FAMLog


macOS Monterey 12.6.4およびmacOS Big Sur 11.7.5の提供が開始

March 31, 2023

macOS Monterey 12.6.4およびmacOS Big Sur 11.7.5の提供が開始されています。

macOS Monterey 12.6.4およびmacOS Big Sur 11.7.5ではそれぞれ複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。

なお、Claris FileMaker ProおよびClaris FileMaker Serverはバージョン19.4.1以降で正式にmacOS Montereyに対応するようになっています。FileMaker Serverは、バージョン19.1.2以降であればmacOS Big Surと互換性があり、バージョン19.3.1以降でユニバーサルバイナリとしてAppleシリコン搭載Macに対応しています。

[関連]macOS Ventura 13.3の提供が開始(FAMLog)

Tag: Security

Apache Tomcat 8.5系列のサポート終了予定日

March 27, 2023

Apache Tomcat 8.5系列は2024年3月31日にサポートが終了する予定となっています。

Apache Tomcat 8.5系列のサポート終了に関する案内は2022年12月に発表されていました。2024年7月になるとApache Tomcat 8.5のダウンロードページが削除される予定となっており、現在Apache Tomcat 8.5系列を利用している場合にはApache Tomcat 9.0系列もしくはApache Tomcat 10.1系列へのアップグレードが推奨されることになります。Apache Tomcatはバージョン11.0系統の開発も進められており、現在バージョン11.0.0-M4(アルファ版)が公開されている状況です。

なお、現時点でのApache Tomcat 9.0系列の最新バージョンはバージョン9.0.73ですが、Claris FileMaker Server 19.6.3ではJava Web公開エンジンにApache Tomcat 9.0.45が使用されています。

Tag: Apache

FileMaker プラットフォームはClaris Studio データソースに接続不可

March 15, 2023

FileMaker プラットフォームはClaris Studio データソースに接続できない仕様になっています。

Claris プラットフォームの1つとして位置付けられているClaris Studioが今後日本国内で販売開始される予定となっていますが、Claris Studio データソースに接続するにはClaris プラットフォームが必要であり、Claris プラットフォームを利用するはClaris ID アカウントが必要になります。

なお、2023年3月15日時点ではClaris ProやClaris Studioは日本国内では正式に販売が開始されていない状況です。

[関連]Claris Goの提供が開始(FAMLog)、Claris プラットフォームではClaris IDが必要(FAMLog)

Tag: Claris

Claris GoはFileMaker Serverに接続不可

March 08, 2023

Claris クライアントはClaris ホストとのみ動作する仕様となっているため、Claris GoはFileMaker Serverには接続できません。

Claris Proで作成されたファイルを開くことができるClaris GoはClaris Serverに接続できます。Claris Go 40.2.1を利用するにはiOS 15以降もしくはiPadOS 15以降が必要であり、使用するにあたってはClaris ID アカウントも必要になります。

なお、Claris プラットフォームが今後日本国内で正式に販売が開始される予定となっていますが、2023年3月8日時点ではClaris ProやClaris Studioは日本国内では正式に販売が開始されていない状況です。

[関連]Claris Goの提供が開始(FAMLog)、Claris プラットフォーム動作環境(Claris ナレッジベース)

Tag: Claris

Claris プラットフォームではファイル形式が変更

March 07, 2023

Claris プラットフォームではファイル形式が変更されており、Claris Proでファイルを作成するとファイルの拡張子は「.claris」となります。

Claris Proを使用すれば、既存のFileMaker Pro カスタム AppをFileMaker Pro 12 形式(.fmp12)からClaris Pro 形式(.claris)に変換できます。ただし、Claris プラットフォームの各製品を使用するにはClaris IDが必要になり、FileMaker プラットフォームでサポートされていた機能の一部を利用できない場合があります。

Claris プラットフォームへ移行する際には、事前にClaris ヘルプセンターでClaris プラットフォームとFileMaker プラットフォームの違いについて内容を確認しておく必要があります。

[関連]Claris プラットフォーム動作環境(Claris ナレッジベース)

Tag: Claris

Claris FileMaker Server 19.3のサポート終了予定月

February 27, 2023

Claris FileMaker Server 19.3は2023年7月にサポートが終了する予定となっています。

2023年2月27日現在、Claris FileMaker ProおよびClaris FileMaker Serverの最新バージョンはそれぞれバージョン19.6.3です。FileMaker 19.3は2023年7月にサポートが終了する予定となっているため、2023年8月以降においてサポートされるFileMaker製品はバージョン19.4以降となります。

なお、FileMaker製品のサポートポリシーは2019年末頃から変更されており、提供開始日から2年経過すると当該バージョンのサポートを終了するようになっています。

[関連]Claris の新しいサポートポリシー(Claris ナレッジベース)、Claris FileMaker Server 19.2のサポート終了予定月(FAMLog)

Tag: FileMaker

Contact Form 7 5.7.4が公開

February 21, 2023

Contact Form 7 5.7.4が公開されています。

Contact Form 7はWordPress用のフォームプラグインです。バージョン5.7.4では、日付、数値およびドロップダウンメニューのフォームタグタイプでautocompleteオプションをサポートするようになっています。また、demo_modeやskip_mailが有効な場合はメールテンプレートの検証を行わないように挙動が変更されています。

FMPress Formsを使用すると、Contact Form 7で作成したWebフォームから送信されたデータをFileMakerデータベースに登録できるようになります。無料で利用可能なFMPress Formsは、WordPressの公式プラグインディレクトリからインストールおよびダウンロードできます。

Tag: WordPress

Contact Form 7 5.7.3が公開

February 01, 2023

Contact Form 7 5.7.3が2023年1月下旬に公開されています。

Contact Form 7はWordPress用のフォームプラグインです。バージョン5.7.3では、reflectionフォームタグタイプの軽量版であるoutputフォームタグタイプが新たに導入されています。

なお、FMPress Formsを使用すると、Contact Form 7で作成したWebフォームから送信されたデータをFileMakerデータベースに登録できるようになります。無料で利用可能なFMPress Formsは、WordPressの公式プラグインディレクトリからインストールおよびダウンロードできます。

Tag: WordPress

macOS Monterey 12.6.3およびmacOS Big Sur 11.7.3の提供が開始

January 30, 2023

macOS Monterey 12.6.3およびmacOS Big Sur 11.7.3の提供が開始されています。

macOS Monterey 12.6.3およびmacOS Big Sur 11.7.3ではそれぞれ複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。

なお、Claris FileMaker ProおよびClaris FileMaker Serverはバージョン19.4.1以降で正式にmacOS Montereyに対応するようになっています。FileMaker Serverは、バージョン19.1.2以降であればmacOS Big Surと互換性があり、バージョン19.3.1以降でユニバーサルバイナリとしてAppleシリコン搭載Macに対応しています。

[関連]macOS Ventura 13.2の提供が開始(FAMLog)

Tag: Security

Claris FileMaker Pro 19.6.1の変更点:[OAuth/AD FS が有効な場合でもサインインフィールドを表示]オプション

January 17, 2023

Claris FileMaker Pro 19.6.1では、新規作成ファイルにおいて[OAuth/AD FS が有効な場合でもサインインフィールドを表示]ファイルオプションがデフォルトで有効になるように変更されています。

FileMaker Pro 19.2.2ではOAuthまたはAD FSでサインインする際にアカウント名およびパスワードフィールドが初期状態で表示されないように変更されていましたが、バージョン19.6.1でファイルを新規作成した場合には以前と当該オプションの初期状態が異なっている点に留意する必要があります。

[OAuth/AD FS が有効な場合でもサインインフィールドを表示]オプションはバージョン19.2.2で追加されたオプションです。このオプションが有効になっていると、OAuthまたはAD FSアイデンティティプロバイダが有効な場合でもアカウント名およびパスワードフィールドが表示されるようになります。

[関連]Claris FileMaker Pro 19.2.2の変更点:[OAuth/AD FS が有効な場合でもサインインフィールドを表示]オプション(FAMLog)、Claris FileMaker Server 19.5.1の変更点:Claris FileMaker WebDirectのサインインダイアログボックス(FAMLog)

Tag: FileMaker

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