FAMLog
OpenSSL 1.0.2rが公開
February 27, 2019
通信暗号化ライブラリとして広く利用されているOpenSSLの新バージョン「OpenSSL 1.0.2r」が公開されています。
OpenSSL 1.0.2rでは1点のセキュリティ脆弱性(CVE-2019-1559)が修正されています。なお、OpenSSLのバージョン1.0.2系統は2019年12月31日までサポートされる予定になっています。
FileMaker Pro 17 Advancedのバージョン17.0.4にはOpenSSL 1.0.2oが同梱されています。なお、OpenSSL 1.0.2系列が使用されているのはFileMaker Pro 14.0.4以降です。
第46回カスタムWeb勉強会開催のお知らせ
February 21, 2019
2019年4月6日(土)午前10時より「第46回カスタムWeb勉強会」を開催します。
FileMaker ServerのカスタムWeb公開やFileMaker Data APIに関する、出席者全員参加型の勉強会として進めてきましたが、2018年8月から読書会形式として開催しています。
「体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版」を読んで、参加者の間で知識を共有したり議論をしていきます。時間を決めて黙読した後、内容について議論していく予定です。詳細および参加申込については下記URLのページをご覧ください。
https://www.famlog.jp/cwpstudy/46
PHP 7.2.15とPHP 7.3.2が公開
February 08, 2019
PHP 7.2.15とPHP 7.3.2が公開されています。
PHP 7.2.15とPHP 7.3.2では不具合の修正が行われており、今回のリリースには特にセキュリティ上の修正は含まれていない模様です。下位互換性のない変更点や推奨されなくなる機能もあるため、下位互換性のない変更点や推奨されなくなる機能もあるため、PHP 7.3に移行する場合には事前に移行ガイドを参照してからアップグレードを行う必要があります。
なお、PHP 5.6系統とPHP 7.0系統の保守は終了しており、PHP 7.1系統の保守は2019年12月に終了する予定となっています。
FileMaker Road Show 2019が6月に大阪、福岡、東京で開催
February 07, 2019
ファイルメーカー社が、2019年6月に、参加費無料のセミナーイベント「FileMaker Road Show 2019」を大阪、福岡、東京の3都市で開催すると発表しています。
開催日および開催地は次の通りです。新バージョンのテクニカルアップデートをはじめ、導入事例の紹介や開発テクニックの解説など、多彩なセッションが用意されているとのことです。
・大阪:2019年6月3日(月)、4日(火)(於グランキューブ大阪)
・東京:2019年6月19日(水)(於六本木アカデミーヒルズ)
FileMaker Road Show 2019への参加は無料ですが、事前登録が必要です。事前登録開始は2019年4月上旬の予定となっています。
(2019/04/12追記:福岡での開催は中止になったため、開催日および開催地の情報に関する一覧から「福岡:2019年6月14日(金)(於アクロス福岡)」を削除しました。)
Ruby 2.6.1が公開
February 04, 2019
Ruby 2.6.1が2019年1月下旬に公開されています。
Ruby 2.6.1では、Ruby 2.6.0で大きな多バイト文字列を送るとNet::Protocol::BufferedIO#writeでNoMethodErrorが発生する問題が修正されています。その他いくつかの不具合修正も含まれています。
なお、2019年3月末頃を目処に、Ruby 2.3系列のセキュリティメンテナンスならびに公式サポートが終了する予定となっており、以後Ruby 2.3系列は公式には更新されなくなります。現在バージョン2.3系列以前を使用している場合には、早期にRuby 2.4系列以降に移行することが推奨される状況となっています。
FileMaker ProとFileMaker Pro AdvancedのYearName関数
January 22, 2019
FileMaker ProおよびFileMaker Pro AdvancedのYearName関数は、日付の和暦を指定された書式で返します。
日付フィールドの値が「2018/1/22」の場合、YearName(日付フィールド; 0)やYearName(日付フィールド; "")は「平成31」を、YearName(日付フィールド; 1)は「(平)31」を、YearName(日付フィールド; 2)は「H31」を返します。
FileMakerプラットフォームの新元号対応予定については、FileMaker ナレッジベースで対応スケジュールが発表されています。FileMaker ナレッジベースでの案内内容によると、FileMaker 15以降であれば準備完了次第アップデータが公開されますが、サポートが終了しているFileMaker 14以前が新元号をサポートする予定はないとのことです。
[関連]FileMaker プラットフォームの新元号対応予定(FAMLog)
Java 8 Update 201およびJava 8 Update 202が公開
January 21, 2019
Java 8 Update 201が2019年1月中旬に公開されています。
バージョン8 Update 201では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。同時にJava 8 Update 202とJava 11.0.2が公開されていますが、FileMaker ServerとJava 11との互換性に関する情報についてファイルメーカー社からの案内は現時点では特にない状況です。
なお、Java 8の公式アップデートは個人ユーザーには2020年12月まで提供される予定ですが、商用ユーザーに向けたJava SE 8の公式アップデートは2019年1月をもって終了するとの案内がされています。
[関連]FileMaker Server と Java - 概要とトラブルシュート(FileMaker ナレッジベース)、FileMaker Server is not compatible with Java 9 or 10(FileMaker Knowledge Base)、Oracle Java SE サポート・ロードマップ(Oracle)、Java SE 8のパブリック更新終了によるFileMaker Serverへの影響について(FAMLog)
FileMaker プラットフォームの新元号対応予定
January 18, 2019
ファイルメーカー社が、新元号対応についてFileMaker ナレッジベースで案内しています。
更新されたナレッジベースの記事によると、FileMaker 18 プラットフォームは発売時から新元号をサポートする予定であり、FileMaker 17 プラットフォームについては2019年5月にアップデータを公開する予定となっています。
FileMaker 16 プラットフォームとFileMaker 15 プラットフォームについては2019年6月以降に準備完了次第アップデータが公開され、サポートが終了しているFileMaker 14以前は新元号をサポートするアップデータがリリースされる予定はないとのことです。
PHP 5.6.40、PHP 7.1.26、PHP 7.2.14およびPHP 7.3.1が公開
January 11, 2019
PHP 5.6.40、PHP 7.1.26、PHP 7.2.14およびPHP 7.3.1が公開されています。
PHP 5.6.40、PHP 7.1.26、PHP 7.2.14およびPHP 7.3.1はそれぞれセキュリティ脆弱性が多数修正されています。PHP 5.6系統の保守は終了しており、PHP 5.6.40がPHP 5.6系統における最後のバージョンとなる予定です。なお、PHP 7.1系統の保守は2019年12月に終了する予定となっています。
現時点でのPHPの最新安定バージョンはバージョン7.3.1です。下位互換性のない変更点も含まれているため、PHP 7.3に移行する場合にはあらかじめ移行ガイドを参照してから移行作業を行うことが推奨されます。
第45回カスタムWeb勉強会開催のお知らせ
December 28, 2018
2019年2月9日(土)午前10時より「第45回カスタムWeb勉強会」を開催します。
FileMaker ServerのカスタムWeb公開やFileMaker Data APIに関する、出席者全員参加型の勉強会として進めてきましたが、2018年8月から読書会形式として開催しています。
「体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版」を読んで、参加者の間で知識を共有したり議論をしていきます。時間を決めて黙読した後、内容について議論していく予定です。詳細および参加申込については下記URLのページをご覧ください。
https://www.famlog.jp/cwpstudy/45