FAMLog
ClamXav 1.0.8 with ClamAV 0.91.1 backend
July 23, 2007
Mac OS Xで動作するフリーのウィルスチェッカーである「ClamXav 1.0.8 with ClamAV 0.91.1 backend」が公開されています。
ClamXav 1.0.8は2007年6月に公開されていましたが、同梱されているClamAVが今回アップデートされ、ClamAVの最新安定版であるバージョン0.91.1が搭載されるようになっています。
なお、ClamXav 1.0.8は、UniversalアプリケーションとしてIntelベースのMacにも対応しており、Mac OS X v10.3およびv10.4で利用できます。
Mac OS X Leopard ServerにはRuby on Railsが搭載予定
July 09, 2007
旧聞の通り、2007年10月出荷予定のMac OS X Leopard ServerにはRuby on Rails、MongrelおよびCapistranoが標準搭載される予定です。
Mongrelは、Ruby用のWebサーバー兼HTTPライブラリであり、Ruby on Railsにも対応しています。Capistranoは、Ruby製のアプリケーションデプロイメントツールです。
他にもRuby関連のソフトウェアがLeopardに標準添付される予定であり、Mac OS X LeopardにはRubyGemsが標準で同梱されることが予想されます。Mac OS X Leopardであれば、RubyやRubyGemsを別途インストールすることなく、Rfm(FileMaker API for Ruby)のインストールをすぐに実行することができるでしょう。
(2007/07/12追記:「Ruby FileMaker API」を「FileMaker API for Ruby」という表記に変更しました。)
ClamXav 1.0.8
June 08, 2007
Mac OS Xで動作するフリーのウィルスチェッカーである「ClamXav 1.0.8」が公開されています。
バージョン1.0.8では、ClamAVの最新安定版であるバージョン0.90.3が搭載されています。
ClamXav 1.0.8は、UniversalアプリケーションとしてIntelベースのMacにも対応しており、Mac OS X v10.3およびv10.4で利用できます。
FileMaker Pro 8.5 Now Available in Arabic and Hebrew
June 05, 2007
FileMaker, Inc.が、WinSoft社と共同で、アラビア語とヘブライ語に対応した拡張英語版と拡張フランス語版のFileMaker Pro 8.5およびFileMaker Pro 8.5 Advancedを出荷したことを発表しています。
FileMaker, IncとWinSoft社のパートナーシップによる成果として、これまでチェコ語やポーランド語、トルコ語に対応したFileMaker Pro 8.5が出荷されていました。
今回新たにローカライズされたバージョンは、中東および北アフリカ市場向けに今後展開されていく予定とのことです。
[関連]Czech, Polish and Extended English version of FileMaker Pro 8.5(FAMLog)
インテル Core 2 Duo プロセッサー搭載MacBookがアップデート
May 17, 2007
アップルが、より高速なインテル Core 2 Duo プロセッサーと1GBのメモリー、そしてより大容量のハードディスクドライブを搭載した「MacBook」を2007年5月15日に発表しています。
新しいMacBookは、すべてのモデルにおいて標準搭載メモリーが1GBとなり、802.11nワイヤレスネットワーク機能を内蔵しています。2.0GHzのホワイトモデルでは80GB、2.16GHzのホワイトモデルでは120GB、そしてブラックモデルでは160GBのSerial ATAハードディスクドライブが搭載されています。また、2.16GHzの各モデルには、2層記録対応の8倍速SuperDriveが搭載されています。
今回発表されたMacBookは2007年5月15日より順次販売が開始され、税込価格は、2.0GHz・ホワイトモデルが139,800円、2.16GHz・ホワイトモデルが159,800円、2.16GHz・ブラックモデルが179,800円となっています。
FileMaker関数・スクリプト+α事典
May 01, 2007
FileMaker Proの関数やスクリプトの基本や応用事例を解説した書籍「FileMaker 8 Functions and Scripts Desk Reference」の翻訳書「FileMaker関数・スクリプト+α事典」が発売されています。
この書籍は、Scott LoveとSteve Lane、Bob Bowersが執筆した「FileMaker 8 Functions and Scripts Desk Reference」の邦訳版であり、バージョン8.5のFileMaker Proにも対応した内容となっています。
FileMaker Proの関数やスクリプトのみならず、カスタム関数やFileMaker Serverのfmsadminコマンド、およびXML文法も紹介されており、リファレンス書として活用できます。
定価:3,360円(税込)
サイズ:A5
ページ数:724
著者:Scott Love、Steve Lane、Bob Bowers
訳者:さかいなおみ
監修:茂田カツノリ
出版社:ラトルズ
ISBN:978-4-89977-176-0[Amazon.co.jpで購入...]
FileMaker Pro スパテク300 8.5/8対応 for Windows
April 18, 2007
Windows版FileMaker Pro 8および8.5の初級者および中級者向け書籍「FileMaker Pro スパテク300 8.5/8対応 for Windows」が2007年4月9日に発売されています。
この書籍は、スパテクシリーズのFileMaker Pro版として、基本的な使い方から既存のシステムに応用できる便利ワザまで、日常業務ですぐに使えるテクニックをわかりやすく紹介したものとなっています。
定価:2,709円(税込)
サイズ:A5
ページ数: 544
著者:藤田 麻紀、db-pro
出版社:株式会社翔泳社
ISBN:978-4-7981-1301-2[Amazon.co.jpで購入...]
ModSecurity Migration Matrix
April 11, 2007
ModSecurity 1.xからModSecurity 2.xへの移行に関する情報がまとめられたPDFドキュメント「ModSecurity Migration Matrix」が公開されています。
ModSecurityは、Webサーバーへの侵入の検知および防御を目的としたApacheのモジュールです。ModSecurity 2.0以降では、Apache HTTP Server 2.xのみに対応しており、Apache 1.3には対応していません。
ModSecurity 2.xではApacheの設定ファイルへの記述方法も変更されている点が多く、ModSecurity 1.xからModSecurity 2.xに移行する際には事前に調査や設定ファイルの変更が必要になります。今回公開されたドキュメントは実際の移行の際に役立つ情報やポイントが掲載されています。
Boot Camp 1.2 beta
March 30, 2007
アップルが、IntelベースのMacでWindowsの利用を可能にする「Boot Camp 1.2 beta」を公開しています。
Boot Camp 1.2 betaでは、Windows Vista(32ビット版)やApple Remoteに対応し、Appleソフトウェア・アップデートが追加されています。さらに、各種ドライバが更新されており、多くの改良点が含まれています。
Boot Campのパブリックベータは、期間限定の試用版としてライセンスされるプレビューソフトウェアです。Boot Campの製品版は、Mac OS Xの次期メジャーリリース「Leopard」の一機能として提供される予定になっています。
[関連]Boot Camp Public Beta(FAMLog)
ClamXav 1.0.7b
March 08, 2007
Mac OS Xで動作するフリーのウィルスチェッカーである「ClamXav 1.0.7b」が公開されています。
バージョン1.0.7bでは、ClamAVの最新安定版であるバージョン0.90.1が搭載され、ClamAV 0.90.xとスケジュールに関する問題が修正されています。
ClamXav 1.0.7bは、UniversalアプリケーションとしてIntelベースのMacにも対応しており、Mac OS X v10.3およびv10.4で利用できます。