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FileMaker Road Show 2019が6月に大阪、福岡、東京で開催

February 07, 2019

ファイルメーカー社が、2019年6月に、参加費無料のセミナーイベント「FileMaker Road Show 2019」を大阪、福岡、東京の3都市で開催すると発表しています。

開催日および開催地は次の通りです。新バージョンのテクニカルアップデートをはじめ、導入事例の紹介や開発テクニックの解説など、多彩なセッションが用意されているとのことです。

・大阪:2019年6月3日(月)、4日(火)(於グランキューブ大阪)
・福岡:2019年6月14日(金)(於アクロス福岡)
・東京:2019年6月19日(水)(於六本木アカデミーヒルズ)

FileMaker Road Show 2019への参加は無料ですが、事前登録が必要です。事前登録開始は2019年4月上旬の予定となっています。

Tag: FileMaker

curl 7.64.0が公開

February 06, 2019

curl 7.64.0が公開されています。

curlは、さまざまな通信規格に対応しているデータ転送用のコマンドラインツールおよびライブラリです。バージョン7.64.0では、3点のセキュリティ脆弱性が修正されています。

なお、バージョン16以降のFileMaker製品では[URL から挿入]スクリプトステップでさまざまなcURLオプションを指定できるようになっています。これにより、REST APIを用いて各種WebサービスやアプリケーションにJSONデータを要求するHTTPリクエストを手軽に作成することが可能です。

Tag: Apache

FileMaker Pro 17 Advancedで取り除かれた機能

February 05, 2019

FileMaker Pro 17 Advancedでは一部の機能が削除されています。バージョン17で削除された機能の一覧は次の通りです。

・電子メール送信時における[複数の電子メール(対象レコード内の各レコードに 1 つ)]オプション選択時の[対象レコードでアドレスを収集]オプション
・LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)によるホストへの接続のサポート
・JPEG 2000、MacPaint、Photoshop、SGIおよびTGAイメージ形式のサポート
・OS X Elcapitan v10.11のサポート

なお、FileMaker Pro 17 Advancedでは、起動センターが[マイ App]ウインドウに置き換わっていて、旧バージョンでの[起動センターを開く]スクリプトステップはバージョン17では[マイ App を開く]スクリプトステップに、旧バージョンでの[共有ファイルを開く]スクリプトステップはバージョン17では[ホストを開く]スクリプトステップに変更されています。

[関連]FileMaker Pro 17 Advanced の新機能(FileMaker Pro 17 Advanced ヘルプ)、FileMaker Pro 16で非推奨になった機能(FAMLog)、FileMaker Pro 16で取り除かれた機能(FAMLog)

Tag: FileMaker

Ruby 2.6.1が公開

February 04, 2019

Ruby 2.6.1が2019年1月下旬に公開されています。

Ruby 2.6.1では、Ruby 2.6.0で大きな多バイト文字列を送るとNet::Protocol::BufferedIO#writeでNoMethodErrorが発生する問題が修正されています。その他いくつかの不具合修正も含まれています。

なお、2019年3月末頃を目処に、Ruby 2.3系列のセキュリティメンテナンスならびに公式サポートが終了する予定となっており、以後Ruby 2.3系列は公式には更新されなくなります。現在バージョン2.3系列以前を使用している場合には、早期にRuby 2.4系列以降に移行することが推奨される状況となっています。

Tag: Ruby

Rubyist Magazine 0059 号が公開

February 01, 2019

日本Rubyの会の有志が発行しているWeb雑誌「Rubyist Magazine」(通称「るびま」)の0059 号が公開されています。

「るびま」は、プログラミング言語Rubyに関する技術記事や活用事例、インタビュー、エッセイなどが掲載されるWeb雑誌です。

Rubyist Magazine 0059 号には、フロントエンドフレームワーク「Ovto」の紹介記事や、mruby/cを使った電子工作の解説記事、2018年10月に出版された「現場で使えるRuby on Rails5速習実践ガイド」の書籍紹介記事、国内で開催された地域Ruby会議のレポートなどが掲載されています。

Tag: Ruby

CakePHP 2.10.15が公開

January 31, 2019

CakePHP 2.10.15が公開されています。

CakePHP 2.10.15は、バージョン2系のAPI互換となる保守リリースであり、PHP 7.2以降でコマンドラインインターフェースにおけるセッション利用時の問題が修正されています。CakePHP 2.9系統からCakePHP 2.10系統にバージョンアップする際には移行ガイドで各種変更点を確認してから移行作業を行う必要があります。

なお、オリジナルのFMCakeMix(CakePHP用のFileMakerデータソースドライバー)はCakePHP 2.10に対応していませんが、https://github.com/matsuo/FMCakeMixにあるFMCakeMixはCakePHP 2.10で動作可能な状態になっています。CakePHPをバージョン2.10に更新する際には、FMCakeMixもあわせて更新するようにしてください。

Tag: Apache

INTER-Mediator 5.9を公開

January 30, 2019

INTER-Mediator 5.9を公開しました。同時に、バージョン5.9をベースにしたINTER-Mediator-Server VMもリリースしました。

INTER-Mediatorは、予算規模の小さな組織でも業務システムの開発を円滑にできることを目指して開発された、MITライセンスで提供されるWebアプリケーションフレームワークです。INTER-Mediator 5.9では、PHP 5.6.40でINTER-Mediatorが動作しない不具合や、XAMPP for Windows利用時に発生していた互換性に関する問題が修正されています。

旧バージョンからバージョンアップする際には、必ず事前に「バージョン移行ガイド」を参照するようにしてください。

[関連]PHP 5.6.40、PHP 7.1.26、PHP 7.2.14およびPHP 7.3.1が公開(FAMLog)

Tag: FileMaker

APPLE-SA-2019-1-22-5 Safari 12.0.3

January 29, 2019

Appleからセキュリティ脆弱性の修正を含んだSafari 12.0.3が配布されています。

複数の脆弱性が修正されたSafari 12.0.3は、macOS Sierra 10.12.6およびmacOS High Sierra 10.13.6で利用できます。同時に公開されたmacOS Mojave 10.14.3にもSafari 12.0.3が含まれています。

なお、OS X El Capitan用のSafari 12は提供されておらず、macOS Sierra以降にアップグレードすることが推奨される状況になっています。

[関連]APPLE-SA-2019-1-22-2 macOS Mojave 10.14.3, Security Update 2019-001 High Sierra, Security Update 2019-001 Sierra(FAMLog)

Tag: Security

fmcsadmin 0.9.3を公開

January 28, 2019

fmcsadmin 0.9.3を公開しました。

fmcsadminは、FileMaker Admin API (Trial)を用いて実装したコマンドラインツールであり、FileMaker Serverに付属するfmsadminコマンドと同様の使い勝手を実現します。FileMaker Cloud上で利用できるLinux版を用意している他、macOSやWindows上でFileMaker Cloudをリモートで管理することもできます。

fmcsadmin 0.9.3では、バージョン0.9.2でcloseコマンドの-mおよび--messageオプションが機能していなかった不具合を修正しました。fmcsadminは、オープンソースソフトウェアとしてGitHubで公開しており、無料でご利用いただくことが可能です。Go言語で実装されており、ライセンスはApache License, Version 2.0です。

[関連]fmcsadmin 0.9.3を公開(株式会社エミック)、FileMaker Server 17の新機能:FileMaker Admin API (Trial)(FAMLog)

Tag: FileMaker

APPLE-SA-2019-1-22-2 macOS Mojave 10.14.3, Security Update 2019-001 High Sierra, Security Update 2019-001 Sierra

January 25, 2019

AppleからmacOS Mojave 10.14.3、macOS High Sierra 10.13.6およびmacOS Sierra 10.12.6用のSecurity Update 2019-001が公開されています。

上記の各アップデートにはセキュリティに関わる修正が含まれていますが、OS X El Capitan用のアップデートは用意されていません。

FileMaker Serverはバージョン17.0.2.252でmacOS Mojaveに対応していますが、FileMaker Server 16をmacOS Mojaveで動作させた場合には、CWPCプロセス終了時にクラッシュすることがある問題やPHPを有効にした場合にWebサーバーが開始しないことがある問題が存在するとのことです。

[関連]FileMaker 製品と macOS Mojave 10.14 との互換性(FileMaker ナレッジベース)、FileMaker Server 17がmacOS Mojave 10.14に対応(FAMLog)

Tag: Security

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