FAMLog


Claris FileMaker Server for LinuxとGet(デバイス)関数

November 27, 2020

Claris FileMaker Proの「Get(デバイス)関数」は、FileMaker製品を実行しているコンピューターまたはモバイルデバイスの種類を表す数値を返します。

この関数が返す値は次の通りです。

・「0」:不明なデバイスの場合
・「1」:Macの場合
・「2」:Windowsコンピューターの場合
・「3」:iPadの場合
・「4」:iPhoneまたはiPod touchの場合
・「5」:Androidの場合
・「6」:Linuxの場合

バージョン19.1.2のClaris FileMaker Server for LinuxにおいてサーバーサイドスクリプトでGet(デバイス)関数を実行すると、この関数の戻り値は「6」となります。

[関連]Get(デバイス)関数(FAMLog)、FileMaker Cloud for AWSとGet(デバイス)関数(FAMLog)

Tag: FileMaker

PHP 7.3.25とPHP 7.4.13が公開

November 26, 2020

PHP 7.3.25PHP 7.4.13が公開されています。

PHP 7.3.25とPHP 7.4.13では不具合の修正が行われています。PHPはバージョン8.0系統の開発も進められており、現在バージョン8.0.0 Release Candidate 5が公開されている状況です。

なお、PHP 7.2は2020年11月30日まで、PHP 7.3は2021年12月6日まで、PHP 7.4は2022年11月28日までセキュリティ修正が継続される予定となっています。

Tag: Apache

CentOS Linux 7 (2009)が公開

November 19, 2020

CentOS Linux 7 (2009)が公開されています。

CentOS LinuxはRed Hat Enterprise Linuxと互換性を持つLinuxディストリビューションであり、CentOS Linux 7 (2009)はRed Hat Enterprise Linux 7.9に対応するバージョンとなっています。

なお、2020年10月下旬に登場したClaris FileMaker Server 19.1.2ではCentOS Linux 7 (2003)がサポートされ、FileMaker Server for Linuxを正式に利用できるようになっています。

[関連]Claris FileMaker Server 19.1.2とFileMaker Server for Linuxがリリース(FAMLog)

Tag: Linux

FileMaker 関数・スクリプトガイド(バージョン19対応)

November 13, 2020

Claris FileMaker 19に対応した「FileMaker 関数・スクリプトガイド」のPDF版が無料でダウンロードできるようになっています。

FileMaker 関数・スクリプトガイドは、Claris公式トレーニング教材です。本書は、初級から中級の方を主な対象とし、FileMaker Proのオンラインヘルプをベースに作成されています。関数およびスクリプトのリファレンスに加え、逆引きリファレンスとカスタム関数サンプルを使って実践的な技術を学ぶことができます。

なお、FileMaker 関数・スクリプトガイドのバージョン19対応版書籍は近日発売予定となっています。

Tag: FileMaker

FileMaker Master Book 上級編(バージョン19対応)

November 12, 2020

Claris FileMaker 19に対応したトレーニング教材「FileMaker Master Book 上級編」のPDF版が無料でダウンロードできるようになっています。

FileMaker Master BookはClaris FileMakerの公式トレーニング教材です。バージョン19対応版の上級編は、FileMaker Serverの導入から運用管理、FileMaker Server for Linuxの導入、他システムとの連携、セキュリティ等の管理者向け内容に加え、アドオンやCore MLなどの新機能についても解説した上級開発者向けの内容となっています。

なお、FileMaker Master Book 上級編のバージョン19対応版書籍は近日発売予定となっています。

Tag: FileMaker

APPLE-SA-2020-11-05-6 macOS Catalina 10.15.7 Supplemental Update, macOS Catalina 10.15.7 Update

November 11, 2020

macOS Catalina 10.15.7 追加アップデートが2020年11月上旬に公開されています。

macOS Catalina 10.15.7 追加アップデートでは複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。これらの脆弱性を実際に利用した攻撃が確認されていることから、すべての対象ユーザーにアップデートを適用することが推奨されている状況です。

なお、FileMaker Serverはバージョン18.0.3以降でmacOS Catalinaに対応しており、macOS版のClaris FileMaker Server 19はmacOS Catalina 10.15とmacOS Mojave 10.14をサポートしています。

Tag: Security

Linux版Claris FileMaker Server 19.1.2の新機能:OData(Open Data Protocol)

November 04, 2020

Claris FileMaker Server for LinuxではOData APIを使用できるようになっています。

バージョン19.1.2のFileMaker ServerではLinuxでのみOData APIがサポートされていて、ODataはClaris FileMaker Server Admin Consoleの[コネクタ]>[OData]で設定することができます。

OData APIを使用して共有データベースからクライアントにどの程度のデータを送信できるかは、OData API 制限により決まります。OData APIはClaris FileMaker Data APIと制限を共有し、データ転送量の上限についての扱いはFileMaker Data APIと同様となっています。

[関連]Claris FileMaker Server 19.1.2とFileMaker Server for Linuxがリリース(FAMLog)、Claris FileMaker Cloud 2.19 OData ガイド(Claris)

Tag: FileMaker

PHP 7.3.24とPHP 7.4.12が公開

November 02, 2020

PHP 7.3.24PHP 7.4.12が2020年10月下旬に公開されています。

PHP 7.3.24とPHP 7.4.12では不具合の修正が行われています。PHPはバージョン8.0系統の開発も進められており、現在バージョン8.0.0 Release Candidate 3が公開されている状況です。

なお、PHP 7.2は2020年11月30日まで、PHP 7.3は2021年12月6日まで、PHP 7.4は2022年11月28日までセキュリティ修正が継続される予定となっています。

Tag: Apache

Claris FileMaker Server 19.1.2とFileMaker Server for Linuxがリリース

October 29, 2020

Claris FileMaker Server 19.1.2がリリースされています。

FileMaker Server 19.1.2ではCentOS Linux 7 (2003)が正式にサポートされ、FileMaker Server for Linuxを利用できるようになっています。FileMaker Server for LinuxではOData APIおよびAD FS(Active Directory Federation Services)がサポートされていますが、カスタムWeb公開はサポートされていません。既知の問題も確認されているので、詳しくはClaris FileMaker Server 19.1.2 リリースノートを参照するようにしてください。

なお、FileMaker Server 19.1.2はフルインストーラーとして入手できます。バージョン18または19からFileMaker Server 19.1.2にアップグレードする場合、インストーラーによってフルインストールが実行されます。ユーザのデータ、設定および構成はほぼそのまま保存され、現在のインストールをアンインストールする必要がなくなっているとのことです。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 19.1.3 アップデータが公開

October 28, 2020

FileMaker Pro 19.1.3 アップデータが公開されています。

FileMaker Pro 19.1.3では、URLを使用してスクリプトを実行する場合にオプション引数がサポートされるようになっています。このオプション引数で現在実行中のスクリプトを処理する方法を設定できるようになっていますが、引数の値はJavaScriptのFileMaker.PerformScriptWithOption()で指定する値と同じです。

なお、バージョン19.1.3では、FileMaker Pro 19.1.2でFileMaker Cloud for AWS 1.18に接続できない問題や、FileMaker Pro 19.1.2でデータベースデザインレポートを作成する際に異常終了する場合がある問題などが修正されています。

Tag: FileMaker

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