FAMLog


2020年2月「FileMaker Pro 東京ユーザーズミーティング」発表資料

February 18, 2020

Tag: FileMaker

FileMaker Cloud 2ではAWS アカウントは不要

February 14, 2020

2020年春に日本国内でサービス提供開始予定となっているFileMaker CloudではAWS アカウントを作成および設定する必要は特にありません。

AWS Marketplaceを通じて提供されるFileMaker Cloud for AWSではAWS アカウントを作成および設定する必要がありましたが、Claris International Inc.が直接提供するクラウドサービスであるFileMaker Cloud 2.18ではAWS アカウントを作成する必要はなくなっています。

なお、FileMaker Cloud 2.18では、ユーザーは固有のFileMaker ID アカウントを持ち、固有のライセンスを付与されている必要があります。

[関連]Comparing FileMaker Cloud and FileMaker Cloud for AWS(FileMaker Knowledge Base)、FileMaker Cloud - よくあるご質問(クラリス・ジャパン)

Tag: FileMaker

FileMaker Cloud 2ではSSLサーバー証明書の購入手続きは不要

February 13, 2020

2020年春に日本国内でサービス提供開始予定となっているFileMaker CloudではSSLサーバー証明書を別途購入する必要は特にありません。

AWS Marketplaceを通じて提供されるFileMaker Cloud for AWSでは、90日間の評価用SSLサーバー証明書が付属しています。SSLサーバー証明書の試用期間終了後は、最初から付属していたデフォルトのSSLサーバー証明書を更新・購入してfmi.filemaker-cloud.comサブドメインを使い続けるか、もしくはカスタムドメイン名で運用することになります。

一方、Claris International Inc.が直接提供するクラウドサービスであるFileMaker Cloud 2.18では、カスタムドメイン名には非対応ですが、SSLサーバー証明書を別途購入する必要はなくなっています。

[関連]Comparing FileMaker Cloud and FileMaker Cloud for AWS(FileMaker Knowledge Base)、FileMaker Cloud 2ではカスタムドメイン名は非サポート(FAMLog)

Tag: FileMaker

FileMaker Cloud 2ではカスタムドメイン名は非サポート

February 12, 2020

2020年春に日本国内でサービス提供開始予定となっているFileMaker Cloudではカスタムドメイン名の利用はサポートされていません。

AWS Marketplaceを通じて提供されるFileMaker Cloud for AWSではカスタムドメイン名に対応しており、カスタムドメイン名でSSLサーバー証明書を設定することもできました。

FileMaker Cloud for AWSとは異なり、Claris International Inc.が直接提供するクラウドサービスであるFileMaker Cloud 2.18ではカスタムドメイン名に対応しなくなっているのでその点には留意する必要があります。

[関連]Comparing FileMaker Cloud and FileMaker Cloud for AWS(FileMaker Knowledge Base)、FileMaker Cloud にカスタムドメインと SSL 証明書を設定する(FileMaker ナレッジベース)

Tag: FileMaker

Get(エラー処理状態)関数

February 10, 2020

FileMaker Pro Advancedの「Get(エラー処理状態)関数」は、[エラー処理]スクリプトステップのスクリプトステップオプションが[オン]の場合は「1」(真)を、それ以外の場合は「0」(偽)を返します。

スクリプトステップオプションを[オン]にして[エラー処理]スクリプトステップを使用すると、FileMaker Pro Advancedの警告メッセージや一部のダイアログボックスが表示されないようにすることができます。逆に、スクリプトステップオプションが[オフ]の場合には、警告メッセージが表示されるようになります。

なお、Get(エラー処理状態)関数はバージョン7で追加された関数です。

Tag: FileMaker

Get(ステータスエリア状態)関数

February 05, 2020

FileMaker Pro Advancedの「Get(ステータスエリア状態)関数」は、ステータスツールバーの状態を示す数値を返します。

この関数が返す値は次の通りです。

・「0」:ステータスツールバーが非表示の場合
・「1」:ステータスツールバーが表示の場合
・「2」:ステータスツールバーが表示およびロックの場合
・「3」:ステータスツールバーが非表示およびロックの場合

現在のアクティブなファイルで複数のウインドウが開いている場合、アクティブなウインドウの結果のみが返されます。

Tag: FileMaker

Get(スクリプトアニメーション状態)関数

February 04, 2020

FileMaker Pro Advancedの「Get(スクリプトアニメーション状態)関数」は、現在実行されているスクリプトでアニメーションが有効になっている場合は「1」(真)を、それ以外の場合は「0」(偽)を返します。

デフォルトでは、現在実行されているスクリプトでアニメーションは無効になっています。現在のスクリプトで[レイアウトオブジェクトアニメーション設定]スクリプトステップを使用してアニメーションを有効にするように設定されている場合は、「1」を返します。

なお、Get(スクリプトアニメーション状態)関数はバージョン13で追加された関数です。

[関連]FileMaker Pro 13の新機能:バージョン13で追加されたスクリプトステップ一覧(FAMLog)、FileMaker Pro 13の新機能:バージョン13で追加された関数一覧(FAMLog)、FileMaker Pro 14で名称が変更されたスクリプトステップ(FAMLog)

Tag: FileMaker

Get(アクティブ選択サイズ)関数

January 28, 2020

FileMaker Pro Advancedの「Get(アクティブ選択サイズ)関数」は、選択されている文字数を表す数値を返します。

4つの文字が選択されている場合、Get(アクティブ選択サイズ)関数は「4」を返します。アクティブフィールドで何も選択されていない場合は「0」を返し、どのフィールドもアクティブでない場合は何も返しません。

なお、Get(アクティブ選択サイズ)関数はバージョン7で追加された関数です。FileMaker WebDirectではこの関数はサポートされないため空の文字列を返します。

[関連]FileMaker WebDirectでサポートされていない取得関数(FAMLog)

Tag: FileMaker

Claris Engage Japan 2020が2020年11月上旬に開催

January 27, 2020

Claris Engage Japan 2020は、2020年11月11日(水)から13日(金)までの3日間、虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区)で開催されます。また、2021年1月28日(木)および29日(金)に大阪国際会議場でもClaris Engageが開催されます。

ファイルメーカー株式会社からクラリス・ジャパン株式会社への社名変更に伴い、FileMaker カンファレンスはClaris Engageに名称が変更されています。Claris Engageは、クラリス社が主催する日本最大の展示会イベントです。セッション内容の公開および事前登録の申し込み受付は2020年7月より開始される予定です。

ユーザー事例のセッションに登壇するスピーカーを一般公募しているだけでなく、平成生まれのエンジニアの学習への取り組みや、開発作品の発表、導入事例の発表、技術情報の共有など、Clarisの製品やサービスに関連したコンテンツを対象とした一般公募も行われています。

Tag: FileMaker

FileMaker CloudにEssentialsプランが登場

January 24, 2020

2020年春に日本国内でサービス提供開始予定となっているFileMaker CloudにEssentialsプランが追加されています。

日本円での提供価格は未定および価格は年単位の支払いですが、Essentialsプランは1ユーザ1か月あたり39米ドルではなく19米ドルで提供されるようになっています。なお、従来からあったプランはStandardプランという名称となっています。

Essentialsプランの制限としては、カスタム Appの数は3つまで、ユーザ数は5ユーザ以上10ユーザ以下、および1ユーザあたりのストレージは2GBとなっています。

Tag: FileMaker

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