FAMLog
Mac OS X Server Night ! Kick-offイベントレポートが公開
November 12, 2009
2009年11月4日にApple Store, Ginzaで開催された「あなたのビジネスにSnow Leopardを」ワークショップのイベントレポートが公開されています。
このワークショップは今後Mac OS X Server勉強会主催で定例開催される「Mac OS X Server Night !」のキックオフイベントとしても位置付けられており、イベントレポートではMac OS X Server Snow Leopardの新機能に関する情報が掲載されています。
Mac OS X Server勉強会による次回の「Mac OS X Server Night !」は2009年12月10日18時30分よりApple Store, Ginzaで開催されるとのことです。
APPLE-SA-2009-11-09-1 Security Update 2009-006 / Mac OS X v10.6.2
November 11, 2009
AppleからSecurity Update 2009-006、Mac OS X v10.6.2 アップデートおよびMac OS X Server v10.6.2 アップデートが公開されています。
Security Update 2009-006は、Mac OS X v10.5.8およびMac OS X Server v10.5.8向けに用意されており、バージョン10.4.11用のアップデートは用意されていません。
このアップデートにより、Apache HTTP Serverはバージョン2.2.13に更新されます。また、Mac OS X v10.5.8およびMac OS X Server v10.5.8に付属するOpenSSHはバージョン5.2p1に、PHPはバージョン5.2.11に更新されます。
第52回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開
November 09, 2009
セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。
2009年10月10日に行われた第52回のイベントレポートが追加されており、スクリプト引数やPHP Site AssistantのiPhone用テーマに関する情報などが紹介されています。
次回は、「FileMakerで「日付」をダイナミックに極める」というテーマで2009年11月14日(土)18:00-19:30に同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。
Rfmのドキュメント
November 06, 2009
RubyからFileMaker ServerのカスタムWeb公開機能を利用するためのオープンソースソフトウェアであるRfmのドキュメントは下記URLで公開されています。
http://sixfriedrice.com/rdoc/rfm/
また、lardawge版Rfmのドキュメントは以下のURLで公開されています。
http://rdoc.info/projects/lardawge/rfm
ドキュメントは共に英語で記述されており、現状では日本語版はありませんが、バージョン0.2のときのREADMEであれば日本語訳があります。
Mac OS X Server Snow LeopardのワークショップがApple Store, Ginzaで開催
October 30, 2009
2009年11月4日(水)に、Apple Store, GinzaでMac OS X Server Snow Leopardの機能紹介や実機デモが行われるイベント(「あなたのビジネスにSnow Leopardを」ワークショップ)が開催されると案内されています。
同イベントでは、なぜMac OS X Snow Leopardがオフィスに最適か、そしてSnow Leopard Serverが組織内でのコラボレーション、コミュニケーション情報共有をいかに簡単にするかといったことなどが説明される予定となっています。
「あなたのビジネスにSnow Leopardを」ワークショップ
開催日時:2009年11月4日(木)19:00〜21:00
開催場所:Apple Store, Ginza 3Fシアタールーム
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/
備考:要予約
また、Mac OS X Server勉強会により、今後月に1回程度のスケジュールで「Mac OS X Server Night(仮称)」というイベントが開催される予定となっており、同ワークショップはそのキックオフイベントでもあるとのことです。
[関連][FM-ANN] Mac OS X Serverのイベント
(2009/11/05追記:開催日時の開始時刻を19:00からではなく18:00からと記載していました。誤記があり申し訳ございませんでした。)
lardawge版Rfmのインストール手順
October 27, 2009
lardawge版RfmはGemcutterにgemパッケージが用意されていて、gemコマンドを使用してインストールすることができます。
[インストール例]
$ sudo gem sources -a http://gemcutter.org
$ sudo gem install lardawge-rfm
lardawge版Rfmを利用する場合には、オリジナルバージョンのRfmは不要になるのでアンインストールしておくとよいでしょう。
なお、Gemcutterを利用するにあたり、RubyGemsのバージョンを事前に更新しなければならない場合があります。
[関連]Rfmのインストール(FAMLog)
lardawge版Rfm on GitHub
October 26, 2009
RubyからFileMaker ServerのカスタムWeb公開機能を利用するためのオープンソースソフトウェアであるRfmは、オリジナルバージョンとは別に有志によりGitHub上でメンテナンスが行われています。
Rfmはバージョン1.0が2007年7月に公開されて以来バージョンアップは行われていない状況でしたが、Larry Sprock氏が今年の5月よりGitHub上でレポジトリを作成および公開し、独自にRfmのメンテナンスを続けています。
lardawge版Rfmのレポジトリはhttp://github.com/lardawge/rfmで公開されています。XMLパーサーをREXMLからNokogiriに変更することで高速化が図られている他、Rfm::ServerクラスでSSL接続が機能するように修正されています。その他にも、Rfm 1.0における不具合がいくつか修正されています。
RubyGemsのバージョン確認方法
October 19, 2009
Rubyのパッケージ管理ツールであるRubyGemsのバージョンを確認する方法の1つにgemコマンドを使用する方法があります。
gemコマンドで-vオプションを使用することで、RubyGemsのバージョンを確認できます。Mac OS X v10.6.1では、RubyGemsのバージョン情報は次のように表示されます。
[実行例]
$ gem -v
1.3.1
RubyGemsはMac OS X LeopardおよびMac OS X Snow Leopardには最初から組み込まれており、標準でgemコマンドを使用できます。なお、Mac OS X Leopardに同梱されているRubyGemsはバージョンが古いため、最新安定版のRailsを利用する場合にはRubyGemsのバージョンを更新する必要があります。
FileMaker Server大全 ver.9対応:追加情報その2
October 13, 2009
http://msyk.net/にある、書籍「FileMaker Server大全 ver.9対応」のサポートページにおいて、FileMaker ServerのカスタムWeb公開におけるUnicodeの扱いの問題点に関する情報が公開されています。
FileMaker ServerのXMLリクエストで、サロゲートペアによるUnicode文字が含まれるレコードを取得できない問題に関する解説が追加されており、FileMaker API for PHPにも影響が及ぶ点について言及されています。
同時に、FX.php用サロゲートペア対応パッチも公開されています。
Apache HTTP Server 2.2.14
October 09, 2009
「Apache HTTP Server 2.2.14」が公開されています。
Apache 2.2.14にはセキュリティ脆弱性の修正が3点含まれていて、mod_proxy_ftpの脆弱性2点とSolarisでのみ発生するDoS脆弱性が修正されています。
Apache 2.2.14はApacheの最新安定バージョンと位置づけられており、今回新たにmod_proxy_scgiというモジュールが追加されています。