FAMLog
FileMaker Server 9の使用状況を確認する
July 11, 2008
FileMaker Server 9の使用状況を確認するには、FileMaker Server Admin Consoleにおいて([表示]メニューの)[使用状況]を選択します。
[使用状況]を選択して表示される[使用状況]ペインの画面では、クライアント接続数およびFileMaker Serverのパフォーマンスに関する使用状況を確認することができます。
より細かい情報を確認できるようになっていて、FileMaker Proクライアントの接続数だけでなく、ODBC/JDBC、インスタントWeb公開およびカスタムWeb公開のクライアント接続数も確認できます。また、パフォーマンスに関する使用状況についても収集される情報が旧バージョンより増えています。
FileMaker Server 9の使用状況ログ
July 10, 2008
FileMaker Server 9では、FileMaker Server Admin Consoleでデータベースサーバーの使用状況ログを作成する設定を有効にすると、FileMaker Serverのパフォーマンスに関する使用状況情報を記録することができます。
Mac版のFileMaker Server 9では、使用状況ログファイルは下記の場所に作成されるように変更されています。
/Library/FileMaker Server/Logs/Stats.log
なお、FileMaker Server Admin ConsoleでリアルタイムにFileMaker Serverの使用状況を表示することも可能であり、さらに従来のバージョンより詳細な統計情報を確認できるようになっています。
[関連]FileMaker Server 7の使用状況ログ(FAMLog)
FileMaker Server 9のイベントログ
July 08, 2008
FileMaker Server 9において、データベースサーバーの実行中に発生するイベントは、タイムスタンプ情報と共にログに記録されます。
イベントログには、FileMaker Serverの起動と停止、データベースファイルの開閉、スケジュールの実行およびFileMaker Serverによって検出されたエラーに関する情報などが記録されます。
Mac版のFileMaker Server 9では、データベースサーバーのイベントは下記のファイルに記録されるように変更されています。
/Library/FileMaker Server/Logs/Event.log
また、バージョン9では、FileMaker Proクライアントによる接続や接続解除などに関する情報は、データベースサーバーのアクセスログ(Access.log)に別途記録されるようになっています。
[関連]FileMaker Server 7のイベントログ(FAMLog)
第36回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開
July 04, 2008
セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。
2008年6月21日に行われた第36回のイベントレポートが追加されており、FileMakerにおけるエラー処理や日付の扱い、およびWebビューアに関する情報などが紹介されています。
次回は、「夏休みDevCon報告Special!2008」というテーマで2008年7月27日(日)18:00より同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。
FileMaker Pro 9 アップグレード 特別優待価格キャンペーン
July 02, 2008
ファイルメーカー社が、FileMaker Pro 9 アップグレードをキャンペーン価格で購入できる「FileMaker Pro 9 アップグレード 特別優待価格キャンペーン」を実施すると案内しています。
FileMaker Pro 9 アップグレードのキャンペーン価格は、税込13,440円となっていて、VLA(ボリュームライセンスアグリーメント)のアップグレードキャンペーン製品も別途用意されています。
同時に、FileMaker Pro 9 Advanced アップグレードをキャンペーン価格(税込19,950円)で購入できる「FileMaker Pro 9 Advanced アップグレード 特別優待価格キャンペーン」も実施されています。
キャンペーン期間は共に2008年7月1日から2008年9月26日までです。
Phusion Passenger 2.0.1
July 01, 2008
RubyおよびRuby on Railsで構築されたWebアプリケーションを運用するためのApacheモジュール「Phusion Passenger 2.0.1」が公開されています。
Passenger 2.0では、Rackを新たにサポートすることで、Ruby on Rails以外のRubyのフレームワークにも対応しています。
さらに、Python WSGIもサポートすることで、Pythonで実装されたWebアプリケーションフレームワークであるDjangoを動作させることも可能となっています。
[関連]Passenger(mod_rails for Apache)(FAMLog)
FileMaker Server 9 Advancedでサポートされているクライアント
June 30, 2008
FileMaker Server 9およびFileMaker Server 9 Advancedでサポートされているクライアントには、以下のものがあります。
・FileMaker Pro 7、8、8.5および9
・FileMaker Server Web公開エンジンを使用してデータにアクセスするWebユーザー
・FileMaker ODBC/JDBCクライアントドライバを使用するプログラム(FileMaker Server Advancedのライセンスが必要)
なお、FileMaker Server 9からFileMaker Server 9 Advancedにアップグレードするには、FileMaker Server 9 Advancedのライセンスキーが必要ですが、ソフトウェアを再インストールする必要はありません。
Mac OS X LeopardはRubyCocoaを標準搭載
June 27, 2008
Mac OS X Leopardには、RubyCocoaが搭載されています。
RubyCocoaは、RubyとObjective-Cのブリッジであり、Mac OS Xのアプリケーションを開発するためのフレームワークです。RubyでMac OS X用のアプリケーションを開発したり、Cocoaフレームワークを利用したRubyプログラムを開発することができます。
RubyCocoaのライセンスは、RubyライセンスまたはLGPLのデュアルライセンスです。
Think FileMaker from 十方 in Apple Store, Shinsaibashi
June 26, 2008
株式会社ジュッポーワークスがApple Store, ShinsaibashiにてFileMakerの特長や魅力を紹介するマンスリーイベント「Think FileMaker from 十方 in Apple Store, Shinsaibashi」を開催すると案内しています。
第1回目は2008年6月27日に開催され、FileMakerの製品ラインナップを解説し、各製品の違いを分かりやすく説明する予定とのことです。
開催日時:2008年6月27日(金)18:30〜20:30
開催場所:Apple Store, Shinsaibashi
http://www.apple.com/jp/retail/shinsaibashi/map/
参加費:無料
FileMaker 実践データベースシステム
June 25, 2008
FileMakerの導入事例やインタビュー、カスタマイズ手法を紹介した書籍「FileMaker 実践データベースシステム」が2008年6月中旬に発売されています。
FileMakerを選択する理由やFileMakerによるシステムの提案方法、FileMakerとAccessの違い、カスタマイズから運用や保守に関する話題まで、幅広い内容を取り扱っている書籍です。
開発現場の参考になる内容構成となっていて、FileMakerに関わる開発者や利用者のインタビューもあり、読みやすくなるよう工夫されています。
定価:3,675円(税込)
サイズ:B5変型
ページ数: 512
著者:大川 泰典、荒木 祐二
監修:FileMakerPro Kyushu Users Meeting
出版社:秀和システム
ISBN:978-4-7980-1989-5[Amazon.co.jpで購入...]