FAMLog
macOS Ventura 13.1の提供が開始
December 19, 2022
macOS Ventura 13.1の提供が開始されています。
macOS Ventura 13.1には多数のセキュリティに関わる修正が含まれています。macOS Venturaに対応しているMacは、iMac(2017以降)、iMac Pro(2017)、MacBook Air(2018以降)、MacBook Pro(2017以降)、Mac Pro(2019以降)、Mac Studio(2022)、Mac mini(2018以降)およびMacBook(2017)です。
なお、Claris FileMaker ProおよびClaris FileMaker Serverはバージョン19.6.1以降でmacOS Venturaでのインストールが正式にサポートされるようになっています。
[関連]Claris FileMaker Pro 19.6.1の提供が開始(FAMLog)、Claris FileMaker Server 19.6.1の提供が開始(FAMLog)
iOS 16.2およびiPadOS 16.2の提供が開始
December 14, 2022
iPhone向けのソフトウェア・アップデートとなるiOS 16.2と、iPad向けのソフトウェア・アップデートとなるiPadOS 16.2の提供が開始されています。
iOS 16.2およびiPadOS 16.2では脆弱性の修正も行われています。iPadOS 16に対応している機種は、iPad Pro、第5世代以降のiPad、第3世代以降のiPad Airおよび第5世代以降のiPad miniであり、iPad Air 2およびiPad mini 4ではiPadOS 16を利用できません。
なお、App StoreからダウンロードできるClaris FileMaker Goを使用すれば、Claris FileMaker Proで作成したカスタム AppをiOSやiPadOS上で実行できます。FileMaker Go 19.6.1はiOS 15以降もしくはiPadOS 15以降で動作します。
macOS Ventura 13.0.1の提供が開始
November 11, 2022
macOS Ventura 13.0.1の提供が開始されています。
macOS Venturaではセキュリティ脆弱性が修正されています。macOS Venturaに対応しているMacは、iMac(2017以降)、iMac Pro(2017)、MacBook Air(2018以降)、MacBook Pro(2017以降)、Mac Pro(2019以降)、Mac Studio(2022)、Mac mini(2018以降)およびMacBook(2017)です。
なお、Claris ナレッジベースによると、macOS Ventura上でのClaris FileMaker 19の動作については現在のところ既知の問題点はないとのことです。
[関連]Claris FileMaker 製品と macOS Ventura の互換性(Claris ナレッジベース)、iOS 16.1.1およびiPadOS 16.1.1の提供が開始(FAMLog)
iOS 16.1.1およびiPadOS 16.1.1の提供が開始
November 10, 2022
iPhone向けのソフトウェア・アップデートとなるiOS 16.1.1と、iPad向けのソフトウェア・アップデートとなるiPadOS 16.1.1の提供が開始されています。
iOS 16.1.1およびiPadOS 16.1.1では脆弱性の修正も行われています。iPadOS 16に対応している機種は、iPad Pro、第5世代以降のiPad、第3世代以降のiPad Airおよび第5世代以降のiPad miniであり、iPad Air 2およびiPad mini 4ではiPadOS 16を利用できません。
なお、App StoreからダウンロードできるClaris FileMaker Goを使用すれば、Claris FileMaker Proで作成したカスタム AppをiOSやiPadOS上で実行できます。FileMaker Go 19.5.2はiOS 14以降もしくはiPadOS 14以降で動作します。
curl 7.86.0が公開
October 28, 2022
curl 7.86.0が公開されています。
curlは、さまざまな通信規格に対応しているデータ転送ソフトウェアであり、Claris FileMakerでも利用されています。curl 7.86.0では4点のセキュリティ脆弱性が修正されています。
なお、バージョン16以降のClaris FileMakerでは[URL から挿入]スクリプトステップでさまざまなcURLオプションを指定できるようになっています。Claris FileMaker 19の[URL から挿入]スクリプトステップでは、--cert-type、--cert(-E)、--key-type、--key、--passおよび--version(-V)オプションが新たに利用できるようになっています。
macOS Monterey 12.6.1およびmacOS Big Sur 11.7.1の提供が開始
October 27, 2022
AppleがmacOS Monterey 12.6.1およびmacOS Big Sur 11.7.1の提供を開始しています。
macOS Monterey 12.6.1およびmacOS Big Sur 11.7.1ではそれぞれ複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
なお、Claris FileMaker ProおよびClaris FileMaker Serverはバージョン19.4.1以降で正式にmacOS Montereyに対応するようになっています。FileMaker Serverは、バージョン19.1.2以降であればmacOS Big Surと互換性があり、バージョン19.3.1以降でユニバーサルバイナリとしてAppleシリコン搭載Macに対応しています。
macOS Venturaの提供が開始
October 26, 2022
AppleがmacOS Venturaの提供を開始しています。
macOS Venturaには多数のセキュリティに関わる修正が含まれています。macOS Venturaに対応しているMacは、iMac(2017以降)、iMac Pro(2017)、MacBook Air(2018以降)、MacBook Pro(2017以降)、Mac Pro(2019以降)、Mac Studio(2022)、Mac mini(2018以降)およびMacBook(2017)です。
なお、Claris ナレッジベースによると、macOS Ventura上でのClaris FileMaker 19の動作については現在のところ既知の問題点はないとのことです。
[関連]Claris FileMaker 製品と macOS Ventura の互換性(Claris ナレッジベース)
iOS 16.1およびiPadOS 16の提供が開始
October 25, 2022
iPhone向けのソフトウェア・アップデートとなるiOS 16.1と、iPad向けのソフトウェア・アップデートとなるiPadOS 16の提供が開始されています。
iOS 16.1およびiPadOS 16では脆弱性の修正も行われています。iPadOS 16に対応している機種は、iPad Pro、第5世代以降のiPad、第3世代以降のiPad Airおよび第5世代以降のiPad miniであり、iPad Air 2およびiPad mini 4ではiPadOS 16を利用できません。
なお、App StoreからダウンロードできるClaris FileMaker Goを使用すれば、Claris FileMaker Proで作成したカスタム AppをiOSやiPadOS上で実行できます。FileMaker Go 19.5.2はiOS 14以降もしくはiPadOS 14以降で動作します。
OpenSSL 1.1.1rとOpenSSL 3.0.6が公開
October 12, 2022
OpenSSL 1.1.1rとOpenSSL 3.0.6が公開されています。
OpenSSLは通信暗号化ライブラリとして広く利用されているオープンソースソフトウェアです。OpenSSL 3.0.6では、カスタム暗号作成をサポートするEVP_CIPHER_meth_new()関数および関連する関数にてカスタム暗号を誤って処理することに起因しNULL暗号化が発生する問題(CVE-2022-3358)が修正されています。
なお、OpenSSL 1.1.1系列については当該脆弱性の影響を受けないとのことです。
[関連]JVNVU#92530096: OpenSSLのNID_undefを使用したカスタム暗号におけるNULL暗号化の脆弱性(Japan Vulnerability Notes)
(2022/10/13追記:重大な不具合が検出されたためOpenSSL 1.1.1rとOpenSSL 3.0.6の公開が取り下げられており、不具合に対応する新バージョンの公開を現在準備中であるとのことです。)
iOS 16.0.3の提供が開始
October 11, 2022
iPhone向けのソフトウェア・アップデートとなるiOS 16.0.3の提供が開始されています。iOS 16.0.3ではセキュリティ脆弱性が1点修正されています。
iOS 16に対応している機種は、第2世代以降のiPhone SE、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max、iPhone 13 mini、iPhone 13、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max、iPhone 14、iPhone 14 Plus、iPhone 14 ProおよびiPhone 14 Pro Maxです。
なお、App StoreからダウンロードできるClaris FileMaker Goを使用すれば、Claris FileMaker Proで作成したカスタム AppをiOSやiPadOS上で実行できます。FileMaker Go 19.5.2はiOS 14以降もしくはiPadOS 14以降で動作します。
[関連]iOS 16の提供が開始(FAMLog)