FAMLog


APPLE-SA-2020-1-28-1 iOS 13.3.1 and iPadOS 13.3.1

January 29, 2020

iPhoneおよび第7世代iPod touch向けのソフトウェアアップデートとなるiOS 13.3.1とiPad向けのiPadOS 13.3.1の提供が開始されています。

iOS 13.3.1およびiPadOS 13.3.1では、複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。[通信/通話の制限]でスクリーンタイムのパスコードを入力しなくても連絡先を追加できる場合がある問題や、“メール”で[サーバ上の画像を読み込む]設定が無効になっていてもその設定が正常に機能しない場合がある問題などが解決されています。

iOS 13に対応している機種は、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxおよび第7世代のiPod touchです。iPadOSに対応している機種は、
第5世代、第6世代および第7世代のiPad、iPad Air 2、第3世代のiPad Air、9.7インチiPad Pro、10.5インチiPad Pro、11インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro、iPad mini 4および第5世代のiPad miniです。

Tag: Security

Get(アクティブ選択サイズ)関数

January 28, 2020

FileMaker Pro Advancedの「Get(アクティブ選択サイズ)関数」は、選択されている文字数を表す数値を返します。

4つの文字が選択されている場合、Get(アクティブ選択サイズ)関数は「4」を返します。アクティブフィールドで何も選択されていない場合は「0」を返し、どのフィールドもアクティブでない場合は何も返しません。

なお、Get(アクティブ選択サイズ)関数はバージョン7で追加された関数です。FileMaker WebDirectではこの関数はサポートされないため空の文字列を返します。

[関連]FileMaker WebDirectでサポートされていない取得関数(FAMLog)

Tag: FileMaker

Claris Engage Japan 2020が2020年11月上旬に開催

January 27, 2020

Claris Engage Japan 2020は、2020年11月11日(水)から13日(金)までの3日間、虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区)で開催されます。また、2021年1月28日(木)および29日(金)に大阪国際会議場でもClaris Engageが開催されます。

ファイルメーカー株式会社からクラリス・ジャパン株式会社への社名変更に伴い、FileMaker カンファレンスはClaris Engageに名称が変更されています。Claris Engageは、クラリス社が主催する日本最大の展示会イベントです。セッション内容の公開および事前登録の申し込み受付は2020年7月より開始される予定です。

ユーザー事例のセッションに登壇するスピーカーを一般公募しているだけでなく、平成生まれのエンジニアの学習への取り組みや、開発作品の発表、導入事例の発表、技術情報の共有など、Clarisの製品やサービスに関連したコンテンツを対象とした一般公募も行われています。

Tag: FileMaker

FileMaker CloudにEssentialsプランが登場

January 24, 2020

2020年春に日本国内でサービス提供開始予定となっているFileMaker CloudにEssentialsプランが追加されています。

日本円での提供価格は未定および価格は年単位の支払いですが、Essentialsプランは1ユーザ1か月あたり39米ドルではなく19米ドルで提供されるようになっています。なお、従来からあったプランはStandardプランという名称となっています。

Essentialsプランの制限としては、カスタム Appの数は3つまで、ユーザ数は5ユーザ以上10ユーザ以下、および1ユーザあたりのストレージは2GBとなっています。

Tag: FileMaker

PHP 7.2.27、PHP 7.3.14およびPHP 7.4.2が公開

January 23, 2020

PHP 7.2.27PHP 7.3.14およびPHP 7.4.2が公開されています。

PHP 7.2.27、PHP 7.3.14およびPHP 7.4.2ではそれぞれセキュリティ脆弱性の修正が行われています。PHP 7.1系統の保守は2019年12月1日に終了しており、今後はバージョン7.2系列以降にアップグレードする必要がある状況です。

なお、PHP 7.2は2020年11月30日まで、PHP 7.3は2021年12月6日まで、PHP 7.4は2022年11月28日までセキュリティ修正が継続される予定となっています。

[関連]PHP 7.1系列の公式セキュリティサポート終了予定日(FAMLog)

Tag: Apache

FileMaker Cloud for AWSとGet(デバイス)関数

January 22, 2020

FileMaker Pro Advancedの「Get(デバイス)関数」は、FileMaker製品を実行しているコンピューターまたはモバイルデバイスの種類を表す数値を返します。

この関数が返す値は次の通りです。

・「0」:不明なデバイスの場合
・「1」:Macの場合
・「2」:Windowsコンピューターの場合
・「3」:iPadの場合
・「4」:iPhoneまたはiPod touchの場合
・「5」:Androidの場合

FileMaker Cloud for AWS 1.18においてサーバーサイドスクリプトでGet(デバイス)関数を実行すると、この関数の戻り値は「0」となります。

[関連]Get(デバイス)関数(FAMLog)、FileMaker CloudのオペレーティングシステムはCentOS(FAMLog)

Tag: FileMaker

AdoptOpenJDK 8 update 242が公開

January 21, 2020

AdoptOpenJDK 8 update 242(jdk8u242-b08)が公開されています。

AdoptOpenJDK 8 update 242では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。2019年2月にOracle社によるJava 8の商用向け公式サポートが終了したことに伴い、Javaのセキュリティアップデートを行う際には、Oracle Java SE SubscriptionをOracle社から購入する、もしくはオープンソースの実装であるOpenJDK 8に移行する必要が出てきます。

FileMaker ナレッジベースの記事では、Oracle JREをアンインストールしてAdoptOpenJDK 8に移行する手順が記載されていますが、FileMaker Serverのバージョンや使用しているオペレーティングシステムによって移行手順が異なります。OpenJDKへの移行方法の詳細についてはFileMaker ナレッジベースの記事を必ず参照するようにしてください。

[関連]FileMaker Server 18でOracle Java SE 8からOpenJDK 8に移行する(FAMLog)、FileMaker Server 18.0.3 以降での Java の変更(FileMaker ナレッジベース)

Tag: Java

CakePHP 2.10.20が公開

January 20, 2020

CakePHP 2.10.20が公開されています。

CakePHP 2.10.20は、バージョン2系のAPI互換となる保守リリースです。CakePHP 2.10系統は、CakePHP 4.0.0がリリースされた後12ヶ月間不具合修正をサポート、およびCakePHP 4.0.0がリリースされた後18ヶ月間セキュリティ修正をサポートする予定となっています。

CakePHP 4.0.0は2019年12月中旬に公開されたので、CakePHP 2.10系統のセキュリティ修正は2021年6月中旬頃まで継続されると見込まれます。

[関連]CakePHP 4.0.0が公開(FAMLog)、CakePHP 2.10.20 Released(The Official CakePHP Blog)

Tag: Apache

Get(開いているレコード数)関数

January 17, 2020

FileMaker Pro Advancedの「Get(開いているレコード数)関数」は、まだ保存されていない現在の対象レコード内にあるレコードの総数を返します。

保存されていない関連レコードを含む現在の対象レコードにおける未確定のレコード数を返すようになっており、例えば、保存されていないレコードが1つと関連レコードが3つある場合は「4」が返されます。

なお、Get(開いているレコード数)関数はバージョン8で追加された関数です。

[関連]FileMaker Pro 8の新機能:バージョン8で追加された関数一覧(FAMLog)

Tag: FileMaker

CentOS Linux 8 (1911)が公開

January 16, 2020

CentOS Linux 8 (1911)が公開されています。

CentOS LinuxはRed Hat Enterprise Linuxと互換性を持つLinuxディストリビューションであり、CentOS Linux 8 (1911)はRed Hat Enterprise Linux 8.1に対応するバージョンとなっています。

FileMaker Cloud for AWSのオペレーティングシステムではCentOS Linuxが使われています。Amazon Web Services(AWS)のクラウド上で動作するFileMaker Cloud for AWSではLinuxのみサポートされており、FileMaker Cloud for AWS 1.18ではCentOS Linux 7.6が使用されています。

Tag: Linux

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