FAMLog
Mac OS X LeopardではClassic環境は非サポート
May 26, 2008
Mac OS X LeopardではClassic環境がサポートされなくなっています。
IntelベースMacでは従来からClassic環境はサポートされていませんでしたが、Mac OS X v10.4 TigerまではPowerPCベースMacでClassic環境は動作可能でした。
Mac OS X Leopardでは、PowerPCベースMacにおいてもClassic環境が動作しなくなっているので注意が必要です。
[関連]Do Classic applications work with Mac OS X 10.5 or Intel-based Macs?(Apple)
データベースアップロードアシスタント利用時の注意点 (2)
May 20, 2008
Mac版のFileMaker Serverでは、データベースアップロードアシスタントにより、アップロードしたデータベースファイルのオーナーがfmserverに自動的に設定されます。
データベースファイルのオーナーとグループにはいずれも読み取りと書き込みアクセス権が設定され、その他のユーザーには読み取りアクセス権のみ付与されるよう調整されます。
旧バージョンのMac版FileMaker Serverでホストされるすべてのデータベースファイルは、通常fmsadminグループが読み書きできるようにアクセス権を変更する必要がありましたが、データベースアップロードアシスタントによりその作業を行う必要がなくなりました。
ただし、データベースを手動でアップロードする場合、旧バージョンと同様に所有権とアクセス権を別途設定する必要があります。
Cyberduck 3.0
May 16, 2008
Mac OS Xで動作するオープンソースのSFTP/FTPクライアントソフトウェア「Cyberduck 3.0」が公開されています。
バージョン3.0では、WebDAVとAmazon S3に新たに対応しています。Mac OS X LeopardのQuick Lookもサポートされるようになり、その他にも数多くの新機能が追加されています。
Cyberduck 3.0のライセンスはGPLバージョン2であり、Mac OS X v10.4以降で動作します。
FileMaker Web News:第30回 2008年5月号
May 15, 2008
「FileMaker Web News」第30回目をお届けします。
■FileMaker Server 7 Advancedのテクニカルサポートが年内に終了
FileMaker 7 製品ラインのテクニカルサポートサービスが2008年12月最終営業日に終了することがファイルメーカー社から発表されました。これにより、Web公開に関連するFileMaker製品としては「FileMaker Server 7 Advanced」のテクニカルサポートサービスが年内で終了することになります。
[関連]FileMaker Server 7 Advancedのテクニカルサポート終了予定日(FAMLog)
■FileMaker Server 9.0.3.326 アップデータ
「FileMaker Server 9.0.3.326 & FileMaker Server 9.0.3.326 Advanced アップデータ」が公開されました。これにより、FileMaker Server 9およびFileMaker Server 9 Advancedの最新版はバージョン9.0.3.326となっています。
[関連]FileMaker Server 9.0.3.326 Update(FAMLog)
コンテキストを解説したプレゼンテーションのPodcastが公開
May 14, 2008
http://msyk.net/において、2008年5月6日に行われた「FileMaker Pro 東京ユーザーズミーティング(FM-Tokyo)」でのプレゼンテーションがPodcastとして公開されています。
プレゼンテーションでは、FileMakerにおけるリレーションシップやFileMaker特有の「コンテキスト」という考え方を理解する方法について解説されています。
iTunesで「詳細」メニューの「Podcast を登録...」を選び、PodcastフィードのURL(http://msyk.net/fmp/rss.xml)を入力してOKボタンを押せば、iTunesで上記のPodcastを視聴することができます。
[関連]新・リレーションで極めるFileMaker(FAMLog)
データベースアップロードアシスタント利用時の注意点 (1)
May 13, 2008
FileMaker Server 9では、FileMaker Server Admin Consoleの一機能として用意されているデータベースアップロードアシスタントを使用して、FileMaker Serverにデータベースファイルを転送することができます。
データベースアップロードアシスタントでは、「.fp7」または登録済みランタイムソリューションのファイル名拡張子を持つファイルのみアップロードできる仕様となっています。
なお、登録済みランタイムソリューションのファイルタイプは、FileMaker Server Admin Consoleを使用して設定および登録することができます。
Mac版FileMaker Server 9.0v3の動作環境
May 12, 2008
Mac版のFileMaker Server 9.0v3およびFileMaker Server 9.0v3 Advancedは、Mac OS X v10.5.1以降およびMac OS X Server v10.5.1以降もサポートしています。
Mac版のFileMaker Server 9では、Web公開のためにApache HTTP Serverが利用されます。バージョン10.5では、OSに付属のApacheのバージョンが2.2であるため、サポートされているApacheのバージョンは2.2系列になっています。
なお、FileMaker Server 9.0v3で要求されるハードウェア要件については、Mac OS X v10.4 TigerとMac OS X v10.5 Leopardで特に差はありません。
[関連]Mac版FileMaker Server 9の動作環境(FAMLog)
PHP 5.2.6
May 08, 2008
「PHP 5.2.6」が公開されています。
PHP 5.2.6では、セキュリティ上の問題および120件を超える不具合が修正されています。printf関数の整数オーバーフローやcURLでセーフモード設定が無視される脆弱性などが修正されており、同梱されているPerl互換正規表現ライブラリであるPCREライブラリはバージョン7.6に更新されています。
PHP 5.2.6はPHP 5系統の最新安定バージョンと位置づけられており、本バージョンへのアップグレードが推奨されています。
FileMaker Server 9.0.3.326 Update
May 02, 2008
ファイルメーカー社が「FileMaker Server 9.0.3.326 アップデータ」を配布しています。
このアップデートは、FileMaker Server 9.0v3またはFileMaker Server 9.0v3 Advancedをバージョン9.0.3.326に更新するものです。
バージョン9.0.3.326では、Java SE 6がインストールされたMac OS X LeopardもしくはMac OS X Server Leopardを実行している64ビットIntelベースのMacで、FileMaker Server Admin Consoleの起動に失敗する問題が解決されています。
Java for Mac OS X 10.5 Update 1
May 01, 2008
アップルから「Java for Mac OS X 10.5 Update 1」が配布されています。
Java for Mac OS X 10.5 Update 1により、Intel製64ビットCPUかつMac OS X v10.5.2以降を搭載したMacにおいて、Java SE 6(バージョン1.6.0_05)の実行環境が利用可能になります。
ただし、今回のリリースでは既にインストールされているJ2SE 5.0が置き換えられることはなく、通常使用されるJavaのバージョンはJ2SE 5.0(バージョン1.5.0_13-b05-237)のままです。
(2008/05/02追記:「J2SE 6」を「Java SE 6」に記述を変更しました。)