FAMLog


FMCakeMix README日本語訳

October 06, 2011

CakePHP用のFileMakerデータソースドライバー「FMCakeMix」に付属するREADMEの翻訳を行いました。下記のURLにて現時点におけるFMCakeMixのREADME日本語訳を参照できます。

https://github.com/beezwax/FMCakeMix/blob/e155f99531b02a59e3d85783f7a02eb74353ba1b/README.ja.md

FMCakeMixは、MITライセンスで提供されるオープンソースソフトウェアです。FileMaker ServerのXML APIを利用しており、内部的にはFX.phpを利用してFileMaker Proデータベースと接続します。

現時点ではCakePHP 3.0系統を対象として開発が進められており、開発途上版である点については注意が必要です。

Tag: FileMaker

OS X LionではFileMaker Server 10はサポート対象外

October 04, 2011

FileMaker Server 10およびFileMaker Server 10 Advancedは、OS X Lionではサポート対象外となっています。

バージョン10のFileMaker ServerはOS X Lionとの互換性がない製品として位置づけられており、バージョン11にアップグレードするよう案内されています。また、Mac OS X Snow Leopardと非互換であったFileMaker Server 9についてもOS X Lionとの互換性はないとのことです。

旧バージョンの製品をOS X Lionにインストールできる可能性はあるものの、動作や安定性に問題が発生する恐れがあることから、最新バージョンの利用が推奨されます。

[関連]Mac OS X 10.7 Lion と FileMaker 10 および以前のバージョンと Bento 4.0.3 および以前のバージョンの互換性(FileMaker ナレッジベース)

Tag: FileMaker

「FileMaker カンファレンス 2011」のご案内

October 03, 2011

FileMakerが主催するカンファレンス「FileMaker カンファレンス 2011」において、併設されるショウケースのFBAブースにエミックのブースを出展します。

FileMaker 11 製品ラインとFileMaker Goに対応したホスティングサービス「FMプラン11」の紹介を行う予定です。ご来場の際には是非ともお立ち寄りください。

また、2日目の11月10日(木)11時30分から開始予定のWebトラックのセッション「Webアプリケーションフレームワークを利用した効率的なカスタムWeb開発」ではスピーカーとしてFileMaker ServerのカスタムWeb公開についてのお話をします。是非お早めに事前登録のうえ当日ご来場ください。

FileMaker カンファレンス 2011
開催日:2011年11月9日(水)・10日(木)
開催場所:フォーシーズンズホテル椿山荘 東京
参加費:無料(事前登録制、一部有料のセッションあり)
詳細:FileMaker カンファレンス 2011 公式ページ(ファイルメーカー社)

[関連]FileMaker カンファレンス 2011の事前登録受付が開始(FAMLog)

Tag: FileMaker

OS X Lion ServerにはMySQLは付属せず

September 29, 2011

MySQLはオープンソースのデータベースソフトウェアですが、OS X Lion Serverには付属していません

OS X Lion ServerではMySQLの代わりにPostgreSQLが付属しています。Mac OS X Server Snow LeopardでMySQLを使用していて、OS X Lion Serverにアップグレードした場合は、MySQLを別途インストールするか、データベースをPostgreSQLに移行する必要があります。

なお、MySQLのダウンロードとインストールの手順については、MySQL Community EditionのWebサイトに掲載されています。

Tag: Mac

「Rfm Code Reading #14」のお知らせ

September 27, 2011

2011年10月22日(土)午前10時より「Rfm Code Reading #14」を開催します。

Rfm Code Readingは、FM-Tokyo(FileMaker Pro 東京ユーザーズミーティング)開催日の午前中に開催している勉強会です。詳細については下記URLのページをご覧ください。

http://d.hatena.ne.jp/matsuo_atsushi/20110927/p1

今回のテーマは「Rails 2.3からRails 3.1への移行」です。参加申込については、イベント開催支援ツール ATND(アテンド)のサイトよりお申し込みください。

Tag: FileMaker

OS X Lion ServerではServer Admin Toolsはオプションに

September 26, 2011

OS X Lion Serverを管理するにはServer AppもしくはServer Admin Tools 10.7を使用しますが、Server Admin Toolsは標準でOS X Lion Serverに組み込まれなくなりました。

Server Admin Tools 10.7は、アップルのサポートダウンロードページで入手可能です。Server Admin Tools 10.7には以下のソフトウェアが含まれています。

・Podcast Composer
・サーバ管理
・サーバモニタ
・システムイメージユーティリティ
・ワークグループマネージャ
・Xgrid Admin

なお、Server Admin Tools 10.6がMac OS XおよびMac OS X Server v10.6 Snow Leopardにインストールされており、OS X Lionにアップグレードまたは移行する場合、Server Admin Tools 10.6は、Lionとの互換性がないため自動的に削除されるようになっています。

Tag: Mac

Bento 4.0.6 for Mac インストーラが公開

September 21, 2011

Bento 4.0.6 for Macのインストーラがファイルメーカー社のWebサイトで公開されています。

Bento 4.0.6 for Macでは、いくつかの問題の修正とOS X LionおよびiCloudとの互換性のアップデートを提供します。なお、iOS版のBentoについても、iCloud互換のバージョン1.1.5が今月公開されています。

Bento 4 for Macの価格は税込4,300円で、ファミリーパックの価格は税込8,500円です。既存ユーザーには2011年9月21日から2011年11月18日までの期間限定でアップグレードリベート・オファーも用意されています。

Tag: Mac

MacBook Pro EFI ファームウェア・アップデート 2.2が公開

September 16, 2011

MacBook Pro EFI ファームウェア・アップデート 2.2」が公開されています。

このアップデートでは、MacBook Pro(Early 2011)で、インターネット接続を使用したLionの復元機能が有効になり、Apple Thunderbolt Displayの互換性およびThunderboltターゲット・ディスク・モードのパフォーマンスに関する問題が解決されます。

インターネット復元機能を搭載しているMacは、2011年7月に発売されたThunderbolt搭載のMacBook AirとMac miniのみでしたが、上記のファームウェア・アップデートを適用することで2011年2月に発売されたThunderbolt搭載のMacBook Proでもインターネット復元機能を利用できるようになります。

[関連]2011年7月発売のMacBook AirとMac miniはインターネット復元機能を搭載(FAMLog)

Tag: Mac

APPLE-SA-2011-09-09-1 Security Update 2011-005

September 15, 2011

AppleからSecurity Update 2011-005が公開されています。

Security Update 2011-005は、Mac OS X v10.6.8、Mac OS X Server v10.6.8、OS X Lion v10.7.1およびOS X Lion Server v10.7.1向けに用意されているものです。なお、バージョン10.5.8用のアップデートは用意されていません。

本アップデートでは、DigiNotar社から不正な証明書が発行されていた問題に対処しており、DigiNotar社のルート証明書を削除することで不正に発行された証明書を悪用した攻撃に対応しているとのことです。

Tag: Security

OpenSSL 1.0.0eが公開

September 13, 2011

通信暗号化ライブラリとして広く利用されているOpenSSLの新バージョン「OpenSSL 1.0.0e」が公開されています。

OpenSSL 1.0.0eでは、セキュリティ脆弱性が2点修正されています。

今回修正されたセキュリティ脆弱性のうち1点はバージョン0.9.8系列も影響を受けるものですが、バージョン0.9.8系列では実験的にサポートされている機能を有効にしている場合にのみ影響します。

Tag: Security

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