FAMLog
CakePHP 2.4.6が公開
March 13, 2014
「CakePHP 2.4.6」が2014年3月上旬に公開されています。
CakePHPは、MITライセンスで提供されるオープンソースのWebアプリケーションフレームワークです。CakePHP 2.4.6はCakePHP 2.4系統の保守リリースであり、不具合の修正や機能の改善が行われています。
CakePHPはバージョン3.0系統の開発も進められており、現在開発版としてバージョン3.0.0 dev preview 2が公開されている状況です。なお、FMCakeMixはCakePHP 3.0.0 dev preview 2に対応していないのでご注意ください。
PHP 5.4.26とPHP 5.5.10が公開
March 07, 2014
「PHP 5.4.26」と「PHP 5.5.10」が公開されています。
PHP 5.4.26とPHP 5.5.10では、Fileinfo拡張モジュールにおける脆弱性2点(CVE-2014-1943、CVE-2014-2270)が修正されています。また、PHP 5.5.10ではGDライブラリにおける脆弱性(CVE-2013-7327)が修正されています。
なお、PHPはバージョン5.6系統の開発も進められており、現在「PHP 5.6.0alpha3」が公開されている状況です。
APPLE-SA-2014-02-25-1 OS X Mavericks 10.9.2 and Security Update 2014-001
February 28, 2014
AppleからOS X Mavericks v10.9.2およびSecurity Update 2014-001が公開されています。
Security Update 2014-001は、OS X Mountain Lion v10.8.5、OS X Lion v10.7.5およびOS X Lion Server v10.7.5用のものがそれぞれ用意されていますが、バージョン10.6.8用のアップデートは用意されていません。また、OS X Mavericks v10.9.2にもセキュリティに関わる修正が含まれており、SSL/TLS接続時の検証に関する重大な問題が修正されています。
このアップデートにより、Apache HTTP Serverはバージョン2.2.26に、OS X MavericksのPHPはバージョン5.4.24に、OS X Lion、OS X Lion ServerおよびOS X Mountain LionのPHPはバージョン5.3.28に更新されます。
[関連]APPLE-SA-2014-02-21-2 iOS 7.0.6(FAMLog)
Ruby 2.1.1、Ruby 2.0.0-p451およびRuby 1.9.3-p545が公開
February 27, 2014
「Ruby 2.1.1」、「Ruby 2.0.0-p451」および「Ruby 1.9.3-p545」が公開されています。
Ruby 2.1.1、Ruby 2.0.0-p451およびRuby 1.9.3-p545には、多数のバグ修正が含まれています。また、Ruby 1.9.3-p545が、Ruby 1.9.3における最後の通常リリースとなることが案内されています。
致命的な問題が発見されない限り、Ruby 1.9.3はこれ以降はセキュリティメンテナンスフェーズに移行し、以後はセキュリティ上の問題対応以外での修正・リリースは行われません。このフェーズは1年間を予定しており、2015年2月24日をもってRuby 1.9.3の保守は終了する予定であるとのことです。
APPLE-SA-2014-02-21-2 iOS 7.0.6
February 25, 2014
iOS 7.0.6 ソフトウェア・アップデートの提供が開始されています。
iOS 7.0.6にはセキュリティに関わる修正も含まれており、SSL/TLS接続時の検証に関する重大な問題が修正されています。iOS 7.0.6 ソフトウェア・アップデートを適用できる対象機種は、iPhone 4以降のiPhone、第2世代以降のiPad、iPad miniおよび第5世代のiPod touchです。
なお、iOS 7.0.6 ソフトウェア・アップデートの公開と同時にiOS 6.1.6 ソフトウェア・アップデートも公開されていますが、iOS 6.1.6に更新できる機種はiPhone 3GSと第4世代iPod touchのみとなっています。
Ruby on Rails 3.2.17とRuby on Rails 4.0.3が公開
February 24, 2014
Ruby on Rails 3.2.17とRuby on Rails 4.0.3が公開されています。
Rails 3.2.17およびRails 4.0.3では、下記のセキュリティ脆弱性が修正されています。
・CVE-2014-0081
・CVE-2014-0082(Rails 3.2系統のみに影響)
・CVE-2014-0080(Rails 4.0系統のみに影響)
Ruby on Railsはバージョン4.1系統の開発も進められており、現在ベータ版としてバージョン4.1.0.beta2が公開されている状況です。
はじめてのFileMaker Pro 13
February 20, 2014
秀和システムからFileMaker Pro 13の使い方を解説した入門書「はじめてのFileMaker Pro 13」が2014年1月下旬に発売されています。
この書籍は「はじめてのFileMaker Pro 12」のバージョン13対応版です。
iPad&iPhoneとの連携、データベース活用のヒントや注意事項などもコラムで詳しく説明されており、サンプルファイルのダウンロードサービスも用意されています。
定価:1,980円(税別)
サイズ:B5変型
ページ数: 288
著者:Studioノマド
出版社:秀和システム
ISBN:978-4-7980-4038-7[Amazon.co.jpで購入...]
PHP 5.4.25とPHP 5.5.9が公開
February 17, 2014
「PHP 5.4.25」と「PHP 5.5.9」が公開されています。
PHP 5.4.25とPHP 5.5.9では不具合の修正が行われており、バージョン5.5.9ではGDライブラリにおけるヒープオーバーフローの脆弱性(CVE-2013-7226)が修正されています。
なお、FileMaker Server 13のPHP Web公開機能ではOS X Mavericksに限りPHP 5.4系列が使われていて、バージョン13.0v1ではPHP 5.4.17が使用されています。
FileMaker Server 13の新機能:刷新されたAdmin Console
February 12, 2014
FileMaker Server 13では、Admin Consoleが刷新されており、HTML5ベースのWebアプリケーションとして完全に再構築されました。
FileMaker Server 13のAdmin Consoleは、Internet ExplorerやSafari、Google Chromeなどの主要なWebブラウザーで利用することができ、管理用の端末にJavaをインストールする必要がなくなっています。Admin Consoleを起動するには、FileMaker Server マスタマシンにてWebブラウザーを起動し、下記のURLを入力します。
http://localhost:16001/
リモートマシンからAdmin Consoleの開始ページを開くには、16000番ポートを利用します。16000番ポートではHTTPSが使われるようになっていますが、初期状態では通信は暗号化されていない(中間者攻撃を防止できない)ので注意が必要です。
OS X版FileMaker Server 13の動作環境
January 31, 2014
OS X版のFileMaker Server 13はOS X Mountain LionとOS X Mavericksをサポートしています。
RAMの最低要件は4GBとなっており、FileMaker Server 12でサポートされていたMac OS X Snow Leopard、Snow Leopard Server、OS X LionおよびLion ServerはFileMaker Server 13ではサポートされなくなっています。
また、FileMaker WebDirectの同時接続ユーザー数が7以上の場合には、サーバーを2台構成にする必要があり、推奨されるWebサーバーの搭載RAMおよびCPUは下記のようになっています。
・同時接続ユーザー数 7-16:RAM 8GB、CPU 4-Core
・同時接続ユーザー数 17-26:RAM 12GB、CPU 8-Core
・同時接続ユーザー数 27-50:RAM 16GB、CPU 12-Core
[関連]Mac版FileMaker Server 12の動作環境(FAMLog)