FAMLog


mi 2.1.8

October 31, 2008

快適かつ効率的なテキスト編集作業を支援することを目指している、Mac OS X用のテキストエディター「mi 2.1.8」が2008年10月25日に公開されています。

約3年4ヶ月ぶりにリリースされた正式版であるバージョン2.1.8では、UniversalアプリケーションとしてIntelベースのMacにも正式対応し、Unicodeにネイティブ対応しています。

mi 2.1.8はMac OS X v10.3.9以降で動作します。バージョン2.1.8自体は、ベータ版のバージョン2.1.8b6からの変更は特になく、中身はバージョン2.1.8b6と同じものであるとのことです。

Tag: Mac

改訂版発売記念アマゾン購入キャンペーンのご案内

October 30, 2008

FileMaker ServerのXSLTを使用したカスタムWeb公開機能について解説した書籍「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」を2008年10月30日(木)から2008年11月5日(水)までの間にAmazon.co.jpでお求めいただいた方が、特別プレゼントのPDFファイルをダウンロードできるキャンペーンを開始しました。

キャンペーンの詳細およびお申し込み方法については、下記URLのページをご参照ください。
http://www.filemaker.ne.jp/book/campaign/

キャンペーン名:
「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」アマゾン購入キャンペーン

特別プレゼント:
プロも見落とす?PHP時代のFileMaker カスタムWeb「べからず集」七ヶ条(PDFファイル)

キャンペーン期間:
2008年10月30日(木)から2008年11月5日(水)まで

(2008/11/06追記:本キャンペーンは終了いたしました。多数のご応募誠にありがとうございました。)

Tag: Book

FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版:サンプルファイル

October 29, 2008

「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」(ISBN:978-4-86100-595-4)で解説しているXSLTスタイルシートのサンプルをダウンロードできます。

・ダウンロード:FMS9SampleXSLT.zip(Zip形式の圧縮ファイル/ファイルサイズ:約84KB)
・書籍の詳細:FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版

「FMS9SampleXSLT.zip」のSHA-1ダイジェスト:
00b39930d4779a402616d67050a03e63b316a8d3

本サンプルには、2008年10月に発行された「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」で解説しているXSLTスタイルシートのサンプルファイルが収録されています。

サンプルファイルは、実際の動作確認のためではなく、テキストエディターを用いてサンプルの内容をご確認いただけるように用意したものです。実際の動作確認に必要なデータベースファイルは収録されていませんので、あらかじめご了承ください。

Tag: Book

改訂版発売記念アマゾン購入キャンペーン予告

October 24, 2008

書籍「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」が2008年10月27日に発売されます。

今回は、書籍の発売にあたり、期間限定のアマゾン購入キャンペーンを実施する予定です。Amazon.co.jpで2008年10月30日(木)から2008年11月5日(水)までの間に「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」をお求めいただいた方がキャンペーンの対象となります。

キャンペーンのお申し込み方法については後日発表予定です。いましばらくお待ちください。

キャンペーン名:
「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」アマゾン購入キャンペーン

特別プレゼント:
プロも見落とす?PHP時代のFileMaker カスタムWeb「べからず集」七ヶ条(PDFファイル)

キャンペーン期間:
2008年10月30日(木)から2008年11月5日(水)まで

[関連]書籍「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」アマゾン購入キャンペーン予告のお知らせ(filemaker.ne.jp)

(2008/10/30追記:PDFファイルのタイトルを一部修正しました。)

(2008/11/06追記:本キャンペーンは終了いたしました。多数のご応募誠にありがとうございました。)

Tag: Book

FileMaker フォーラム

October 21, 2008

FileMaker, Inc.が運営するディスカッション・フォーラムの日本語対応版である「FileMaker フォーラム」が2008年10月中旬に開設されています。

FileMaker フォーラムでは、FileMaker製品に関する問題を解決するのに役立つ情報を得たり、技術的な質問や返答をしたり、FileMaker ProやFileMaker Serverを使っている他のユーザーからTipsやアドバイスをもらうことができます。

フォーラムへの参加には登録が必要ですが、トピックの検索や閲覧は登録をしなくても利用可能になっています。RSSフィードの出力にも対応しているので、フィードリーダーを使用して最新情報をチェックすることも可能です。

[関連]FileMaker フォーラム : FAQ

Tag: FileMaker

Bento 2

October 16, 2008

ファイルメーカー社が、Mac用パーソナルデータベースの新バージョンである「Bento 2」を2008年11月上旬に日本国内で発売すると発表しています。

Bento 2では、Apple MailのメッセージやRSS配信が、Bentoに格納されている情報と直接リンクさせることができるようになっています。Microsoft ExcelやNumbersのスプレッドシートを直接インポートできるようになると共に、ExcelやNumbersのフォーマットへのエクスポートも可能となっており、その他にも数多くの新機能が追加されています。

Bento 2の利用には、Intelプロセッサー、PowerPC G5またはPowerPC G4(867MHz以上)プロセッサーを搭載したMacで動作するMac OS X Leopard(バージョン10.5.4以降)、そして512MB以上のRAMと1GBのディスクスペースが必要です。

Bento 2の価格は税込5,040円で、ファミリーパックの価格は税込10,290円です。

Tag: Mac

カスタムWeb公開におけるスクリプト変数の有効範囲

October 09, 2008

FileMaker 8以降でスプリプトや計算式でグローバル変数やローカル変数を使用できるようになりましたが、FileMaker ServerのXSLTを使用したカスタムWeb公開でスクリプト変数を利用する際にはいくつか注意点があります。

カスタムWeb公開におけるグローバル変数は、グローバルフィールドと同様に各クライアントごとに独自の値を持つものの、ファイルが閉じられるまでその値が保持されるのではなく、1回のHTTPリクエスト(厳密にはWeb公開コアへのリクエスト)が完了するたびに値が破棄されます。すなわち、グローバル変数の有効範囲は、データベースセッションが無効の場合はリクエストが終了するまでです。

一方、Web公開エンジンのXSLTデータベースセッションオプションを有効にすると、セッション拡張関数を使用したときにグローバル変数およびグローバルフィールドの値をリクエスト間で保持できるようになります。すなわち、データベースセッション有効時におけるグローバル変数の有効範囲はセッションがタイムアウトするまでとなります。

ローカル変数については、データベースセッションの設定に関わらず、その有効範囲は常にスクリプトが終了するまでです。

[関連]FileMaker Pro 8の新機能:スクリプト変数(FAMLog)

Tag: FileMaker

FileMaker Excel Accelerator Kit

October 07, 2008

ファイルメーカー社が「FileMaker Excel Accelerator Kit」を配布しています。

FileMaker Excel Accelerator Kitには、FileMaker Proの30日間無料評価版と、ExcelとFileMakerを一緒に使う方法を説明するハウツーガイド、および使い方をステップごとに説明する英語のビデオチュートリアルが含まれています。

ハウツーガイドでは、ExcelファイルからFileMaker Proのデータベースに変換する方法や、作成したデータベースを活用する方法について、ステップごとに解説されています。

Tag: FileMaker

FileMaker Server 9で追加されたFileMaker XSLT拡張関数

October 02, 2008

FileMaker Server 9のXSLTを使用したカスタムWeb公開では、新しいFileMaker XSLT拡張関数が1つ追加されています。

バージョン9で追加されたFileMaker XSLT拡張関数は、fmxslt:get_fm_timestamp_format関数です。この関数は「fm」タイムスタンプ書式を文字列として返します。特に重要な関数ではありませんが、バージョン7および8では使用できないのでその点は注意が必要です。

[使用例]
<xsl:value-of select="fmxslt:get_fm_timestamp_format()" />

「fm」タイムスタンプ書式は「MM/dd/yyyy HH:mm:ss」と定義づけられています。この書式はFileMakerのタイムスタンプの読み込み、および書き込みを言語や地域に関係なく統一された書式で行うためにあります。

Tag: FileMaker

FileMaker Server カスタムWebテクニック:第6章補足情報

October 01, 2008

FileMaker Server カスタムWebテクニック」第6章補足情報

『6.1.7 送信メールのSubjectで発生する文字化けを防止する』で紹介している、javax.mail.internet.MimeUtilityクラスのencodeTextメソッドは、FileMaker Server 9およびFileMaker Server 9 Advancedでは使用できません。

バージョン9のFileMaker Serverでは、利用されているTomcatのバージョンが5.5系列にアップグレードされた関係で、JavaMail APIのライブラリがWeb公開エンジンに同梱されなくなりました。そのため、バージョン7およびバージョン8では利用可能であったJavaMail APIが提供するMimeUtilityクラスのencodeTextメソッドは利用できなくなっています。

ただし、JavaMail APIのライブラリ(mail.jar)と、JavaMail APIの利用に必要なJavaBeans Activation Frameworkというライブラリ(activation.jar)を、Web公開エンジンに追加すれば上記のメソッドを利用できるようになります。

Tag: Book

このページの上へ