FAMLog
OpenSSL 4.0系列のサポート終了予定日
May 03, 2026
OpenSSL 4.0系列は2027年5月14日にサポートが終了する予定となっています。
OpenSSLは通信暗号化ライブラリとして広く利用されているオープンソースソフトウェアです。OpenSSLはバージョン3.0.0でライセンスが変更されており、OpenSSL 3.0.0以降ではApache License, Version 2.0に変更されています。
現時点でのOpenSSLの最新バージョンは2026年4月に公開されたバージョン4.0.0ですが、バージョン3.0系統およびバージョン3.5系統が長期サポート版(LTS)として位置付けられており、OpenSSL 3.0系統は2026年9月7日まで、OpenSSL 3.5系統は2030年4月8日までサポートされる予定となっています。
[関連]OpenSSL 3.0系列のサポート終了予定日(FAMLog)、OpenSSL 3.5系列のサポート終了予定日(FAMLog)
FAMLog Software Update News 2026-04 (4)
April 26, 2026
・MySQL 8.0.46、MySQL 8.4.9およびMySQL 9.7.0:MySQL 8.0.46、MySQL 8.4.9およびMySQL 9.7.0が2026年4月下旬に公開されていました。
・iOS 18.7.8およびiPadOS 18.7.8:2026年4月下旬に公開されたiOS 18.7.8およびiPadOS 18.7.8ではNotification Servicesのセキュリティ脆弱性(CVE-2026-28950)が修正されています。
・iOS 26.4.2およびiPadOS 26.4.2:2026年4月下旬に公開されたiOS 26.4.2およびiPadOS 26.4.2ではNotification Servicesのセキュリティ脆弱性(CVE-2026-28950)が修正されています。
・Ubuntu Server 26.04 LTS:Ubuntu Server 26.04 LTSが2026年4月下旬に公開されました。Ubuntu Server 26.04 LTSは2031年7月に、Ubuntu Server 24.04 LTSは2029年6月に、Ubuntu Server 22.04 LTSは2027年6月に標準サポートが終了する予定となっています。
FAMLog Software Update News 2026-04 (3)
April 19, 2026
・Eclipse Temurin 26:Eclipse Temurin 26が2026年4月中旬に公開されていました。
・OpenSSL 4.0.0:OpenSSL 4.0.0が2026年4月中旬に公開されていました。長期サポート版(LTS)ではないOpenSSL 4.0系列は2027年5月14日にサポートが終了する予定となっています。
・nginx 1.30.0:nginx 1.30.0が2026年4月中旬に公開されていました。
・freenginx 1.30.0:freenginx 1.30.0が2026年4月中旬に公開されていました。
・Node.js 24.15.0 (LTS):Node.js 24.15.0 (LTS)が2026年4月中旬に公開されていました。
・libxml2 2.15.3:libxml2 2.15.3が2026年4月中旬に公開されていました。
・nghttp2 v1.69.0:nghttp2 v1.69.0が2026年4月中旬に公開されていました。
FAMLog Software Update News 2026-04 (2)
April 12, 2026
・OpenSSL 3.0.20、OpenSSL 3.3.7、OpenSSL 3.4.5
OpenSSL 3.5.6およびOpenSSL 3.6.2:2026年4月上旬に公開されたOpenSSL 3.0.20、OpenSSL 3.3.7、OpenSSL 3.4.5、OpenSSL 3.5.6およびOpenSSL 3.6.2では複数のセキュリティ脆弱性の修正が行われています。
・PHP 8.4.20およびPHP 8.5.5:2026年4月上旬に公開されたPHP 8.4.20およびPHP 8.5.5では不具合の修正が行われています。
FAMLog Software Update News 2026-04 (1)
April 05, 2026
・Claris FileMaker Pro 2025(バージョン22.0.6):FileMaker Pro 2025が2026年3月下旬に更新されていました。
・OpenSSH 10.3/10.3p1:OpenSSH 10.3および10.3p1が2026年4月上旬に公開されていました。
・Apache Tomcat 9.0.117、Apache Tomcat 10.1.54およびApache Tomcat 11.0.21:Apache Tomcat 9.0.117、Apache Tomcat 10.1.54およびApache Tomcat 11.0.21が2026年4月上旬に公開されていました。
FAMLog Software Update News 2026-03 (4)
March 29, 2026
・Apache Tomcat 9.0.116、Apache Tomcat 10.1.53およびApache Tomcat 11.0.20:Apache Tomcat 9.0.116、Apache Tomcat 10.1.53およびApache Tomcat 11.0.20が2026年3月下旬に公開されていました。
・Node.js 20.20.2 (LTS)、Node.js 22.22.2 (LTS)およびNode.js 24.14.1 (LTS):2026年3月下旬に公開されたNode.js 20.20.2 (LTS)、Node.js 22.22.2 (LTS)およびNode.js 24.14.1 (LTS)ではそれぞれ複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
・Xcode 26.4:2026年3月下旬に公開されたXcode 26.4では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
・Safari 26.4:2026年3月下旬に公開されたSafari 26.4では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
・macOS Sonoma 14.8.5:2026年3月下旬に公開されたmacOS Sonoma 14.8.5では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
・macOS Sequoia 15.7.5:2026年3月下旬に公開されたmacOS Sequoia 15.7.5では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
・macOS Tahoe 26.4:2026年3月下旬に公開されたmacOS Tahoe 26.4では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
・iOS 18.7.7およびiPadOS 18.7.7:2026年3月下旬に公開されたiOS 18.7.7およびiPadOS 18.7.7では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
・iOS 26.4およびiPadOS 26.4:2026年3月下旬に公開されたiOS 26.4およびiPadOS 26.4では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
・Claris FileMaker Cloud 2025(バージョン2.22.0.5):FileMaker Cloudが2026年3月に更新されていました。
・nginx 1.28.3:2026年3月下旬に公開されたnginx 1.28.3では6点のセキュリティ脆弱性(CVE-2026-27654、CVE-2026-27784、CVE-2026-32647、CVE-2026-27651、CVE-2026-28753およびCVE-2026-28755)が修正されています。
FAMLog Software Update News 2026-03 (3)
March 22, 2026
・iOS 26.3.1、iPadOS 26.3.1、macOS 26.3.1、macOS 26.3.2のバックグラウンドセキュリティ改善:2026年3月中旬に公開されたiOS 26.3.1、iPadOS 26.3.1、macOS 26.3.1、macOS 26.3.2のバックグラウンドセキュリティ改善ではWebKitのセキュリティ脆弱性(CVE-2026-20643)が修正されています。
・Claris FileMaker Server 2025(バージョン22.0.6)およびClaris FileMaker Server 2024(バージョン21.1.8):FileMaker Server 2025およびFileMaker Server 2024が2026年3月中旬に更新されていました。それぞれセキュリティ脆弱性が修正されています。
・nghttp2 v1.68.1:2026年3月中旬に公開されたnghttp2 v1.68.1では1点のセキュリティ脆弱性(CVE-2026-27135)が修正されています。
FAMLog Software Update News 2026-03 (2)
March 15, 2026
・Node.js 20.20.1 (LTS)およびNode.js 22.22.1 (LTS):Node.js 20.20.1 (LTS)およびNode.js 22.22.1 (LTS)が2026年3月上旬に公開されていました。
・WordPress 6.9.2、WordPress 6.9.3およびWordPress 6.9.4:2026年3月上旬に公開されたWordPress 6.9.2とWordPress 6.9.3、および2026年3月中旬に公開されたWordPress 6.9.4ではセキュリティ脆弱性の修正が行われています。
・iOS 15.8.7およびiPadOS 15.8.7:2026年3月中旬に公開されたiOS 15.8.7およびiPadOS 15.8.7では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
・iOS 16.7.15およびiPadOS 16.7.15:2026年3月中旬に公開されたiOS 16.7.15およびiPadOS 16.7.15ではWebKitのセキュリティ脆弱性(CVE-2023-43010)が修正されています。
・curl 8.19.0:2026年3月中旬に公開されたcurl 8.19.0では4点のセキュリティ脆弱性(CVE-2026-1965、CVE-2026-3783、CVE-2026-3784およびCVE-2026-3805)が修正されています。
・PHP 8.4.19およびPHP 8.5.4:2026年3月中旬に公開されたPHP 8.4.19およびPHP 8.5.4では不具合の修正が行われています。
FAMLog Software Update News 2026-03 (1)
March 08, 2026
・Node.js v24.14.0 (LTS):Node.js v24.14.0 (LTS)が2026年2月下旬に公開されていました。
・Claris Connect February 2026, R1:Claris Connectが2026年2月に更新されていました。
・libxml2 2.15.2:libxml2 2.15.2が2026年3月上旬に公開されていました。
・Claris FileMaker Pro 2025(バージョン22.0.5):FileMaker Pro 2025が2026年3月上旬に更新されていました。
・ClamAV 1.5.2およびClamAV 1.4.4:ClamAV 1.5.2およびClamAV 1.4.4が2026年3月上旬に公開されていました。
・Node.js v20.20.1 (LTS)およびNode.js v22.22.1 (LTS):Node.js v20.20.1 (LTS)およびNode.js v22.22.1 (LTS)が2026年3月上旬に公開されていました。
fmcsadmin 2.4.0の動作環境
March 01, 2026
公開鍵認証およびリモート管理機能を備えている、Claris FileMaker Server管理者向けコマンドラインツールであるfmcsadminは、Linux、macOSおよびWindowsプラットフォームで利用できます。
FileMaker Server 2025に対応したfmcsadmin 2.4.0の動作環境は、Ubuntu Server 22.04 LTS(AMD64およびARM64)、Ubuntu 22.04 Desktop(AMD64およびARM64)、Ubuntu Server 24.04 LTS(AMD64およびARM64)、Ubuntu 24.04 Desktop(AMD64およびARM64)、macOS Sonoma 14、macOS Sequoia 15、macOS Tahoe 26、Windows Server 2022およびWindows 11 Version 23H2以降であり、FileMaker Server 2024およびFileMaker Server 2025に対応しています。FileMaker Server 2024は2026年6月にサポートが終了する予定となっているため、2026年7月以降はFileMaker Server 2025以降の対応となります。
なお、fmcsadmin 2.4.0では、macOS Ventura 13、Ubuntu 20.04 LTS、Windows 10、Windows 11 Version 22H2およびWindows Server 2019を動作保証対象外としました。同時に、FileMaker Server 2023もサポート対象外にしました。
[関連]fmcsadmin 2.4.0を公開(FAMLog)