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MacBook Proシリーズが刷新し13インチモデルが登場

June 10, 2009

アップルが、アルミニウムユニボディのMacBook Proシリーズを刷新したと発表しています。

新しいMacBook Proシリーズは、13インチ、15インチおよび17インチモデルで構成され、最大40%増の長時間寿命を実現する内蔵バッテリー、FireWire 800ポートおよびバックライトキーボードを備えています。13インチおよび15インチモデルは最長7時間駆動するバッテリーおよびSDカードスロットを、17インチモデルは最長8時間駆動するバッテリーおよびExpressCardスロットを搭載しています。

新しいMacBook Proは順次販売が開始されており、税込価格は、2.26GHz・13インチモデルが134,800円、2.53GHz・13インチモデルが168,800円、2.53GHz・15インチモデルが188,900円、2.66GHz・15インチモデルが218,800円、2.8GHz・15インチモデルが248,800円、2.8GHz・17インチモデルが278,800円となっています。

同時にMacBook Airも刷新されており、1.86GHz Intel Core 2 Duoプロセッサー、120GBハードディスクドライブ、NVIDIA GeForce 9400M統合型グラフィックス搭載モデル(168,800円)、2.13GHz Intel Core 2 Duoプロセッサー、128GBソリッドステートドライブ、NVIDIA GeForce 9400M統合型グラフィックス搭載モデル(198,800円)の2モデルで提供されるようになっています。

Tag: Mac

第47回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開

June 08, 2009

セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。

2009年5月16日に行われた第47回のイベントレポートが追加されており、FileMaker Proのスクリプトトリガやスクリプト利用時の注意点に関する情報などが紹介されています。

次回は、「タダでおいしいFileMakerフリーツール一挙紹介」というテーマで2009年6月20日(土)18:00-19:30に同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。

Tag: FileMaker

APPLE-SA-2009-06-01-1 QuickTime 7.6.2

June 02, 2009

アップルから、セキュリティ脆弱性の修正を含んだ「QuickTime 7.6.2」が配布されています。

QuickTime 7.6.2では、10件の脆弱性が修正されており、細工されたファイルを開くことで任意のコードが実行される恐れのある脆弱性が修正されています。

対象となるOSは、Mac OS X v10.4.11、Mac OS X v10.5.7、Windows VistaおよびWindows XP SP3です。

Tag: Security

ClamXav 1.1.1 with ClamAV 0.95.1 backend

May 18, 2009

Mac OS Xで動作するフリーのウィルスチェッカーである「ClamXav 1.1.1 with ClamAV 0.95.1 backend」が公開されています。

同梱されているClamAVがアップデートされ、ClamAVの最新安定版であるバージョン0.95.1が搭載されるようになっています。

ClamXav 1.1.1は、UniversalアプリケーションとしてIntelベースのMacにも対応しており、Mac OS X v10.4およびv10.5で利用できます。

Tag: Mac

APPLE-SA-2009-05-12 Safari 3.2.3

May 14, 2009

アップルから、セキュリティ脆弱性の修正を含んだ「Safari 3.2.3」が配布されています。

Safari 3.2.3では、3件の脆弱性が修正されており、悪意のあるWebページを開くことで任意のコードが実行される恐れのある脆弱性が修正されています。

対象となるOSは、Mac OS X v10.4.11、Mac OS X v10.5.7、Windows XPおよびWindows Vistaです。

[関連]APPLE-SA-2009-05-12 Safari 4 Public Beta Security Update(Apple)

Tag: Security

Mac OS X v10.5.7 and Security Update 2009-002

May 13, 2009

Appleが、セキュリティ脆弱性の修正を含む「Mac OS X 10.5.7 Update」および「Mac OS X Server 10.5.7 Update」を公開しています。

バージョン10.4.11向けの「Security Update 2009-002」も同時に公開されており、下記のソフトウェアに関する脆弱性が修正されています

・ATS、BIND、CoreGraphics、Cscope、CUPS、Disk Images、enscript、Flash Player plug-in、Help Viewer、IPSec、Kerberos、Launch Services、libxml、Net-SNMP、Network Time、OpenSSL、QuickDraw Manager、Spotlight、system_cmds、telnet、X11(Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11、Mac OS X v10.5〜v10.5.6、Mac OS X Server v10.5〜v10.5.6)
・Apache 2.2、CFNetwork、iChat、International Components for Unicode、Kernel、Networking、PHP、ruby、Safari、WebKit(Mac OS X v10.5〜v10.5.6、Mac OS X Server v10.5〜v10.5.6)
・Apache 2.0(Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11)

なお、このアップデートにより、バージョン10.5に付属するApache 2.2はバージョン2.2.11に、バージョン10.4に付属するApache 2.0はバージョン2.0.63に、バージョン10.5に付属するPHP 5はバージョン5.2.8に更新されます。

Tag: Security

FileMaker Pro 10v2 Windows版アップデータ

May 11, 2009

ファイルメーカー社が「FileMaker Pro 10v2 アップデータ」と「FileMaker Pro 10v2 Advanced アップデータ」を配布しています。

FileMaker Pro 10v2およびFileMaker Pro 10v2 Advancedのアップデータは、Windows版のみ配布されており、バージョン10.0v1をバージョン10.0v2に更新します。Mac版は提供されていません。

バージョン10.0v2では、Citrix Presentation Serverやターミナルサービスと共に使用する場合に、カスタムメニューに関わる特定の状況でCPU使用率が不必要に高くなる場合がある問題が修正されています。

Tag: FileMaker

第46回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開

May 07, 2009

セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。

2009年4月18日に行われた第46回のイベントレポートが追加されており、FileMaker Proにおける検索手法やスクリプトトリガに関する情報などが紹介されています。

次回は、「しつこく語ろうスクリプトトリガ」というテーマで2009年5月16日(土)18:00-19:30に同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。

Tag: FileMaker

第45回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開

April 21, 2009

セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。

2009年3月28日に行われた第45回のイベントレポートが追加されており、FileMaker Proのカスタム関数やユーザーインターフェースに関する情報などが紹介されています。

次回は、「しつこく語ろうスクリプトトリガ」というテーマで2009年5月16日(土)18:00-19:30に同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 10の新機能:詳細修復オプション

April 13, 2009

FileMaker Pro 10では、データベースファイルの修復コマンドに詳細オプションが新たに用意されています。

修復は、損傷が疑われるFileMaker Proデータベースから新しいデータベースを生成し、可能であればスキーマや構造を再構築できるようにします。詳細オプションにおいて、修復対象となる特定の箇所を選択してから、修復を実行できます。

また、修復コマンドには一貫性チェックのみを行うオプションも用意されており、実際に破損しているデータベースであるか随時確認を行うことも可能です。

Tag: FileMaker

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