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FileMaker Pro大全

September 06, 2006

FileMaker Proの初心者からエキスパートまで、幅広い層に絶大な人気を誇る書籍「FileMaker Pro 8: The Missing Manual」の翻訳書「FileMaker Pro大全」が発売されています。

この書籍は、Geoff CoffeyとSusan Prosserが執筆した「FileMaker Pro 8:The Missing Manual」の完訳版であり、FileMaker Proのみに限らずFileMaker Pro AdvancedやFileMaker Serverに関する情報も網羅されています。機能や操作の説明に加え、コラムにも有益な情報とユーモアが詰まっています。

日本語版では追補としてFileMaker 8.5の新機能についても触れられており、バージョン7から8.5まで対応した内容となっています。

定価:3,990円(税込)
サイズ:B5
ページ数: 784
著者:Geoff Coffey、Susan Prosser
訳者:小山香織
共訳・技術監修:茂田カツノリ、蜷川晋、今泉みゆき、竹内康二
出版社:ラトルズ
ISBN:4-89977-156-8[Amazon.co.jpで購入...

Tag: FileMaker

KP-Backup 1.0.3 アップデート

September 05, 2006

株式会社キー・プランニングが「KP-Backup 1.0.3 アップデート」を公開しています。

バージョン1.0.3では、WindowsのZip圧縮ファイル名でシステムロケールの文字エンコードが使われるようになると共に、エラー通知メールがシステムロケールの文字エンコードを使用するように仕様改良されています。さらに、Windows版ファイルメーカー Server 5.5のpauseとresumeコマンドの戻り値を正しく扱うことができるように不具合が修正されています。

なお、アップデートする際には、旧バージョンのKP-Backupはアンインストールせず、アップデート用インストーラーを実行するように注意する必要があります。

Tag: FileMaker

ClamXav 1.0.4

September 04, 2006

Mac OS Xで動作するフリーのウィルスチェッカーである「ClamXav 1.0.4」が公開されています。

バージョン1.0.4では、ClamAVの最新バージョンであるバージョン0.88.4が搭載され、Mac OS X Serverに搭載されているClamAVを使用してClamXavとClamXav SentryがMac OS X Server上で動作するようになっています。

なお、ClamXavはUniversalアプリケーションであり、IntelベースのMacにも対応しています。

Tag: Mac

中国語版FileMaker Pro 8.5

September 01, 2006

FileMaker, Inc.が、FileMaker Pro 8.5の簡体字および繁体字中国語バージョンを出荷したことを2006年8月30日(米国時間)に発表しています。

英語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、およびスペイン語バージョンに加えて、バージョン8.5では新しく中国語バージョンが投入され、FileMaker製品の国際的展開がまた一歩進んだと言えます。

なお、FileMaker Proはバージョン7以降でUnicodeをサポートしているため、FileMaker社が対応を表明していない言語の文字も入力および表示すること自体は可能となっています。

Tag: FileMaker

Mac版FileMaker Server 8v4の動作環境

August 31, 2006

Mac版のFileMaker Server 8v4およびFileMaker Server 8v4 Advancedは、Mac OS X v10.4.x、Mac OS X v10.3.9、Mac OS X Server v10.4.xとMac OS X Server v10.3.9をサポートしています。

RAM容量については1GB以上が推奨されていますが、PowerPC G4 500MHz以上の場合は256MB以上が要求され、インテル製プロセッサー搭載Macintoshの場合は512MB以上が要求されます。

クライアント数が50以上になる場合には、PowerPC G4 1GHz以上もしくはインテル製プロセッサー搭載Macintosh、RAMは512MB以上(1GB以上を推奨)、そしてMac OS X Serverが必要というようになっています。

なお、FileMaker Server 8およびFileMaker Server 8 Advancedは、共にRosetta上での動作はサポートされていません。

Tag: FileMaker

FileMaker Server 8.0v4はFileMaker Pro 8.5互換

August 29, 2006

FileMaker Server 8.0v4およびFileMaker Server 8.0v4 Advancedの両製品は、すでに販売が開始されていますが、共にFileMaker Pro 8.5と互換性があります。

FileMaker Server 8.0v4FileMaker Server 8.0v4 Advancedは、「FileMaker Pro 8.5(FileMaker Pro 8.5 Advanced)」、「FileMaker Pro 8(FileMaker Pro 8 Advanced)」および「FileMaker Pro 7(FileMaker Developer 7)」を、クライアントとしてネットワーク上で混在させて使用することができます。

ただし、FileMaker Pro 7およびFileMaker Developer 7については、バージョン7v3にアップデートされている必要があります。

Tag: FileMaker

PHP 5.1.6

August 25, 2006

PHP 5.1.6」が公開されています。

64bitシステムにおけるmemory_limitに関する修正が実際にはPHP 5.1.5に含まれていなかったため、バージョン5.1.6で修正されて再度公開されていました。

また、PHP 5.1.6では、Windows版のPHPにおいてphp://stdin等の標準入力へアクセスすることでPHPがクラッシュした問題も修正されています。

Tag: Apache

FileMaker Pro 8.5はFileMaker Pro 7のファイルフォーマットを踏襲

August 24, 2006

FileMaker Pro 8.5のデータファイルフォーマットは、バージョン7およびバージョン8のファイルフォーマットを踏襲しています。同じファイルフォーマットであるため、FileMaker Pro 8.5では、FileMaker 7およびFileMaker 8のデータベースファイルを変換することなくそのまま開くことが可能です。

ただし、FileMaker Pro 8.5では新しい機能や関数が追加されているため、FileMaker Pro 8.5の新機能を利用して作成されたデータベースファイルをFileMaker Pro 7(FileMaker Developer 7)やFileMaker Pro 8(FileMaker Pro 8 Advanced)で開いた場合には、該当部分が正常に動作しないことが推測されます。

FileMaker Pro 8.5で開いたり、作成したデータベースファイルを、バージョン8以下のFileMaker Proを使ってレイアウトやデータベース定義に関連する部分を変更しないことが推奨されるでしょう。

Tag: FileMaker

Mac OS X Leopard Server Sneak Peek

August 23, 2006

Mac OS X Server v10.5 Leopardでは、Server AssistantおよびServer Preferences、iCal Server、Wiki Server、Spotlight Server、Podcast Producerなどが新機能として追加されます。

Leopard ServerのコアサービスであるApache 2、MySQL 5、Postfix、Cyrus、iChat Server、QuickTime Streaming Serverがすべて64ビット化されることにより、運用する64ビットハードウェアの性能ならびに処理能力を活用できるようになると同時に、より大きなデータも扱えるようになります。また、Leopard Serverは32ビット完全互換であるため、32ビットおよび64ビットアプリケーションを同時にネイティブ動作させることもできるとのことです。

Mac OS X v10.5 Leopardと同じく、Mac OS X Server v10.5 Leopardは2007年春に出荷される予定となっています。

Tag: Mac

APPLE-SA-2006-08-17 Xsan Filesystem 1.4

August 18, 2006

アップルから、セキュリティ上の問題が修正された「Xsan Filesystem 1.4 for Mac OS X 10.4」が公開されています。

このバージョンでは、パス名を処理しているときにXsan Filesystem ドライバー内でバッファオーバーフローが起こることにより、悪意のあるユーザーがXsanを利用するシステムをクラッシュさせたり、任意のコードを実行する可能性がある問題(CVE-2006-3506)が修正されています。

なお、上記にあわせて「Xsan Admin 1.4 Update」も公開されています。

Tag: Security

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