FAMLog


FileMaker Pro 9v3 アップデータ

December 05, 2007

ファイルメーカー社が「FileMaker Pro 9v3 アップデータ」と「FileMaker Pro 9v3 Advanced アップデータ」を配布しています。

このアップデータは、FileMaker Pro 9またはFileMaker Pro 9 Advancedをバージョン9.0v3に更新するものです。Mac OS X LeopardにおいてインスタントWeb公開機能が動作するようになると共に、インスタントWeb公開のサポート対象ブラウザーにMac OS X LeopardのSafari 3とFirefox 2が新たに追加されています。

その他、FileMaker Server 9.0v2で修正された、インスタントWeb公開において特定の条件下で値一覧から間違った値を表示する問題も修正されています。

Tag: FileMaker

FileMaker Web News:第24回 2007年11月号

November 15, 2007

「FileMaker Web News」第24回目をお届けします。

■FileMaker Pro 9v2 アップデータ

FileMaker Pro 9v2 アップデータとFileMaker Pro 9v2 Advanced アップデータが2007年11月上旬に公開されました。これにより、FileMaker Pro 9およびFileMaker Pro 9 Advancedの最新版はバージョン9.0v2となっています。

[関連]FileMaker Pro 9v2 アップデータ(FAMLog)

■Mac OS X Leopardが発売

Mac OS Xの最新バージョンであるMac OS X Leopardが2007年10月26日に発売されました。FileMaker ServerおよびFileMaker Server Advancedは、現在のところMac OS X Leopardで適切に稼働しないため、2008年の早い時期に提供される予定であるFileMaker Server 9のLeopard互換性アップデートを待つ必要があります。

[関連]Mac OS X Leopardは2007年10月26日午後6時より発売(FAMLog)

(2008/03/15追記:カテゴリーをBookからNewsに変更しました。)

Tag: News

FileMaker Pro 9の新機能:ソフトウェアアップデートの通知機能

November 08, 2007

FileMaker Pro 9では、新機能としてソフトウェアアップデートの通知機能が追加され、ソフトウェアの更新情報を取得できるようになっています。

インターネットに接続されている状態であれば、FileMaker Proで、毎週ソフトウェアの更新情報を自動的にチェックすることができます。また、[ヘルプ]メニューの[ダウンロードと更新]を選択することでも任意にアップデートの通知を得ることができます。

本機能は、自動的にソフトウェアをインストールおよび更新してくれるものではなく、更新情報の通知を取得するためのものです。ソフトウェアアップデートが入手できる場合には、通知を受け取り、アップデータをダウンロードできるWebページを表示することができます。

なお、自動的に更新情報をチェックしない場合には、[環境設定]ダイアログボックスにあるチェックボックス「7 日ごとに更新をチェック」のチェックを外します。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 9v2 アップデータ

November 05, 2007

ファイルメーカー社が「FileMaker Pro 9v2 アップデータ」と「FileMaker Pro 9v2 Advanced アップデータ」を配布しています。

このアップデータは、FileMaker Pro 9またはFileMaker Pro 9 Advancedをバージョン9.0v2に更新するものです。Mac OS X Leopardにおける互換性を改善すると共に、その他の問題も修正されており、Mac版だけでなくWindows版のアップデータも提供されています。

Mac OS X LeopardにおけるインスタントWeb公開機能に関する問題が解決されていませんが、2007年12月に予定されているアップデートにて、インスタントWeb公開機能がLeopard互換になる予定であることが表明されています。

なお、FileMaker Server 9およびFileMaker Server 9 Advancedは、現在のところMac OS X Leopard上で適切に稼働しませんが、Server製品のLeopard互換性アップデートを2008年の早い時期に提供する予定であるとのことです。

(2007/12/06追記:2007年12月5日にMac OS X LeopardにおけるインスタントWeb公開機能に関する問題を解決する「FileMaker Pro 9v3 アップデータ」と「FileMaker Pro 9v3 Advanced アップデータ」が公開されました。)

Tag: FileMaker

FileMakerがMac OS X Leopard互換性アップデートの日程を発表

October 26, 2007

ファイルメーカー社が、FileMaker Pro 9とFileMaker Pro 9 Advanced用のMac OS X Leopard互換性アップデートの日程を発表しています。

FileMaker Pro 9とFileMaker Pro 9 Advancedは、Mac OS X LeopardにおいてインスタントWeb公開機能が動作しないなどといった2つの問題点があるものの、Mac OS X Leopardで動作することが確認されているそうです。また、FileMaker Pro 9とFileMaker Pro 9 Advanced用のLeopard互換性アップデートを2007年11月20日(日本時間)を目標として無償でダウンロードできるように準備をしているとのことです。

一方、FileMaker Server 9およびFileMaker Server 9 Advancedは、現時点ではMac OS X Leopard上で適切に稼働しないと案内されています。FileMakerは、FileMaker Server 9およびFileMaker Server 9 Advanced用のLeopard互換性アップデートの作業を行っているものの、目下のところ、アップデートの提供開始予定日は確定していないとのことです。

[関連]FileMaker Pro 9v2 アップデータ(FAMLog)

(2007/11/05追記:Mac OS X Leopardにおける互換性を改善するアップデータが2007年11月2日に公開されたことを受けて、関連リンクを追加しました。)

Tag: FileMaker

FileMaker Web News:第23回 2007年10月号

October 16, 2007

「FileMaker Web News」第23回目をお届けします。

■FileMaker Server 9v2 アップデータ

「FileMaker Server 9v2 & FileMaker Server 9v2 Advanced アップデータ」が2007年9月下旬に公開されました。これにより、FileMaker Server 9およびFileMaker Server 9 Advancedの最新版はバージョン9.0v2(9.0.2.151)となっています。

[関連]FileMaker Server 9v2 アップデータ(FAMLog)

■FileMaker API for PHP Public Beta Extension Patch

「FileMaker API for PHP Public Beta Extension Patch for FileMaker Server 8.0v4 Advanced」が2007年9月下旬に公開されました。本パッチは、FileMaker API for PHP Public Betaの使用期限を2008年1月7日まで延長するために提供されています。

[関連]FileMaker API for PHP Public Beta Extension Patch(FAMLog)

(2008/03/15追記:カテゴリーをBookからNewsに変更しました。)

Tag: News

第28回「FileMaker Fun Night!」発表資料

October 15, 2007

2007年10月13日に行われた、セブンズドア主催のFileMakerユーザー向けイベント「FileMaker Fun Night!」(第28回)で発表した資料を下記よりダウンロードできます。

・ダウンロード:「FileMaker Server 9 Web Publishing Update」(PDF形式/ファイルサイズ:約1.9MB)

デモでは、iPod touchおよびiPhone風のインターフェースを作ることができるJavaScriptライブラリ「iUI」を利用して、PHPを使用したカスタムWeb公開機能の紹介を行いました。

■関連リンク

FileMaker Server 製品概要(ファイルメーカー株式会社)

FileMaker 9 製品ライン 報道発表資料(ファイルメーカー株式会社)

FileMaker製品のアップデータ(ファイルメーカー株式会社)

バージョン9v2におけるFileMaker PHP Site Assistantの修正点(FAMLog)

PHP Site Assistant Authentication Security Issue(FileMaker Knowledge Base)

iUI(JoeHewitt.com)

(2007/10/26追記:関連リンクに「バージョン9v2におけるFileMaker PHP Site Assistantの修正点」を追加しました。)

Tag: FileMaker

FileMaker API for PHP スタンドアロン用パッチ

October 02, 2007

ファイルメーカー社が、「FileMaker API for PHP スタンドアロン用パッチ」(Mac版Windows版)を公開しています。

このパッチを利用することで、FileMaker Server 9またはFileMaker Server 9 AdvancedのFileMaker API for PHPを手動でインストールして運用している場合(圧縮ファイル「FM_API_for_PHP_Standalone.zip」に含まれるファイルやフォルダを別途組み込んで使用している場合)に、FileMaker API for PHPが2007年10月7日以降に正常に作動しなくなる問題が修正されます。

FileMaker API for PHPのスタンドアロンバージョンを使用している場合には、FileMaker Server 9またはFileMaker Server 9 AdvancedをFileMaker Server 9v2 アップデータによりバージョン9.0v2に更新していても、本パッチは別途必要です。

[関連]FileMaker Server 9v2 アップデータ(FAMLog)

Tag: FileMaker

バージョン9v2におけるFileMaker PHP Site Assistantの修正点

September 28, 2007

FileMaker Server 9v2 アップデータ」を適用すると、FileMaker PHP Site AssistantのWebサイト生成機能におけるセキュリティに関わる問題が修正されます。

詳細としては、バージョン9.0v1のFileMaker PHP Site Assistantにおいて、ゲストによるアクセスが許可されていないFileMakerデータベースを利用して、セキュリティポリシーオプションで「サイトにアクセスするときにユーザに認証を求める」を選んでサイトを生成した場合の問題です。

生成されたサイト内のアカウント名とパスワードを入力するフォームにおいてGETリクエストメソッドが使われているため、それらの情報がURLの一部として送信されることにより、Webサーバーや各種サーバーソフトウェアのログに記録される危険性がありました。

上記の問題はFileMaker Server 9v2 アップデータを単に適用しただけでは修正されません。再度FileMaker Server 9v2に付属のFileMaker PHP Site Assistantでサイトを生成し直すか、FileMaker Knowledge Baseのサポート記事で紹介されている方法でPHPのソースコードを直接修正する必要があります。

なお、HTTPでは通信が暗号化されないため、SSLを利用していない場合には、依然としてパスワード等が漏洩する危険性が残ります。その危険性を減らしたい場合には、SSLを利用してHTTPSで通信を暗号化させることを検討したほうがよいでしょう。

[関連]PHP Site Assistant Authentication Security Issue(FileMaker Knowledge Base)

(2007/10/04追記:1箇所誤字があったため文字を訂正しました。)

Tag: FileMaker

FileMaker Server 9v2 アップデータ

September 27, 2007

ファイルメーカー社が「FileMaker Server 9v2 アップデータ」を配布しています。

このアップデータは、FileMaker Server 9またはFileMaker Server 9 Advancedをバージョン9.0v2(9.0.2.151)に更新するもので、FileMaker Server 9.0v1およびFileMaker Server 9.0v1 Advanced(バージョン9.0.1.132もしくは9.0.1.140)を対象としています。

付属のドキュメントによると、FileMaker Server 9v2では以下の点が修正されています。

・Mac OS XにおいてWeb公開エンジンが約5日間で応答を停止する問題
・インスタントWeb公開において特定の条件下で値一覧から間違った値を表示する問題
・FileMaker API for PHPが2007年10月7日以降に正常に作動しなくなる問題
・PHP Site Assistantによって生成されるサイトにおけるセキュリティに関わる問題やレコード削除ボタンに関する不具合
・Windows Server 2003のパフォーマンスモニタにFileMaker Serverのパフォーマンス状況が正しく追加されない問題

このアップデータを適用する前に、あらかじめFileMaker ServerとWeb公開エンジン、FileMaker Server Admin Console、PHP Site Assistant等を終了させておく必要があります。アップデート方法や変更点の詳細については、アップデータに含まれるドキュメント「FMS 9 Update Read Me (Japanese).pdf」に記載されています。

(2007/10/02追記:FileMaker Server 9 Advancedに関する記述を追加しました。)

Tag: FileMaker

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