FAMLog


RubyCocoa 1.0.0

July 27, 2009

RubyCocoa 1.0.0」が公開されています。

RubyCocoaは、RubyからObjective-Cオブジェクトを扱うためのブリッジであり、Mac OS Xのアプリケーションを開発するためのフレームワークです。

RubyCocoa 1.0.0では、Ruby 1.8.7に対応し、Mac OS X Leopard用のビルド構成が改善された他、多数の不具合が修正されています。

[関連]Mac OS X LeopardはRubyCocoaを標準搭載(FAMLog)

Tag: Ruby

FileMaker関連イベントカレンダー

July 24, 2009

昨日紹介したFileMakerユーザーズグループ中部「FM-Chubu」のWebサイトで「FileMaker関連のイベントカレンダー」が紹介されています。

FileMaker関連のイベントカレンダーには、ユーザーグループの勉強会、オフラインミーティングや各地のApple Storeでのイベント、およびFileMaker Techincal Networkメンバー向けのワークショップなどのイベント情報が登録されています。

Google カレンダーを利用してイベント情報が公開されており、MacのiCalで情報を参照することも可能です。カレンダーIDはokqh8ioqho0f78bm0l64rjg6es@group.calendar.google.comです。

Tag: FileMaker

Ruby 1.9.1-p243

July 22, 2009

Ruby 1.9.1-p243」が公開されています。

Ruby 1.9.1-p243は、最新安定版と位置づけられているRuby 1.9.1の保守リリースであり、不具合の修正が含まれています。また、Ruby 1.9.1-p243の公開と同時にRuby 1.9.2-preview1も公開されています。

Ruby 1.8で動いていたプログラムやライブラリがRuby 1.9.1でそのままでは動かない場合があるので、現在Ruby 1.8系統を利用している場合には互換性を検証してから移行する必要があります。

Tag: Ruby

FileMaker Server 10v2 アップデータ

July 21, 2009

ファイルメーカー社が「FileMaker Server 10v2 アップデータ」を配布しています。

このアップデータは、FileMaker Server 10またはFileMaker Server 10 Advancedをバージョン10.0v2(10.0.2.206)に更新するものです。タスクスケジュールによるインポートおよびエクスポートでDBF形式が利用可能になった他、レコードの変更中にバックアップが実行された場合にそのレコードにあるデータとバックアップファイルの索引が同期しない可能性がある問題などが修正されています。

このアップデータを適用する前に、あらかじめFileMaker ServerとWeb公開エンジン、FileMaker Server Admin Console、PHP Site Assistant等を終了させておく必要があります。アップデート方法や変更点の詳細については、アップデータに含まれるドキュメント「FMS 10 Update Read Me (Japanese).pdf」に記載されています。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 10v3 アップデータ

July 17, 2009

ファイルメーカー社が「FileMaker Pro 10v3 アップデータ」と「FileMaker Pro 10v3 Advanced アップデータ」を配布しています。

このアップデータは、FileMaker Pro 10またはFileMaker Pro 10 Advancedをバージョン10.0v3に更新するものです。SMTPサーバーを使用したメール送信機能において、利用するSMTPサーバーによってBccヘッダーフィールドの情報が不適切に表示される問題が解決されています。

バージョン10.0v3では、バージョン9まで対応していたDBF形式のインポートおよびエクスポートが再度サポートされるようになった他、数多くの問題が解決されています。また、FileMaker Web 公開 10v1a アップデータの内容も含まれています。

[関連]FileMaker Web 公開 10v1a アップデータ(FAMLog)

Tag: FileMaker

第48回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開

July 16, 2009

セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。

2009年6月20日に行われた第48回のイベントレポートが追加されており、FileMakerの開発作法、ツール、情報源および有用なTipsに関する情報などが紹介されています。

次回は、「セキュリティについて考える / FileMakerオヤジトーク」というテーマで2009年7月18日(土)18:00-19:30に同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。

Tag: FileMaker

FileMaker Serverドキュメントフォルダ

July 14, 2009

FileMaker Server 10では、レコードのインポートおよびエクスポートに使用できる「FileMaker Serverドキュメントフォルダ」が新たに用意されています。

このフォルダは、FileMaker ServerのBackups、DatabasesおよびScriptsフォルダと同じところにあるもので、Mac OS Xの場合には下記のパスが相当するフォルダになります。

/Library/FileMaker Server/Data/Documents

バージョン10では、[レコードのインポート]および[レコードのエクスポート]スクリプトステップがFileMaker Serverのスケジュールスクリプトでもサポートされるようになりましたが、インポートファイルやエクスポートファイルを配置するための共有場所としてFileMaker Serverドキュメントフォルダを使用できます。

[関連]FileMaker Server 10の新機能:レコードのインポートとエクスポート(FAMLog)

Tag: FileMaker

tailコマンドでFileMaker Serverのイベントログを確認する

July 10, 2009

Mac OS Xにおいて、ターミナルでtailコマンドを使用するとFileMaker Serverのイベントログを手軽に確認できます。

あらかじめ組み込まれているtailコマンドの-fオプションを使用すると、イベントログの最新内容を更新しつつ表示できます。CLI(コマンドラインインターフェース)でログをリアルタイムで監視したい場合に有用です。

[使用例]
$ tail -f "/Library/FileMaker Server/Logs/Event.log"

なお、上記の使用例はMac版FileMaker Server 9およびFileMaker Server 10の場合であり、バージョン7やバージョン8ではFileMaker Serverのイベントログが保存される場所は異なります。

[関連]FileMaker Server 9のイベントログ(FAMLog)

Tag: Mac

APPLE-SA-2009-07-08-1 Safari 4.0.2

July 09, 2009

アップルから、セキュリティ脆弱性の修正を含んだ「Safari 4.0.2」が配布されています。

Safari 4.0.2では、2件の脆弱性が修正されており、悪意のあるWebページを開くことで任意のコードが実行される恐れのある脆弱性およびクロスサイトスクリプティングが発生する脆弱性が修正されています。

対象となるOSは、Mac OS X v10.4.11、Mac OS X v10.5.7、Windows XPおよびWindows Vistaです。

Tag: Security

rsyncのバージョン確認方法

July 08, 2009

rsyncのバージョンを確認する方法の1つにrsyncコマンドを使用する方法があります。rsyncコマンドで--versionオプションを使用することで、rsyncのバージョンを確認できます。

Mac OS X v10.5.7では、rsyncのバージョン情報は次のように表示されます。なお、現時点におけるrsyncの最新バージョンは3.0.6です。

$ rsync --version
rsync  version 2.6.9  protocol version 29
Copyright (C) 1996-2006 by Andrew Tridgell, Wayne Davison, and others.
<http://rsync.samba.org/>
Capabilities: 64-bit files, socketpairs, hard links, symlinks, batchfiles,
              inplace, IPv6, 32-bit system inums, 64-bit internal inums

rsync comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY.  This is free software, and you
are welcome to redistribute it under certain conditions.  See the GNU
General Public Licence for details.

Tag: Mac

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