FAMLog
FileMaker カンファレンス 2016の事前登録受付が開始
August 23, 2016
2016年11月9日(水)から11月11日(金)までの3日間、JPタワーホール&カンファレンスで開催される「FileMaker カンファレンス 2016」のセッション内容やタイムスケジュールが公開され、同時に事前登録の受付が開始されています。
「カスタム Appを作成し、未来をデザインしよう」をメインテーマに掲げたFileMaker カンファレンス 2016では、FileMakerプラットフォームを使ってビジネス向けカスタムアプリを独自開発する際に課題となる、より効率的に設計・構築・展開する方法やテクニックのほか、最新のベストプラクティス、事例、内製化のヒントなどを学ぶことができます。
参加費無料の事前登録制で、事前登録を済ませていれば当日は席に余裕がある限り、ランチョンセミナーおよびクロージングセッション以外のすべてのセッションに参加することができます。
(2017/07/13追記:1段落目冒頭にあった「ファイルメーカー社が、」を削除し、「JPタワーホール&カンファレンスで」を「JPタワーホール&カンファレンスで開催される」に変更しました。)
2016年8月「INTER-Mediator《大》勉強会 2016」発表資料
August 12, 2016
2016年8月6日に行われた「INTER-Mediator《大》勉強会 2016」で発表した資料を公開しました。
・ダウンロード:FileMaker Server CWP & Security Basic(PDF形式/ファイルサイズ:約900KB)
「FMS15CWPSecurity.pdf」のSHA-256メッセージダイジェスト:
dee79493b6b2dc14b509f6590ceee2999eae386ba8e5fed03f1b2d8729891127
■関連リンク
・INTER-Mediator
https://inter-mediator.com/
・FileMaker 15 セキュリティガイド: セキュリティオプションを構成するためのベストプラクティス(FileMaker)
https://fmhelp.filemaker.com/docs/15/ja/security/
・データベースごとの固有の事情(INTER-Mediator詳細マニュアル)
http://inter-mediator.info/ja/for-developers/db.html
・安全なウェブサイトの作り方(IPA 独立行政法人 情報処理推進機構)
https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity.html
(2022年5月8日追記:スライドへのリンクをSlideShareからドクセルに変更しました。)
FileMaker 関数・スクリプト ビギナーズガイド
July 13, 2016
「FileMaker 関数・スクリプト ビギナーズガイド」は2015年11月に発売された書籍です。
この書籍は、FileMakerプラットフォームを使用してカスタムAppを開発するユーザー向けのリファレンスガイドであり、FileMaker 14 プラットフォームに対応しています。関数リファレンス編とスクリプトステップ編の二部で構成されていて、FileMaker Storeおよび全国のFileMaker製品取扱店にて購入できます。
FileMaker Proのオンラインヘルプをベースに、日本のビジネス現場を熟知したプロフェッショナルのFileMakerデベロッパーが内容を加筆・修正しており、分かりやすい解説を読みながら、実際の関数やスクリプトステップの使い方を学ぶことができます。
価格(税別):1,800円(冊子版)、900円(電子書籍版)
ページ数: 672
執筆:株式会社未来Switch
監修:株式会社スプラッシュ
発行:ファイルメーカー株式会社
ISBN:978-4-9906546-4-1[Amazon.co.jpで購入...]
FileMaker Pro 15 スーパーリファレンス for Windows & Mac OS
July 07, 2016
ソーテック社からFileMaker Pro 15の初心者および中級者向け解説書「FileMaker Pro 15 スーパーリファレンス for Windows & Mac OS」が2016年6月上旬に発売されています。
この書籍は「FileMaker Pro 14 スーパーリファレンス for Windows & Mac OS」のバージョン15対応版です。
図版を多用し、オールカラーページでFileMaker Pro 15の操作手順や機能について解説されています。また、FileMaker Serverを利用したFileMaker WebDirectによるデータベース公開に関する章も用意されています。
定価:2,680円(税別)
サイズ:B5変型
ページ数: 408
著者:野沢 直樹、胡 正則
出版社:ソーテック社
ISBN:978-4-8007-1137-3[Amazon.co.jpで購入...]
(2017/08/14追記:「FileMaker Pro 14 スーパーリファレンス for Windows & Macintosh」を「FileMaker Pro 14 スーパーリファレンス for Windows & Mac OS」に変更・修正しました。)
今日から使えるFileMaker Pro 14
July 06, 2016
「今日から使えるFileMaker Pro 14」は2015年12月に発売された書籍です。
この書籍は、FileMaker Proをツールとして広く活用するための入門書であり、FileMaker Proの基本操作と在庫管理などの業務ツールの仕組みを学ぶことができます。
PC、iPhoneおよびiPad向けに最適化されているテンプレートであるStarter Solutionを手本とし、仮想のシナリオをもとに情報の連携方法やツールの作成方法が1ステップずつ解説されています。また、ダウンロードできるサンプルファイルも用意されています。
定価:2,680円(税別)
サイズ:B5変型
ページ数: 384
著者:富田 宏昭
出版社:ソシム株式会社
ISBN:978-4-8026-1005-6[Amazon.co.jpで購入...]
macOS Sierraが2016年秋に登場予定
June 14, 2016
Appleが、OS X El Capitanの後継バージョンとなるmacOS Sierraを今秋提供する予定であると発表しています。
「OS X」は「macOS」に改名され、macOS SierraではSiriをMacでも使えるようになっています。iCloudを使ってすべてのデバイスでデスクトップと書類を共有できる機能や、Appleデバイス間でコピー&ペーストできるUniversal Clipboard、Apple Watchを利用したAuto Unlockなどの新機能も追加される予定です。
macOS Sierraは、今秋Mac App Storeを通じて無料でダウンロードできるようになります。なお、macOS Sierraと同時にiOS 10も発表されており、iOS 10も今秋正式に提供が開始される予定となっています。
FileMaker カンファレンス 2016が2016年11月上旬に開催
May 31, 2016
ファイルメーカー社が、2016年11月9日(水)から11月11日(金)までの3日間、JPタワーホール&カンファレンスで「FileMaker カンファレンス 2016」を開催すると発表しています。
本カンファレンスでは、今月新バージョンが発表されたFileMaker 15 プラットフォームを用いてカスタムAppを開発するためのヒントやベストプラクティス、テクニックを学べます。入場無料および事前登録制で、昨年同様、3日間の会期で50以上のセッションが予定されているとのことです。
事前登録の申し込み受付は、ファイルメーカー社公式サイト内のカンファレンス情報ページにて2016年8月下旬より開始される予定です。
FileMaker Pro 14の新機能:サーバーへの再接続
April 11, 2016
FileMaker Pro 14では、よりシームレスにホストされているファイルに接続できるように、ネットワークの復元性が強化されています。
バージョン14では、ホストとの通信が途絶えると、即座に切断するのではなく定期的にホストへの再接続を試行できるようにクライアント上でセッションが保持されます。ネットワーク接続が切れた場合やサーバーが停止した後、再び利用できるようになると自動的にFileMaker Serverに再接続します。
FileMaker Proで接続していたソリューションは、接続が切れた時の状態に復帰するようになるので、中断したその時点から作業を再開できます。
[関連]ホストとの通信が途絶した後の再接続(FileMaker ナレッジベース)、FileMaker Server 14の新機能:スタンバイサーバー(FAMLog)
(2019/02/22追記:「ホストとの通信が途絶した後の再接続」に関するページのリンク先URLを変更・修正しました。)
FileMaker Server 14.0.4におけるWebサーバーの修正点
February 15, 2016
セキュリティ脆弱性の修正が行われているFileMaker Server 14.0.4では、クリックジャッキング対策としてWebサーバーがX-Frame-Optionsレスポンスヘッダーを出力するように変更されています。
バージョン14.0.4では、SAMEORIGINという値を指定したX-Frame-Optionsレスポンスヘッダーを出力するようになっています。クリックジャッキング攻撃の対策に伴う修正のため、別のWebサーバーでホストされているWebページ内で、<iframe>タグを使用してFileMaker WebDirectおよびカスタムWeb公開コンテンツを埋め込めなくなっているので注意が必要です。
別のWebサーバーで<iframe>タグを使用してFileMaker WebDirectおよびカスタムWeb公開コンテンツを埋め込んでいなければ特に影響はありませんが、今後は、FileMaker WebDirectおよびカスタムWeb公開コンテンツを個別のWebページの<iframe>タグで表示する場合、それらのWebページはFileMaker Server Webサーバーでホストされている必要があります。
[関連]FileMaker Server 14.0.4におけるテクノロジーテストページの修正点(FAMLog)
FileMaker Pro 開発運用講座 第2版
January 05, 2016
FileMaker Proを使って開発を行うための実用的なノウハウを解説した書籍「FileMaker Pro 開発運用講座 第2版」が2015年10月に発売されています。
この書籍は「FileMaker Pro 開発運用講座」の改訂版で、改訂にあたってFileMaker Pro 14に対応した内容になっています。FileMaker Proでデータベースを構築・運用するにあたり必須となる、データベース構築の基本、レイアウトのコツ、リレーションシップの活用方法などについて解説されています。
セキュリティやRDBMSとの連携、FileMaker Go、FileMaker Serverを利用した運用に関する解説も含まれており、書籍で解説されているサンプルファイルのダウンロードサービスも用意されています。
定価:4,800円(税別)
サイズ:B5
ページ数: 520
著者:高岡 幸生
監修:株式会社ジェネコム
出版社:オーム社
ISBN:978-4-274-21801-9[Amazon.co.jpで購入...]