FAMLog
FileMaker Server 8 VLA キャンペーンの期間が延長
March 29, 2007
ファイルメーカー社が、FileMaker Server 8 VLA 通常ライセンスをキャンペーン価格で購入できる「FileMaker Server 8 VLA キャンペーン」について、2007年8月31日までキャンペーン期間を延長すると案内しています。
FileMaker Server 8 VLA 通常ライセンスの希望小売価格は通常96,750円(税別)ですが、キャンペーン期間中は29,830円(税別)で購入することができます。VLA(ボリュームライセンスアグリーメント)で購入可能な最小単位は10ライセンスとなっており、FileMaker Server 8 VLA 通常ライセンスのみがキャンペーンの対象となっています。
同時に、FileMaker Storeでは、製品配送料が無料になり、注文1件につきFileMaker特製カラビナを1つもれなくプレゼントする「FileMaker Store Spring 2007 キャンペーン」についてもキャンペーン期間が2007年5月31日まで延長されています。
FileMaker Web News:第16回 2007年3月号
March 15, 2007
「FileMaker Web News」第16回目をお届けします。
■CDMLを利用可能にするBlackBelt
FMWebschoolが、FileMaker Server AdvancedでCDML(Claris Dynamic Markup Language)を利用可能にする製品「BlackBelt」を発表しています。BlackBeltはPHPベースのツールであり、CDMLからPHPへ段階的に移行することも可能になります。
[関連]BlackBelt Now Available for FileMaker 7 and 8(FAMLog)
■FileMaker Developer Conference 2007の登録受付が開始
FileMaker, Inc.が、今年の8月5日から8月9日にかけて開催される「FileMaker Developer Conference 2007」の登録受付を開始したと発表しています。同時に、カンファレンスの参加者同士でオンライン上で意見交換ができる交流サイト「FileMaker DevCon Online Connection」をスタートさせたことも案内されています。
[関連]FileMaker Developer Conference 2007(FAMLog)
(2008/03/15追記:カテゴリーをBookからNewsに変更しました。)
グローバルフィールドの定義
February 26, 2007
FileMaker Proでグローバル格納オプションが有効になっているフィールドは、「グローバルフィールド」と呼ばれます。
グローバルフィールドには、ファイル内のすべてのレコードで共通に使用される単一の値が含まれます。フィールドオプションの[データの格納]タブにおいて、[グローバル格納(すべてのレコードに1つの値)を使用する]にチェックをつけると、そのフィールドはグローバルフィールドとして扱われるようになります。
FileMaker Pro 7以降において、グローバルフィールドには、集計以外のすべてのフィールドタイプ(テキスト、数字、日付、時刻、タイムスタンプ、オブジェクト、計算)を使用することができます。
なお、グローバルフィールドに索引を設定することはできません。
FileMaker Server 8 VLA キャンペーン
February 15, 2007
ファイルメーカー社が、FileMaker Server 8 VLA 通常ライセンスをキャンペーン価格で購入できる「FileMaker Server 8 VLA キャンペーン」を2007年3月31日まで実施すると案内しています。
FileMaker Server 8 VLA 通常ライセンスの希望小売価格は通常96,750円(税別)ですが、キャンペーン期間中は29,830円(税別)で購入することができます。VLA(ボリュームライセンスアグリーメント)で購入可能な最小単位は10ライセンスとなっており、FileMaker Server 8 VLA 通常ライセンスのみがキャンペーンの対象となっています。
同時に、FileMaker Storeでは、製品配送料が無料になり、注文1件につきFileMaker特製カラビナを1つもれなくプレゼントする「FileMaker Store Spring 2007 キャンペーン」が実施されています。
キャンペーン期間は共に2007年2月15日から2007年3月31日までです。
[レコードを対象外に]スクリプトステップ
January 22, 2007
FileMaker Proの[レコードを対象外に]スクリプトステップは、ブラウズモードおよび検索モードでのみ使用できます。
このスクリプトステップをブラウズモードで使用すると、その名の通り、現在のレコードが対象レコードではなくなります。
検索モードで使用すると、検索時に[除外]チェックボックスが選択されている場合と同様、検索条件が除外条件となります。これにより、FileMakerのスクリプトでNOT検索を実現できます。
[例]
検索モードに切り替え[]
フィールド設定[TO::Field; "除外キーワード"]
レコードを対象外に
検索実行[]
なお、[レコードを対象外に]スクリプトステップは、Web互換のスクリプトステップです。
FileMaker, Inc.がアクティベーションを将来のFileMaker製品に導入
January 19, 2007
FileMaker, Inc.がアクティベーションを将来のFileMaker製品に導入予定であることが、ファイルメーカー社のWebサイトで案内されています。
導入時期およびバージョンについては明言されていませんが、アクティベーション(ライセンス認証)が導入されると、ソフトウェアをインストールした後、一定期間内に認証手続きを行う必要が出てくることになります。
FileMaker製品についてはアクティベーションを実行するための時間として30日間用意される見込みで、その期間が過ぎると、アクティベーションを実行しなかったソフトウェアはアクティベーションが実行されるまで機能しなくなる予定であるようです。
FileMaker Web News:第14回 2007年1月号
January 15, 2007
書籍「FileMaker Server カスタムWebテクニック」に関する出版後の情報を補足することを主目的とした「FileMaker Web News」第14回目をお届けします。
■ファイルメーカーPro Unlimitedのテクニカルサポートが終了
ファイルメーカー 6 製品ラインについて、ファイルメーカー社によるテクニカルサポートサービスが2006年12月末日に終了になりました。これにより、Web公開に関連するFileMaker製品としては「ファイルメーカーPro 6 Unlimited」および「ファイルメーカー Mobile for i-mode」のテクニカルサポートサービスが終了したことになります。
[関連]ファイルメーカーPro 6 Unlimitedのテクニカルサポート終了予定日(FAMLog)
■FileMaker 8.5のWeb公開に関するプレゼンテーション資料
セブンズドア主催のFileMakerユーザー向けイベント「FileMaker Fun Night!」で、ゲストとしてFileMaker 7/8/8.5のWeb公開に関する発表を2006年12月16日に行いました。発表で使用した資料をダウンロードできますので、まだご覧になっていない方は下記よりどうぞ。
[関連]第18回「FileMaker Fun Night!」発表資料(FAMLog)
(2008/03/15追記:カテゴリーをBookからNewsに変更しました。)
(2021/03/07追記:リンク先のページがなくなっていたので、一部のリンクを削除しました。)
Apache HTTP Server 2.2.4
January 12, 2007
「Apache HTTP Server 2.2.4」が公開されています。
2007年1月現在、Apache HTTP Serverは3種類の安定バージョンが提供されています。Apache 2.2.4は、最新安定版のApache 2.2系列の最新バージョンです。
Apache 2.2.4では、mod_headersのモジュールで正規表現を使用したHTTPヘッダーの編集ができるようになり、mod_mem_cacheのモジュールでメモリーリークが発生していた問題が修正される等、数多くの不具合の修正や機能改善が行われています。
なお、バージョン2.2.4には、セキュリティに関わる修正は特に含まれていないようです。
FileMaker Serverでホストできるデータベースファイルの最大数
January 11, 2007
FileMaker Server 8およびFileMaker Server 7では、同時にホストできるデータベースファイルの最大数は125です。
FileMaker Server Adminを利用すると、ホストできるデータベースファイルの最大数を指定することも可能であり、[共有する最大のファイル数]オプションで1から125までの範囲で値を調整することができます。
なお、Mac OS X Serverではない通常版のMac OS Xでは、カーネルパラメーターを変更しない限り、同時にホストできるデータベースファイルの最大数は125ではなく100となります。
Evaluate関数
December 25, 2006
Evaluate関数は、FileMaker 7で追加された関数です。引数で指定した式を計算式とみなして評価します。
[構文]
Evaluate(式)
Evaluate(式; [フィールド1; フィールド2; フィールド3; ...])
引数には式(テキスト式またはテキストフィールド)だけでなく、オプションでフィールドの一覧を指定することもできます。この場合、引数で指定したフィールドのいずれかの値が変更されると、式が再評価されて結果が更新されます。
[例]
Evaluate("Get(タイムスタンプ)"; [フィールドB; フィールドC])
Evaluate関数は、応用次第でさまざまな活用が可能であり、使いこなすことができればかなり役立つ関数です。
[関連]第15回 FileMaker Fun Night! イベントレポート(Knockin' on Seven's Door)
(2021/03/07追記:リンク先のページがなくなっていたので、リンクを削除しました。)