FAMLog
FileMaker Go 12.0.7が公開
May 08, 2013
FileMaker Go 12がバージョン12.0.7にアップデートされています。FileMaker Go 12.0.7ではiOS 6に対応するネイティブのiOSデータ保護が可能になったほか、いくつかの問題が解決されているとのことです。
FileMaker Go 12.0.7は、iTunes App Storeから無料で入手可能です。利用にはiOS 5.1以降が必要で、iOS 6の利用が推奨されています。
なお、2013年9月30日に販売終了が予定されているFileMaker Go 11は、昨年9月以来更新されておらず、バージョン11.0.2が最新版のままです。
[関連]FileMaker Go 12の動作環境として今後推奨されないハードウェアとOSの一覧(FAMLog)、FileMaker Go 11の販売終了予定日(FAMLog)
Cyberduck 4.3が公開
May 07, 2013
オープンソースのファイルサーバーおよびクラウドストレージ接続クライアントソフトウェア「Cyberduck 4.3」が2013年4月下旬に公開されています。
Cyberduck 4.3のOS X版では、OS X Mountain Lionの通知センターやGatekeeper、およびRetinaディスプレイに新たに対応しています。Cyberduck 4.3のライセンスはGPLであり、OS X版についてはMac OS X v10.5以降で、Windows版についてはWindows XP、Windows VistaまたはWindows 7で動作します。
なお、2013年5月上旬にCyberduck 4.3.1が公開されており、現在の最新バージョンは4.3.1となっています。
ClamXav 2.3.6 with ClamAV 0.97.8 backend
May 01, 2013
OS Xで動作するフリーのウィルスチェッカーである「ClamXav 2.3.6」が公開されています。
バージョン2.3.6では、同梱されているClamAVがアップデートされ、ClamAVの最新安定版であるバージョン0.97.8が搭載されるようになっています。
ClamXavはOS X Mountain Lionに対応しており、ClamXavのWebサイトで配布されているバージョン2.3.6はMac OS X v10.5以降に対応しています。
ClamXav 2.3.5 with ClamAV 0.97.7 backend
April 16, 2013
OS Xで動作するフリーのウィルスチェッカーである「ClamXav 2.3.5」が公開されています。
バージョン2.3.5では、同梱されているClamAVがアップデートされ、ClamAVの最新安定版であるバージョン0.97.7が搭載されるようになっています。
ClamXavはOS X Mountain Lionに対応しており、ClamXavのWebサイトで配布されているバージョン2.3.5はMac OS X v10.5以降に対応しています。
CakePHP 2.3.2が公開
April 10, 2013
PHP用のWebアプリケーションフレームワーク「CakePHP 2.3.2」が公開されています。
CakePHPは、MITライセンスで提供されるオープンソースのWebアプリケーションフレームワークです。バージョン2.3.2では、すべてのプラットフォームにおいてFormHelper::year()が1901年から2038年までの範囲外の日付をサポートするようになり、Validator::uuid()がRFC 4122を考慮するように改善されています。その他にも不具合の修正等が行われています。
なお、オリジナルのFMCakeMixは2013年4月現在CakePHP 2.3に対応していませんが、https://github.com/matsuo/FMCakeMixにあるFMCakeMixはCakePHP 2.3.2で動作可能な状態になっています。
INTER-Mediator 3.3が公開
April 09, 2013
新居雅行氏がPDOおよびFileMaker Server対応のWebアプリケーションフレームワーク「INTER-Mediator 3.3」を公開しています。
INTER-Mediatorは、MITライセンスで提供されるWebアプリケーションフレームワークであり、HTMLページの要素として情報を加えるだけでデータベース連動ページを作成できます。
バージョン3.3では、ファイルアップロードが可能になっています。その他、Internet Explorer 8およびFirefoxで一部動作に問題が生じていた不具合が修正されています。
FileMaker Web News:第61回 2013年春号
April 05, 2013
■FileMaker Server 12.0v4のインストーラが公開(2013年4月)
FileMaker Server 12.0v4のインストーラが2013年4月に公開されました。管理サーバーとWeb公開エンジンがJava 7に対応しており、FileMaker Server 12およびFileMaker Server 12 Advancedの最新版はバージョン12.0v4となっています。
[関連]FileMaker Server 12.0v4で管理サーバーとWeb公開エンジンがJava 7に対応(FAMLog)
■FileMaker Server 11.0v5 アップデータが公開(2013年2月)
FileMaker Server 11.0v5 アップデータが2013年2月に公開されました。OS X Mountain LionでもWeb公開機能を利用できるようになっており、FileMaker Server 11およびFileMaker Server 11 Advancedの最新版はバージョン11.0v5となっています。
[関連]FileMaker Server 11.0v5 アップデータが公開(FAMLog)
FileMaker Server 12.0v4で管理サーバーとWeb公開エンジンがJava 7に対応
April 03, 2013
ファイルメーカー社が「FileMaker Server 12.0v4」のインストーラを公開しています。
このソフトウェアは、FileMaker Server 12またはFileMaker Server 12 Advancedのバージョン12.0v4(12.0.4.405)をインストールするものです。バージョン12.0v4では、Java 7がインストールされ、管理サーバー(Admin Consoleサーバー)とカスタムWeb公開エンジンで使用するTomcatがJava 7に対応しています。アップデータは用意されておらず、バージョン12.0v3以前からのアップデートにあたりFileMaker Serverのアンインストールが必要になるのでその点は要注意です。
なお、Java 7はMac OS X Snow Leopardでサポートされていないため、FileMaker Server 12.0v4をMac OS X Snow Leopardにインストールすることができません。さらに、Mac OS X Snow Leopardの環境からAdmin Consoleを使用して日本語ファイル名のデータベースをアップロードできなくなる問題があるとのことです。
[関連]FileMaker Server 12の動作環境として今後推奨されないOSの一覧(FAMLog)、Java 7 for Mac OS X: [データベースアップロードアシスタント]で、全角文字を含むファイルを選択できない(FileMaker ナレッジベース)
FileMaker Server 12の新機能:64ビット対応
April 02, 2013
FileMaker Server 12では、データベースサーバーとWeb公開エンジンが64ビットに対応し、活用できるメモリーが増加しています。
Admin Consoleにおいて[データベースサーバー]ペインの[データベース]タブで、より大きなデータベースキャッシュサイズを指定して、64ビットシステムのパフォーマンスを改善することが可能です。
特に、大容量のファイルや多数のクライアント接続がある場合に、データベースキャッシュ用に予約するRAMを増やすと、適切に設計されたデータベースの全体的なパフォーマンスを向上させることができます。
[関連]FileMaker Server 12の動作環境として今後推奨されないOSの一覧(FAMLog)
INTER-Mediator 3.2が公開
March 15, 2013
新居雅行氏がPDOおよびFileMaker Server対応のWebアプリケーションフレームワーク「INTER-Mediator 3.2」を公開しています。
バージョン3.2では、ボタンを押したら新しいレコードを入力するだけの仕組みが用意されており、Sample_easyToUnderstandというMySQL用のサンプルが追加されています。
なお、来週の2013年3月23日(土)にApple Store, Ginzaで開催される「FileMaker Fun Night!」でINTER-Mediatorに関する講演が予定されているとのことです。