FAMLog
FileMaker 10 インスタントWeb公開で利用できるWebブラウザー
January 29, 2009
FileMaker Pro 10、FileMaker Pro 10 AdvancedおよびFileMaker Server 10 AdvancedのインスタントWeb公開機能において、公開されているデータベースにアクセスできるWebブラウザーは以下のものがサポートされています。
・Windowsの場合:Microsoft Internet Explorer 7.0、Firefox 3.0
・Macの場合:Safari 3.1.2、Firefox 3.0
バージョン9.0v3のインスタントWeb公開機能と比較すると、Firefox 3.0に新たに対応していますが、Internet Explorer 6.0、Safari 2.0以前およびFirefox 2.0はサポート対象外となっています。
なお、Firefoxについては、Firefox 2自体のサポートが2008年12月中旬に終了しており、以後はFirefox 3の使用が推奨されます。
[関連]FileMaker 9 インスタントWeb公開で利用できるWebブラウザー(FAMLog)
Developers Summit 2009
January 16, 2009
翔泳社が主催する総合ITカンファレンス「Developers Summit 2009(デブサミ2009)」において、FileMakerに関連する事前登録制の無料セミナーが3セッション予定されています。
Developers Summit 2009は、2009年2月12日(木)・13日(金)に目黒雅叙園(東京・目黒)で開催されます。デブサミ2009におけるFileMakerに関連する各セッションの開催日時は下記の通りです。
【12-A-2】ケーススタディ:不景気と戦うシステムインテグレート
日時:2009年2月12日(木)11時10分〜11時55分
【13-D-2】FileMakerを使用してビジネス環境の変化に柔軟に対応するシステムを作る
日時:2009年2月13日(金)11時10分〜11時55分
【13-A-4】クライアントユーザーが考えるシステム開発成功への近道〜FileMakerベンダーとの開発プロセス実例紹介〜
日時:2009年2月13日(金)14時20分〜15時05分
セッションの参加登録は、Developers Summit 2009 Webサイトで行うことができます。
Cyberduck 3.1
January 14, 2009
Mac OS Xで動作するオープンソースのSFTP/FTPクライアントソフトウェア「Cyberduck 3.1」が公開されています。
バージョン3.1では、Amazon CloudFrontとMosso Cloud Filesに新たに対応しています。SFTPでファイルおよびフォルダの圧縮と展開も可能になり、その他にも数多くの新機能が追加されています。
現時点の最新バージョンは3.1.1であり、Mac OS X v10.4以降で動作します。
FileMaker Web News:第37回 2008年12月号
December 15, 2008
「FileMaker Web News」第37回目をお届けします。
■PHP 5.2.8が公開
PHP 5.2.8が2008年12月上旬に公開されました。複数のセキュリティ脆弱性と不具合が修正されたPHP 5.2.7はセキュリティ上の問題が原因で配布が中止され、その問題を修正するためにPHP 5.2.8が公開された、という経緯があります。
[関連]PHP 5.2.8(FAMLog)
■Ruby on Rails 2.2
Rubyで記述されたオープンソースのWebアプリケーションフレームワークであるRuby on Rails 2.2が2008年11月下旬に公開されました。バージョン2.2では、標準で国際化対応の機構が用意され、Ruby 1.9およびJRubyとの互換性が向上した他、数多くの機能の追加や改良が行われています。
[関連]Ruby on Rails 2.2(FAMLog)
ClamXav 1.1.1 with ClamAV 0.94.2 backend
December 05, 2008
Mac OS Xで動作するフリーのウィルスチェッカーである「ClamXav 1.1.1 with ClamAV 0.94.2 backend」が公開されています。
同梱されているClamAVがアップデートされ、ClamAVの最新安定版であるバージョン0.94.2が搭載されるようになっています。
ClamXav 1.1.1は、UniversalアプリケーションとしてIntelベースのMacにも対応しており、Mac OS X v10.4およびv10.5で利用できます。ただし、Mac OS X Server v10.5 Leopardではテストされていないので、その環境での利用には注意が必要です。
Ruby on Rails 2.2
November 26, 2008
Rubyで記述されたオープンソースのWebアプリケーションフレームワーク「Ruby on Rails 2.2」が公開されています。
バージョン2.2では、標準で国際化対応の機構が用意され、Ruby 1.9およびJRubyとの互換性が向上しています。さらに、Railsがスレッドセーフで動作するようになり、HTTPヘッダーのETagおよびLast-Modifiedヘッダーがサポートされるなど、数多くの機能の追加や改良が行われています。
なお、Ruby on Railsは、先月バージョン2.0.5とバージョン2.1.2が公開されていて、共にセキュリティ脆弱性の修正が行われています。
FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版:第3章の変更点
November 21, 2008
書籍「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」は、2005年11月に発行された「FileMaker Server カスタムWebテクニック」に大幅に加筆修正を加え、構成を変更した改訂版です。
第3章の「データの取得と処理」では、主にバージョン8および9の新機能についての内容もカバーし、下記の節を新たに追加しました。
・3.2.4 FileMakerデータベースのエラーコード番号を取得する
・3.3.21 スクリプトに引数を渡す
・3.3.22 FileMakerクエリー文字列で複雑な検索条件を指定して検索を行う(複合検索)
・3.3.24 ポータルレコードの取得にポータル設定オプションを利用する
・3.3.27 ポータル内のレコードを削除する
上記以外も全体的に文章の見直しを行い、細かい注意点や解説を追加、更新しました。また、各クエリーコマンドおよび引数が、FileMaker API for PHPにおけるどのメソッドに対応しているかという記述も参考までに追加しました。
[関連]FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版:内容の立ち読み(FAMLog)
APPLE-SA-2008-11-13 Safari 3.2
November 17, 2008
アップルから、セキュリティ脆弱性の修正を含んだ「Safari 3.2」が配布されています。
Safari 3.2では、SafariとWebKitの脆弱性が修正されており、計11件の脆弱性が修正されています。
EV SSL(Extended Validation SSL)証明書にも新たに対応し、EV SSL対応サイトにアクセスすると、ウインドウのタイトルバー右側にWebサイトを運営する組織の名称が緑色で表示されるようになっています。
FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版:関連リンク
November 07, 2008
・書籍「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」のご案内(株式会社エミック)
・FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版(株式会社ビー・エヌ・エヌ新社)
・FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版(FAMLog)
・FileMaker Server カスタムWebテクニック 改訂版(FileMaker Pro 7/8 によるWeb開発覚え書き)
・FileMaker製品に関する市販の書籍(ファイルメーカー株式会社)
・FileMaker Server大全 ver.9対応 出版後情報・読者サポート(msyk.net)
・評価版、アップデータのダウンロード(ファイルメーカー株式会社)
・FileMaker Server 9 & FileMaker Server 9 Advanced SSL 証明書 Mac 版(Mac OS X)アップデータ(ファイルメーカー株式会社)
・FileMaker Techincal Network(ファイルメーカー株式会社)
・Windows版FileMaker Server 9とJava 6 Update 10は非互換(FAMLog)
・XSLTによるカスタムWeb公開機能の利用が非推奨に(FAMLog)
・FileMaker Server 12ではXSLTによるカスタムWeb公開機能は利用不可(FAMLog)
[最終更新日:2012/04/13]
mi 2.1.8
October 31, 2008
快適かつ効率的なテキスト編集作業を支援することを目指している、Mac OS X用のテキストエディター「mi 2.1.8」が2008年10月25日に公開されています。
約3年4ヶ月ぶりにリリースされた正式版であるバージョン2.1.8では、UniversalアプリケーションとしてIntelベースのMacにも正式対応し、Unicodeにネイティブ対応しています。
mi 2.1.8はMac OS X v10.3.9以降で動作します。バージョン2.1.8自体は、ベータ版のバージョン2.1.8b6からの変更は特になく、中身はバージョン2.1.8b6と同じものであるとのことです。