FAMLog
Mac OS X LeopardでStopFold 0.3を使用する
July 07, 2009
Apple純正メールソフトMailの行自動折り返しを無効にするプラグイン「StopFold」をMac OS X Leopardで利用するには、ターミナルで以下のコマンドを実行する必要があります。
defaults write com.apple.mail EnableBundles YES
defaults write com.apple.mail BundleCompatibilityVersion 3
上記以外については、インストール方法はMac OS X v10.4のときと違いはありません。
StopFoldが適切にインストールされているかを確認するには、「コンソール」アプリケーションを起動して、Mailを起動した後に「StopFold: Ready.」というメッセージがコンソールメッセージに表示されていることを確認します。
[関連]StopFold 0.3(FAMLog)
FileMaker グラフィックパックが期間限定で無料に
July 03, 2009
ファイルメーカー社が、2009年7月1日から2009年9月18日までの期間中に日本国内で対象パッケージ製品を購入し、2009年9月23日までにユーザー登録を行うと、FileMaker Pro用のグラフィックツール「FileMaker グラフィックパック」が無料で利用可能となることを発表しています。
FileMaker グラフィックパックには、1000点以上のボタンやアイコンなどの画像が含まれており、FileMaker Proで洗練されたレイアウトを手軽に作成することができます。
上記対象パッケージ製品は下記の通りで、すべての対象パッケージ製品のアップグレード版も含まれます。
・FileMaker Pro 10(FileMaker Pro 10 5パックを含む)
・FileMaker Pro 10 Advanced
・FileMaker Server 10
・FileMaker Server 10 Advanced
FileMaker 10 スターターバンドル キャンペーン
July 02, 2009
ファイルメーカー社が、「FileMaker 10 スターターバンドル キャンペーン」を2009年7月1日より実施すると案内しています。
下記3種類のキャンペーン製品が用意されており、最大105,000円 OFFでFileMaker Pro 10とFileMaker Server 10のセット製品を購入できます。
・FileMaker Pro 10(5ライセンス)および FileMaker Server 10(1ライセンス)を含む「FileMaker 10 "5+1"バンドル」
・FileMaker Pro 10(10ライセンス)および FileMaker Server 10(1ライセンス)を含む「FileMaker 10 "10+1"バンドル」
・FileMaker Pro 10(25ライセンス)および FileMaker Server 10(1ライセンス)を含む「FileMaker 10 "25+1"バンドル」
キャンペーン価格(税込希望小売価格)はそれぞれ281,400円、420,000円、855,172円であり、キャンペーン期間は2009年7月1日から2009年9月24日までとなっています。
(2009/09/26追記:キャンペーン期間が2009年12月22日まで延長されていました。)
Rubyist Magazine 0026号が公開
July 01, 2009
日本Rubyの会の有志が発行しているWeb雑誌「Rubyist Magazine」(通称「るびま」)の0026号が公開されています。
「るびま」は、プログラミング言語Rubyに関する技術記事や活用事例、インタビュー、エッセイなどが掲載されるWeb雑誌です。
Rubyist Magazine 0026号は地域 Ruby 会議特集号となっていて、各地のRegionalRubyKaigiのレポートが掲載されています。
ファイルメーカー選手権ふたたび
June 26, 2009
総合専門サイト「マイコミジャーナル」がコンテスト専門サービス「マイコミジャーナル コンテスト」において開催する「ファイルメーカー選手権」の応募受付が2009年6月26日から開始されています。
ファイルメーカー選手権は、ユーザーが作成したFileMaker Proのテンプレートの中で最も優れた作品を決定するコンテストであり、2006年にもMac専門誌「Mac Fan」で1年近くに渡って開催されていました。
今回の作品募集期間は2009年6月26日から2009年9月30日までとなっており、優秀者には副賞としてMacBook ProやニンテンドーDSiをはじめとした賞品が用意されています。結果発表は2009年10月下旬の予定で、マイコミジャーナル コンテストのサイト上で発表されるとのことです。
[関連]『ファイルメーカー選手権』でMacBook ProやVAIOを手に入れよう(マイコミジャーナル)
FileMaker Server 10の新機能:PHP Site Assistantのプレビュー機能
June 25, 2009
FileMaker Server 10ではPHP Site Assistantのユーザーインターフェースが設計変更され、Webサイトの作成や設定がより簡単に行えるようになりました。
バージョン10では、PHP Site Assistantにプレビュー機能が内蔵されたことにより、選択したテーマや設定がページの表示にどのように影響するかすぐに確認できるようになっています。
バージョン9ではPHP Site Assistantを終了してからWebブラウザーで別途確認する必要がありましたが、バージョン10ではプレビュー機能によりその制限がなくなっています。
[関連]FileMaker Server 10 での PHP Site Assistant の変更(ファイルメーカーテクニカルサポートインフォメーション)
FileMaker Server 10の新機能:PHP Site Assistantテーマ機能の強化
June 24, 2009
FileMaker Server 10では、PHP Site Assistantの機能が強化されており、新たに追加されたテーマを使用したり、ユーザー独自のテーマを作成できるようになっています。
ユーザー定義のテーマについては、CSSと画像ファイルを別途用意することで独自のテーマを作成できます。この機能を利用するには、「FileMaker Server」フォルダ内の「Web Publishing」フォルダの中にある「PHPSA User Themes」フォルダにCSSファイルをコピーしておく必要があります。
なお、バージョン10で新たに追加されたテーマの中には、iPhone向けに特化したテーマも用意されています。
[関連]FileMaker Server 10 での PHP Site Assistant の変更(ファイルメーカーテクニカルサポートインフォメーション)
PHP 5.2.10
June 23, 2009
「PHP 5.2.10」が公開されています。
PHP 5.2.10では、1件のセキュリティ脆弱性と100件を超える不具合が修正されていて、細工されたJPEG形式のファイルによってexif_read_data関数でセグメンテーション違反が起こる脆弱性が修正されています。
なお、PHP 5.2.9で挙動が一部変更されたarray_unique関数について、PHP 5.2.8以前と同じ挙動となるように修正が施されています。
[関連]PHP 5.2.9(FAMLog)
Ruby 1.8.6-p369 & Ruby 1.8.7-p174
June 19, 2009
Ruby 1.8.6-p369およびRuby 1.8.7-p174が公開されています。
Ruby 1.8.6-p369およびRuby 1.8.7-p174では、Ruby標準ライブラリの1つであるBigDecimalのDoS脆弱性が修正されています。
なお、当初公開されていたRuby 1.8.7-p173には問題が見つかったため、問題が修正されたRuby 1.8.7-p174が公開されていますが、Ruby 1.8.6-p369にはこの問題はないとのことです。
APPLE-SA-2009-06-15-1 Java for Mac OS X 10.5 Update 4
June 17, 2009
アップルから「Java for Mac OS X 10.5 Update 4」が配布されています。
Mac OS X v10.5.7以降で利用可能であるJava for Mac OS X 10.5 Update 4にはセキュリティ上の修正が含まれており、Java SE 6がバージョン1.6.0_13に、J2SE 5.0がバージョン1.5.0_19に、J2SE 1.4.2が1.4.2_21にアップデートされます。
同時に、セキュリティ上の修正を含む「Java for Mac OS X 10.4, Release 9」も公開されています。