FAMLog


Mac OS X Leopardは2007年10月26日午後6時より発売

October 17, 2007

アップルが、「Mac OS X Leopard」と「Mac OS X Server Leopard」を2007年10月26日午後6時より、直営店のApple Storeおよびアップル製品取扱店にて販売開始すると発表しています。

Mac OS X LeopardとMac OS X Server Leopardの価格は次の通りです。

・Mac OS X Leopard:税込14,800円
・Mac OS X Leopard ファミリーパック:税込22,800円
・Mac OS X Server Leopard(10クライアント版):税込57,800円
・Mac OS X Server Leopard(Unlimitedクライアント版):税込114,800円

Mac OS X Leopardの利用には、Intel、PowerPC G5またはG4(867MHz以上)のプロセッサーと最低512MBのRAMを搭載したMacが必要です。Mac OS X Server Leopardでは、上記の条件に加えて、最低1GBのRAMと20GBのハードディスク空き容量が必要です。

Tag: Mac

第28回「FileMaker Fun Night!」発表資料

October 15, 2007

2007年10月13日に行われた、セブンズドア主催のFileMakerユーザー向けイベント「FileMaker Fun Night!」(第28回)で発表した資料を下記よりダウンロードできます。

・ダウンロード:「FileMaker Server 9 Web Publishing Update」(PDF形式/ファイルサイズ:約1.9MB)

デモでは、iPod touchおよびiPhone風のインターフェースを作ることができるJavaScriptライブラリ「iUI」を利用して、PHPを使用したカスタムWeb公開機能の紹介を行いました。

■関連リンク

FileMaker Server 製品概要(ファイルメーカー株式会社)

FileMaker 9 製品ライン 報道発表資料(ファイルメーカー株式会社)

FileMaker製品のアップデータ(ファイルメーカー株式会社)

バージョン9v2におけるFileMaker PHP Site Assistantの修正点(FAMLog)

PHP Site Assistant Authentication Security Issue(FileMaker Knowledge Base)

iUI(JoeHewitt.com)

(2007/10/26追記:関連リンクに「バージョン9v2におけるFileMaker PHP Site Assistantの修正点」を追加しました。)

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 9の新機能:共有データベースリンク送信機能

October 12, 2007

FileMaker Pro 9では、[ファイル]メニューに[リンクの送信...]メニュー項目が追加されています。

FileMakerのネットワーク共有機能を利用して共有されているデータベースファイルを開いているときに[リンクの送信...]メニュー項目を選択すると、クリック時にそのデータベースを開くことができるハイパーリンクとなるURLを含む電子メールを作成することができます。

[URLの例]
fmp7://www.example.com/DATABASENAME

この機能は、共有ピアツーピアまたはFileMaker Serverでホストされたデータベースでない場合には使用することはできません。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 9の新機能:クイックスタート画面

October 11, 2007

FileMaker Pro 9では、起動時に「FileMaker クイックスタート画面」が通常最初に表示されるようになっています。

この新しいダイアログボックスを利用して、ファイルを作成したり、ローカルまたはリモートにあるコンピューター上のファイルを開いたり、FileMaker Proの電子マニュアルを表示することができます。その他に、最近使ったファイルや共有ファイルを開いたり、最も頻繁に使用するデータベースのお気に入りリストを作成することもできます。

なお、FileMaker Proを起動した後に、FileMaker クイックスタート画面を再度表示させたい場合には、[ファイル]メニューの[新規データベース...]を選択します。

(2007/10/12追記:FileMaker Pro 9の環境設定で[[FileMaker クイックスタート] 画面の表示]のチェックを外している場合には、FileMaker クイックスタート画面は表示されません。)

Tag: FileMaker

Ruby on Rails 1.2.4

October 10, 2007

Rubyで記述されたオープンソースのWebアプリケーションフレームワーク「Ruby on Rails 1.2.4」が公開されています。

Rails 1.2.4では、Rails 2.0においてエラーとして扱われる予定の仕様変更に関する警告が出力されるようになっています。Rails 2.0へ移行することを検討している場合には、Rails 1.2.4で警告が出力されないようにしておくことで移行準備を行うことができます。

また、バージョン1.2.4にはセキュリティに関わる修正や変更も含まれており、セッション固定攻撃の危険性を軽減させるためにURLベースのセッションが標準でサポートされなくなると共に、XMLドキュメント解析時に発生しうる潜在的な危険性や性能上の問題も修正されています。その他、ActiveRecord::Base#to_json使用時にXSSが発生する可能性がある問題を回避するようにJSONエンコーディングアルゴリズムが変更されています。

[関連]Ruby on Rails 1.2.4(Security annoucements for Ruby on Rails)

Tag: Ruby

第28回「FileMaker Fun Night!」のお知らせ

October 09, 2007

2007年10月13日(土)に行われる、セブンズドアが毎月Apple Store, Ginzaで開催しているFileMakerユーザー向けイベント「FileMaker Fun Night!」で、ゲストとしてFileMaker Server 9についてのお話をさせていただきます。

今回は、FileMaker Server 9とWeb公開機能に関する最新情報を紹介する予定です。

参加にあたっては特に申し込みの必要はありませんので、ご興味のある方は以下の場所に直接おいでください。

第28回 FileMaker Fun Night!「徹底紹介 FileMaker Server 9 とWeb公開」
開催日時:2007年10月13日(土)18:00〜19:30
開催場所:Apple Store, Ginza 3Fシアタールーム
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/map/

参加費:無料(事前登録も不要です)

詳細は下記URLのページをご覧ください。
http://www.sevensdoor.com/news20071013.html

(2021/03/07追記:リンク先のページがなくなっていたので、リンクを削除しました。)

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 9の新機能:PDFに追加

October 05, 2007

FileMaker Pro 9では、[レコードを PDF として保存]スクリプトステップの新しいオプション「既存の PDF に追加」が新機能として追加されています。

[レコードを PDF として保存]スクリプトステップを使用した場合に限りますが、「既存の PDF に追加」スクリプトステップオプションを有効にすることで、PDFファイルへの書き足しを行うことができます。

PDFファイルの出力機能はFileMaker Pro 8で実装されていましたが、バージョン9で追加された上記の機能を使うことで、異なるレイアウトを組み合わせて出力したり、複数のレポートを連結して1つのPDFファイルにすることができます。

Tag: FileMaker

FileMaker API for PHP Public Beta Extension Patch

October 03, 2007

FileMaker API for PHP Public Beta Extension Patch for FileMaker Server 8.0v4 Advanced」が公開されています。

このパッチは、FileMaker API for PHP Public Betaの使用期限を2008年1月7日まで延長するために提供されています。

FileMaker API for PHP Public BetaはFileMaker Server 8.0v4 Advanced向けに設計されたものであり、本パッチはFileMaker Server 9やFileMaker Server 9 Advancedに付属の正式版FileMaker API for PHPに適用して利用することはできないため、その点については注意が必要です。

Tag: FileMaker

バージョン9v2におけるFileMaker PHP Site Assistantの修正点

September 28, 2007

FileMaker Server 9v2 アップデータ」を適用すると、FileMaker PHP Site AssistantのWebサイト生成機能におけるセキュリティに関わる問題が修正されます。

詳細としては、バージョン9.0v1のFileMaker PHP Site Assistantにおいて、ゲストによるアクセスが許可されていないFileMakerデータベースを利用して、セキュリティポリシーオプションで「サイトにアクセスするときにユーザに認証を求める」を選んでサイトを生成した場合の問題です。

生成されたサイト内のアカウント名とパスワードを入力するフォームにおいてGETリクエストメソッドが使われているため、それらの情報がURLの一部として送信されることにより、Webサーバーや各種サーバーソフトウェアのログに記録される危険性がありました。

上記の問題はFileMaker Server 9v2 アップデータを単に適用しただけでは修正されません。再度FileMaker Server 9v2に付属のFileMaker PHP Site Assistantでサイトを生成し直すか、FileMaker Knowledge Baseのサポート記事で紹介されている方法でPHPのソースコードを直接修正する必要があります。

なお、HTTPでは通信が暗号化されないため、SSLを利用していない場合には、依然としてパスワード等が漏洩する危険性が残ります。その危険性を減らしたい場合には、SSLを利用してHTTPSで通信を暗号化させることを検討したほうがよいでしょう。

[関連]PHP Site Assistant Authentication Security Issue(FileMaker Knowledge Base)

(2007/10/04追記:1箇所誤字があったため文字を訂正しました。)

Tag: FileMaker

FileMaker Server 9v2 アップデータ

September 27, 2007

ファイルメーカー社が「FileMaker Server 9v2 アップデータ」を配布しています。

このアップデータは、FileMaker Server 9またはFileMaker Server 9 Advancedをバージョン9.0v2(9.0.2.151)に更新するもので、FileMaker Server 9.0v1およびFileMaker Server 9.0v1 Advanced(バージョン9.0.1.132もしくは9.0.1.140)を対象としています。

付属のドキュメントによると、FileMaker Server 9v2では以下の点が修正されています。

・Mac OS XにおいてWeb公開エンジンが約5日間で応答を停止する問題
・インスタントWeb公開において特定の条件下で値一覧から間違った値を表示する問題
・FileMaker API for PHPが2007年10月7日以降に正常に作動しなくなる問題
・PHP Site Assistantによって生成されるサイトにおけるセキュリティに関わる問題やレコード削除ボタンに関する不具合
・Windows Server 2003のパフォーマンスモニタにFileMaker Serverのパフォーマンス状況が正しく追加されない問題

このアップデータを適用する前に、あらかじめFileMaker ServerとWeb公開エンジン、FileMaker Server Admin Console、PHP Site Assistant等を終了させておく必要があります。アップデート方法や変更点の詳細については、アップデータに含まれるドキュメント「FMS 9 Update Read Me (Japanese).pdf」に記載されています。

(2007/10/02追記:FileMaker Server 9 Advancedに関する記述を追加しました。)

Tag: FileMaker

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