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Java 8 Update 201およびJava 8 Update 202が公開

January 21, 2019

Java 8 Update 201が2019年1月中旬に公開されています。

バージョン8 Update 201では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。同時にJava 8 Update 202とJava 11.0.2が公開されていますが、FileMaker ServerとJava 11との互換性に関する情報についてファイルメーカー社からの案内は現時点では特にない状況です。

なお、Java 8の公式アップデートは個人ユーザーには2020年12月まで提供される予定ですが、商用ユーザーに向けたJava SE 8の公式アップデートは2019年1月をもって終了するとの案内がされています。

[関連]FileMaker Server と Java - 概要とトラブルシュート(FileMaker ナレッジベース)、FileMaker Server is not compatible with Java 9 or 10(FileMaker Knowledge Base)、Oracle Java SE サポート・ロードマップ(Oracle)、Java SE 8のパブリック更新終了によるFileMaker Serverへの影響について(FAMLog)

Tag: Java

FileMaker プラットフォームの新元号対応予定

January 18, 2019

ファイルメーカー社が、新元号対応についてFileMaker ナレッジベースで案内しています。

更新されたナレッジベースの記事によると、FileMaker 18 プラットフォームは発売時から新元号をサポートする予定であり、FileMaker 17 プラットフォームについては2019年5月にアップデータを公開する予定となっています。

FileMaker 16 プラットフォームとFileMaker 15 プラットフォームについては2019年6月以降に準備完了次第アップデータが公開され、サポートが終了しているFileMaker 14以前は新元号をサポートするアップデータがリリースされる予定はないとのことです。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 17.0.4 Advanced アップデータが公開

January 17, 2019

ファイルメーカー社が「FileMaker Pro 17.0.4 Advanced アップデータ」を公開しています。

バージョン17.0.4では、FileMaker Go 17.0.5と同様、特定の操作を実行した後にODBC接続が適切に閉じられない問題が修正されています。

バージョン17.0.4にアップデートするには、FileMaker Pro 17 Advancedで[ヘルプ]メニューの[更新の確認(ソフトウェア更新の確認)...]を選びます。

[関連]FileMaker Go 17.0.5が公開(FAMLog)

Tag: FileMaker

FileMaker Go 17.0.5が公開

January 16, 2019

FileMaker Go 17.0.5の提供が開始され、同時にFileMakerデータベースからiOSアプリを作成できるソフトウェア開発キット「iOS App SDK」も更新されています。

FileMaker Go 17.0.5では、特定の操作を実行した後にODBC接続が適切に閉じられない問題が修正されています。

なお、iOS App SDKは、FileMaker Developer Subscriptionを購入すると利用できます。FileMaker Developer Subscriptionの価格は年間9,000円(税別)です。

Tag: FileMaker

FMClipboardBroker 2.2が公開

January 15, 2019

FileMaker Pro Advancedのクリップボード・データをmacOSで編集できる「FMClipboardBroker 2.2」が公開されています。

FMClipboardBrokerを使うと、FileMaker Pro Advancedのクリップボード・データをXMLファイルとして出力したり、XMLファイルからクリップボードのデータに変換できます。FMClipboardBrokerはmacOS上で動作するフリーウェアとして公開されており、ライセンスはApache License, Version 2.0です。

FMClipboardBrokerはバージョン2.0でSwiftで全面的に書き直されて、XMLの整形オプションが追加され、バージョン2.1で値一覧のクリップボード・データに対応していました。今回公開されたバージョン2.2では、テーマのクリップボード・データとmacOS Mojaveのダークモードに新たに対応しています。動作にはOS X El Capitan v10.11以降が必要とのことです。

[関連]FMClipboardBroker(株式会社キー・プランニング)、FileMaker Pro 17 Advancedでコピーしたカスタムメニュー情報は他のアプリケーションにXMLとしてペースト可能(FAMLog)

Tag: FileMaker

PHP 5.6.40、PHP 7.1.26、PHP 7.2.14およびPHP 7.3.1が公開

January 11, 2019

PHP 5.6.40PHP 7.1.26PHP 7.2.14およびPHP 7.3.1が公開されています。

PHP 5.6.40、PHP 7.1.26、PHP 7.2.14およびPHP 7.3.1はそれぞれセキュリティ脆弱性が多数修正されています。PHP 5.6系統の保守は終了しており、PHP 5.6.40がPHP 5.6系統における最後のバージョンとなる予定です。なお、PHP 7.1系統の保守は2019年12月に終了する予定となっています。

現時点でのPHPの最新安定バージョンはバージョン7.3.1です。下位互換性のない変更点も含まれているため、PHP 7.3に移行する場合にはあらかじめ移行ガイドを参照してから移行作業を行うことが推奨されます。

Tag: Apache

FileMaker Pro 17 Advancedでコピーしたカスタムメニュー情報は他のアプリケーションにXMLとしてペースト可能

January 10, 2019

FileMaker Pro 17 Advancedではカスタムメニューのコピーと貼り付けが可能になりましたが、FileMaker Pro 17 Advancedでコピーしたカスタムメニュー情報は他のアプリケーションにXMLのテキストとして貼り付けて表示することが可能です。

FileMaker Pro Advancedでテーブルやフィールド、スクリプト、スクリプトステップ、カスタム関数、レイアウトオブジェクト、値一覧やテーマをコピーした場合は、クリップボードの内容をXMLに変換できるサードパーティのアプリケーションもしくはプラグインを使わないと他のアプリケーションにXMLを貼り付けることができませんが、バージョン17でコピー&ペーストがサポートされるようになったカスタムメニューについては他のアプリケーションに直接XMLを貼り付けられるようになっています。

なお、サードパーティのアプリケーションでXMLを編集してから、編集済みのXMLをコピーしてFileMaker Pro Advancedに再度貼り付けることでカスタムメニューを作成する方法は公式には推奨やサポートはされていません。

[関連]FileMaker Pro Advanced でのカスタムメニューのコピーと貼り付けのサポート(FileMaker ナレッジベース)、FileMaker Pro 17 Advancedの新機能:カスタムメニューのコピー&ペースト(FAMLog)

Tag: FileMaker

FAMLog News Archive:第83回 2018年冬号

January 09, 2019

■macOS Mojaveに対応したFileMaker Server 17のインストーラが公開(2018年12月)

FileMaker Server 17.0.2.252 インストーラが2018年12月に公開されました。これにより、FileMaker Server 17がmacOS Mojave 10.14上での動作をサポートするようになっています。

[関連]FileMaker Server 17がmacOS Mojave 10.14に対応(FAMLog)

■INTER-Mediator 5.8が公開(2018年11月)

PDOおよびFileMaker Server対応のWebアプリケーションフレームワークであるINTER-Mediator 5.8が2018年11月に公開されました。INTER-Mediator 5.8では、FileMaker Server 17のFileMaker Data APIに正式に対応しています。

[関連]INTER-Mediator 5.8を公開(FAMLog)

Tag: News

Apache Tomcat 8.5.37とApache Tomcat 9.0.14が公開

January 08, 2019

Apache Tomcat 8.5.37とApache Tomcat 9.0.14が2018年12月中旬に公開されています。

Apache Tomcat 8.5.37およびApache Tomcat 9.0.14では、主に不具合の修正が行われており、Tomcat Native Libraryがバージョン1.2.19に更新されています。Apache Tomcat 8.0系列については2018年6月30日にサポートが終了しており、ダウンロードページからApache Tomcat 8.0が削除されている状態になっています。

現時点でのApache Tomcatの最新安定バージョンはバージョン9.0.14です。なお、FileMaker Server 17では、Java Web公開エンジンにApache Tomcat 7.0.82が使用されていますが、Admin Console用管理サーバーではApache Tomcatの代わりにNode.jsが使用されるようになっています。

Tag: Apache

FileMaker Go 17の新機能:オートコンプリート

January 07, 2019

FileMaker Go 17では、オートコンプリート機能が新たにサポートされるようになっています。オートコンプリートはFileMaker Go 16以前のバージョンでは使用できませんでした。

FileMaker Pro Advancedにはオートコンプリートオプションがあり、このオプション設定を有効にすると、ブラウズモードまたは検索モードで値を入力する際に、以前にフィールドに入力された内容または値一覧の値に基づき候補が表示されます。この機能を使用することで、データをより速く、より正確に入力することができるようになっています。

なお、FileMaker Go 17をiPhoneで利用した場合には、オートコンプリートを有効にしたフィールド内にあるアイコンをタップすることで、候補の一覧とキーボードを切り替えることができるようになっています。

[関連]FileMaker Go 17 - オートコンプリート(FileMaker ナレッジベース)、FileMaker Pro 8の新機能:オートコンプリート(FAMLog)

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