FAMLog


Security Update 2021-003 Catalinaが公開

May 28, 2021

AppleからmacOS Catalina 10.15.7用のSecurity Update 2021-003が公開されています。

macOS Catalina 10.15.7用のSecurity Update 2021-003には多数のセキュリティに関わる修正が含まれて、悪意を持って作成された画像を処理すると任意のコードが実行される可能性がある脆弱性や、悪意のあるアプリケーションにGatekeeperによるチェックを回避される可能性がある脆弱性などが修正されています。

なお、FileMaker Serverはバージョン18.0.3以降でmacOS Catalinaに対応していて、Claris FileMaker Server 19もmacOS Catalinaをサポートしています。

[関連]macOS Big Sur 11.4の提供が開始(FAMLog)、Security Update 2021-004 Mojaveが公開(FAMLog)

Tag: Security

Security Update 2021-004 Mojaveが公開

May 27, 2021

AppleからmacOS Mojave 10.14.6用のSecurity Update 2021-004が公開されています。

macOS Mojave 10.14.6用のSecurity Update 2021-004には多数のセキュリティに関わる修正が含まれていて、このアップデートによりApache HTTP Serverがバージョン2.4.46に更新されます。

FileMaker Serverはバージョン17.0.2以降でmacOS Mojaveに正式対応していて、Claris FileMaker Server 19もmacOS Mojaveをサポートしています。なお、FileMaker Server 16およびFileMaker Server 17.0.1はmacOS Mojaveとの互換性がありますが、一部既知の問題があります。

[関連]macOS Big Sur 11.4の提供が開始(FAMLog)

Tag: Security

macOS Big Sur 11.4の提供が開始

May 26, 2021

AppleがmacOS Big Sur 11.4の提供を開始しています。

Podcastのサブスクリプションに対応したmacOS Big Sur 11.4では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。macOS Big Surに対応しているMacは、MacBook(2015以降)、MacBook Air(2013以降)、MacBook Pro(Late 2013以降)、Mac mini(2014以降)、iMac(2014以降)、iMac ProおよびMac Pro(2013以降)です。

Claris ナレッジベースによると、Claris FileMaker Serverはバージョン19.1.2以降であればmacOS Big Surと互換性があります。なお、Apple M1チップ上で動作するFileMaker Server 19.2.1ではPHPが動作しない状況が確認されていますが、回避策についてはClaris Knowledge Baseの記事で紹介されています。

[関連]iOS 14.6およびiPadOS 14.6の提供が開始(FAMLog)

Tag: Security

iOS 14.6およびiPadOS 14.6の提供が開始

May 25, 2021

iPhoneおよび第7世代iPod touch向けのソフトウェア・アップデートとなるiOS 14.6とiPad向けのソフトウェア・アップデートとなるiPadOS 14.6の提供が開始されています。

Podcastのサブスクリプションに対応したiOS 14.6およびiPadOS 14.6では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。

iOS 14.6に対応している機種は、第1世代および第2世代のiPhone SE、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Maxおよび第7世代のiPod touchです。iPadOS 14.6に対応している機種は、第5世代以降のiPad、iPad Air 2、第3世代以降のiPad Air、9.7インチiPad Pro、10.5インチiPad Pro、11インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro、iPad mini 4および第5世代のiPad miniです。

Tag: Security

Get(レイアウトテーブル名)関数

May 24, 2021

Claris FileMaker ProのGet(レイアウトテーブル名)関数は、現在のレイアウトに割り当てられているテーブルオカレンスの名前を返します。

テーブルオカレンス名はリレーションシップグラフで確認することができ、リレーションシップグラフ上の各ボックスはテーブルオカレンスを表します。リレーションシップグラフを表示するには、[ファイル]メニュー>[管理]>[データベース...]を選択した後、[リレーションシップ]タブをクリックします。

なお、Get(レイアウトテーブル名)関数は、現在のファイルで複数のウインドウが開いている場合には一番手前にあるウインドウの結果のみが返され、ウインドウが開いていない場合には空の文字列が返されます。

[関連]Get(レイアウト名)関数(FAMLog)

Tag: FileMaker

Apache Tomcat 7.0.109が公開

May 21, 2021

Apache Tomcat 7.0.109が2021年4月下旬に公開されています。

Apache Tomcat 7.0系列は2021年3月末にサポートが終了し、2021年6月末にはApache Tomcat 7.0のダウンロードページが削除される予定となっていることから、今後はApache Tomcat 8.5系列以降へのアップグレードが推奨されることになります。

現時点でのApache Tomcatの最新安定バージョンはバージョン10.0.6です。なお、Claris FileMaker Server 19.2.1ではJava Web公開エンジンにApache Tomcat 9.0.39が使用されています。

[関連]Apache Tomcat 7.0系列のサポート終了予定日(FAMLog)

Tag: Apache

エミック創業30周年記念キャンペーン(第2弾)のご案内

May 20, 2021

エミックはおかげさまで2021年4月9日に創業30周年を迎え、第1弾のキャンペーンに引き続き「エミック創業30周年記念キャンペーン」の第2弾を2021年12月24日まで実施しています。

エミック創業30周年記念キャンペーンの第2弾キャンペーン期間中(2021年5月12日から2021年12月24日まで)に、Claris FileMaker対応ホスティングサービス「FMプラン」をご契約中のお客さまが新たにFMプランネクストプラスもしくはFMプランネクストプロに移行される場合に、FMP48開発サービス(税別48万円)の料金が20万円割引となります(割引後価格:税別28万円/税込30万8千円)。

2021年11月30日まではFMプランの初期セットアップ料金が無料となる第1弾のキャンペーンも実施中です。2021年12月以降は初期セットアップ料金が通常価格に戻りますので、お早めにキャンペーンのご利用をご検討ください。

[関連]エミック創業30周年記念キャンペーン(第1弾)のご案内(FAMLog)

Tag: Ad

Claris FileMaker 資格認定試験が開始

May 19, 2021

新しいClaris FileMaker 資格認定試験となるDeveloper Essentials for Claris FileMakerの提供が開始されています。

Claris FileMaker 資格認定は、Clarisによる公式の資格認定です。資格認定試験は日本語のほか英語でも受験でき、1回の受験料は19,800円です。新しい資格認定はDeveloper Essentials for Claris FileMakerを合格した日から2年間有効です。試験に合格するとClaris FileMaker 認定デベロッパとして資格認定されますが、今後は以前のようなClaris FileMakerの特定バージョンに関する資格認定は提供されません。

なお、既に取得しているClaris FileMakerのバージョンを特定する資格認定は引き続き有効ですが、FileMaker 18 資格認定試験は2021年5月28日に終了となる予定です。

Tag: FileMaker

Cyberduck 7.9.0が公開

May 18, 2021

各種クラウドストレージやファイルサーバーに接続できるクライアントソフトウェアであるCyberduck 7.9.0が公開されています。

CyberduckはSFTPクライアントソフトウェアとしても利用することができますが、Cyberduck 7.9.0ではアプリケーションアイコンがバージョン7.8.2で導入されたmacOS Big Sur向けデザインのアイコンに変更されています。また、SFTP利用時においてchacha20-poly1305@openssh.comがサポートされています。

CyberduckのライセンスはGPLであり、macOS版についてはOS X Mavericks v10.9以降、Windows版についてはWindows 7以降で動作します。

[関連]Cyberduck 7.8.2が公開(FAMLog)

Tag: Mac

AdoptOpenJDK 8u292およびAdoptOpenJDK 11.0.11が公開

May 17, 2021

AdoptOpenJDK 8u292およびAdoptOpenJDK 11.0.11が2021年4月下旬に公開されています。

AdoptOpenJDK 8u292およびAdoptOpenJDK 11.0.11では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。2019年2月にOracle社によるJava 8のパブリック・アップデートが終了したことに伴い、Javaのセキュリティアップデートを行う際には、Oracle Java SE SubscriptionをOracle社から購入する、もしくはオープンソースの実装であるOpenJDKに移行する必要があります。

Claris ナレッジベースの記事では、Oracle JREをアンインストールしてAdoptOpenJDKに移行する手順が記載されていますが、Claris FileMaker Serverのバージョンや使用しているオペレーティングシステムによって移行手順が異なります。OpenJDKへの移行方法の詳細についてはClaris ナレッジベースの記事を必ず参照するようにしてください。

[関連]FileMaker Server と Java - 概要(Claris ナレッジベース)

Tag: Java

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