication)がサポートされています。また、macOS版ではmacOS Big Surとの互換性が改善されています。

CyberduckのライセンスはGPLであり、macOS版についてはOS X Mountain Lion v10.8以降、Windows版についてはWindows 7以降で動作します。

Tag: Mac

Cyberduck 7.3が公開

April 15, 2020

オープンソースのファイルサーバーおよびクラウドストレージ接続クライアントソフトウェアであるCyberduck 7.3が2020年3月下旬に公開されています。

CyberduckはSFTPクライアントソフトウェアとしても利用することができますが、Cyberduck 7.3ではTLS 1.3およびCryptomatorにおいてVault format 7がサポートされています。また、macOS版ではブックマークでラベル機能が導入されています。

CyberduckのライセンスはGPLであり、macOS版についてはOS X Mountain Lion v10.8以降、Windows版についてはWindows 7以降で動作します。

Tag: Mac

macOS Catalinaでは32ビットアプリケーションは動作不可

October 29, 2019

macOS Catalinaでは、32ビット版のアプリケーションはmacOSとの互換性がなくなっています。

macOS Catalina 10.15では32ビット版のアプリケーションは動作せず、macOS Mojave 10.14が32ビット版のアプリケーションに対応する最後のバージョンのmacOSとなります。FileMaker ProおよびFileMaker Pro Advancedはバージョン14で64ビットに対応し、バージョン13以前のFileMaker ProおよびFileMaker Pro Advancedは32ビットアプリケーションとなっています。

なお、FileMaker 17以前のバージョンはmacOS Catalina 10.15との互換性はありません。macOS CatalinaでFileMaker製品を利用する際には、FileMaker 18 プラットフォームに移行する必要が出てきます。

[関連]32 ビット App と macOS High Sierra 10.13.4 以降の互換性(Apple)、FileMaker 製品と macOS Catalina 10.15 との互換性(FileMaker ナレッジベース)、FileMaker Pro / FileMaker Pro Advanced と 64 ビットオペレーティングシステム(FileMaker ナレッジベース)

Tag: Mac

Cyberduck 7が公開

June 12, 2019

オープンソースのファイルサーバーおよびクラウドストレージ接続クライアントソフトウェア「Cyberduck 7」が2019年6月上旬に公開されています。

CyberduckはSFTPクライアントソフトウェアとしても利用することができますが、Cyberduck 7ではマルチセグメントダウンロード機能が導入されており、ダウンロード速度の高速化が図られています。

CyberduckのライセンスはGPLであり、macOS版についてはOS X Lion v10.7以降、Windows版についてはWindows 7以降で動作します。

Tag: Mac

macOS Catalinaが2019年秋に登場予定

June 05, 2019

Appleが、macOS Mojaveの後継バージョンとなるmacOS Catalinaを今秋提供する予定であると発表しています。

macOS Catalinaでは、iTunesが3つのアプリケーション、Apple Music、Apple Podcasts、Apple TVアプリケーションに置き換わることになります。新機能の「Sidecar(サイドカー)」により、ユーザーはiPadを2台目のディスプレイまたは高精度の入力デバイスとして使用し、Macのデスクトップを拡張することもできます。また、アクセシビリティやセキュリティの改善を含む、数多くの機能追加や改良も予定されています。

macOS Catalinaは今秋、各Macモデル(Mid 2012以降)とMac Pro(2013以降)に対して、無料のソフトウェアアップデートとして提供される予定です。なお、macOS Catalinaと同時にiOS 13iPadOSwatchOS 6およびtvOS 13も発表されており、それぞれ今秋正式に提供が開始される予定となっています。

Tag: Mac

macOS Server 5.7.1の変更点

October 10, 2018

macOS Server 5.7.1を使うにはmacOS Mojave 10.14が必要であり、macOS Mojave 10.14にアップデートした後でApp StoreからmacOS Server 5.7.1を購入および入手できます。

macOS Server 5.7.1では、カレンダーサーバー、連絡先サーバー、メールサーバー、DNS、DHCP、VPNサーバー、Web サイトなど、オープンソースサービスのmacOS Serverでの提供が停止されています。

Open Directory、プロファイルマネージャおよびXsanはmacOS Server 5.7.1に組み込まれていて、今後も開発とサポートが続けられていく予定であるとのことです。なお、キャッシュサーバーとファイル共有サーバー、Time Machineサーバーのサービスは、macOS High Sierra以降で利用できるようになっています。

[関連]macOS Serverで今後廃止される予定のサービス一覧(FAMLog)、macOS Server 5.6の変更点(FAMLog)、macOS Server 5.7.1 の変更点に備える(Apple サポート)

Tag: Mac

Cyberduck 6.8が公開

October 02, 2018

オープンソースのファイルサーバーおよびクラウドストレージ接続クライアントソフトウェア「Cyberduck 6.8」が2018年9月下旬に公開されています。

CyberduckはSFTPクライアントソフトウェアとしても利用することができますが、Cyberduck 6.8では先月提供が開始されたmacOS Mojave 10.14の新機能であるダークモードに対応しています。

CyberduckのライセンスはGPLであり、Mac版についてはOS X Lion v10.7以降、Windows版についてはWindows Vista以降で動作します。

Tag: Mac

True ToneディスプレイとApple T2チップを搭載したMacBook Proが登場

July 13, 2018

第8世代インテル Core プロセッサー、True ToneディスプレイおよびApple T2チップを搭載した「MacBook Pro」をAppleが発表しています。

新しいMacBook Proは、第8世代インテル Core プロセッサーを搭載しており、6コアを搭載した15インチモデルは従来よりも最大で70パーセント高速、クアッドコア(4コア)を搭載した13インチモデルは最大で2倍高速となっています。True Toneディスプレイ、より静粛にタイピングできるように改良された第3世代のキーボード、およびiMac Proで初めて導入されたApple T2チップを搭載し、15インチモデルではメモリーを最大32GBまで追加できるオプションが用意されています。また、13インチモデルでは最大2TBまで、15インチモデルでは最大4TBまでSSDストレージを拡張できます。

Touch Barを備えた新しいMacBook Proの税込価格は、13インチモデルが198,800円(税別)から、15インチモデルが258,800円(税別)からとなっています。

Tag: Mac

macOS Mojaveが2018年秋に登場予定

June 07, 2018

Appleが、macOS High Sierraの後継バージョンとなるmacOS Mojaveを今秋提供する予定であると発表しています。

macOS Mojaveでは、News、株価、ボイスメモ、ホームなどのiOSアプリケーションがMacで使えるようになり、ダークモードやスタック機能が新たに搭載されています。FaceTimeがグループ通話に対応し、Mac App Storeが刷新されるなど、数多くの機能追加や改良が予定されています。

macOS Mojaveは今秋、各Macモデル(Mid 2012以降)と、推奨されるMetal対応グラフィックカードを搭載したMac Proモデル(2010および2012)に対して、無料のソフトウェアアップデートとして提供される予定です。なお、macOS Mojaveと同時にiOS 12watchOS 5およびtvOS 12も発表されており、それぞれ今秋正式に提供が開始される予定となっています。

Tag: Mac

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