FAMLog


ClamXav 1.1.1 with ClamAV 0.95 backend

April 10, 2009

Mac OS Xで動作するフリーのウィルスチェッカーである「ClamXav 1.1.1 with ClamAV 0.95 backend」が公開されています。

同梱されているClamAVがアップデートされ、バージョン0.95のClamAVが搭載されるようになっています。

ClamXav 1.1.1は、UniversalアプリケーションとしてIntelベースのMacにも対応しており、Mac OS X v10.4およびv10.5で利用できます。

Tag: Mac

FileMaker ServerとLassoによるWebサイト構築事例のインタビュー

March 25, 2009

ファイルメーカー社のWebサイトに、FileMaker ServerのWeb公開機能を利用したソフトウェア導入事例として、ジンギスカン専門店「らむ亭@web」のユーザーインタビューが掲載されています。

通販を手がける、らむ亭の社長自身が開発したWebサイトおよびシステムは、サイトのコンテンツ管理から、注文管理、決済処理、およびSNSに至るまで、その多彩な機能はすべてFileMakerを使って実現されています。

FileMaker ServerとLassoで構築された同サイトは、事務処理が徹底的に効率化されており、FileMaker Proを使うことで受注から発送までを1人で作業可能になっているとのことです。

Tag: FileMaker

第44回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開

March 24, 2009

セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。

2009年2月21日に行われた第44回のイベントレポートが追加されており、FileMaker Pro 10の修復機能やスクリプトトリガに関する情報などが紹介されています。

次回は、「カスタム関数を味方にしよう 」というテーマで2009年3月28日(土)18:00-19:30に同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 10の新機能:IPv6のサポート

March 19, 2009

FileMaker Pro 10では新たにIPv6(Internet Protocol Version 6)をサポートするようになっています。

バージョン9でサポートされていたインターネットプロトコルはIPv4(Internet Protocol Version 4)のみでしたが、バージョン10ではIPv4だけでなくIPv6にも対応するようになりました。

IPアドレスを返す取得関数もIPv6に対応しており、ネットワークの状態によっては挙動が異なる場合もあるのでやや注意する必要があります。

Tag: FileMaker

はじめてのFileMaker Pro 10

March 06, 2009

秀和システムからFileMaker Pro 10の基礎と操作方法を解説した入門書「はじめてのFileMaker Pro 10」が発売されています。

フルカラーでFileMaker Pro 10の基礎や操作方法が解説され、FileMaker Pro 10の無料評価版を収録したCD-ROMが付属しています。サンプルファイルのダウンロードサービスも用意されており、ここ最近のFileMaker Pro関連書籍としては最も安い本です。

定価:2,079円(税込)
サイズ:B5変型
ページ数: 272
著者:ケイエス企画
出版社:秀和システム
ISBN:978-4-7980-2194-2[Amazon.co.jpで購入...

Tag: FileMaker

OpenSSH 5.2

February 25, 2009

SSHプロトコルを使用するネットワーク接続ツールのフリーな実装であるOpenSSHの新バージョン「OpenSSH 5.2」が公開されています。

OpenSSH 5.2にはセキュリティに関連する修正が2点含まれており、暗号アルゴリズムとしてAES CTRモードおよび改良版arcfour256モードがAES CBCモードより優先されるようになると共に、CBCモード利用時に攻撃を無力化すると考えられる対策が施されています。

その他、機能追加や不具合の修正も行われています。

[参考]OpenSSH情報 - OpenSSH 5.2/5.2p1

Tag: Security

第43回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開

February 19, 2009

セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。

2009年1月24日に行われた第43回のイベントレポートが追加されており、FileMaker Pro 10やFileMaker Server 10の新機能に関する情報が紹介されています。

次回は、「まだまだ遊べるスクリプトトリガ」というテーマで2009年2月21日(土)18:00-19:30に同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。

Tag: FileMaker

APPLE-SA-2009-02-12 Security Update 2009-001

February 17, 2009

Appleから「Security Update 2009-001」が公開されています。

Security Update 2009-001は、Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11、Mac OS X v10.5.6およびMac OS X Server v10.5.6向けに用意されており、下記のソフトウェアが更新対象となっています。

・Apple Pixlet Video、CarbonCore、DS Tools、fetchmail、Network Time、perl、Printing、python、Remote Apple Events、Safari RSS、SMB、X11、XTerm(Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11、Mac OS X v10.5.6、Mac OS X Server v10.5.6)
・AFP Server、CFNetwork、Certificate Assistant、CoreText、CUPS、Folder Manager、FSEvents、servermgrd(Mac OS X v10.5.6、Mac OS X Server v10.5.6)
・ClamAV、SquirrelMail(Mac OS X Server v10.4.11、Mac OS X Server v10.5.6)

なお、このアップデートにより、Mac OS X Serverに付属するClamAVはバージョン0.94.2に更新されます。

Tag: Security

Mac版FileMaker Server 10の動作環境

February 06, 2009

Mac版のFileMaker Server 10およびFileMaker Server 10 Advancedは、Mac OS XとMac OS X Serverのv10.4.11およびv10.5.4以降をサポートしています。

FileMaker Server 10では、CPUの最低要件は2GHzのPowerPC G5もしくは1.67GHzのインテル Core Duo プロセッサーとなっており、以前のバージョンより若干高速なCPUが要求されるようになっています。また、デュアルCPUもしくはデュアルコアのCPUの利用が推奨されています。

Javaについては32ビットのバージョン5.0(1.5.0_13)以降、PHPについてはバージョン5.2.6以降が必要となっています。PHP 4は2008年8月で保守が終了になっているため、バージョン5.2系列が要求されるようになっているのは安全性の観点から妥当な判断と言えます。

[関連]Mac版FileMaker Server 9.0v3の動作環境(FAMLog)

Tag: FileMaker

Rfm Code Reading #1

February 04, 2009

2009年2月11日(水・祝)午前9時より「Rfm Code Reading #1」を開催します。

Ruby on RailsとFileMaker ServerのカスタムWeb公開に興味のある方のご参加をお待ちしています。

開催日時:2009年2月11日(水・祝)午前9時から午前11時まで
開催場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
     センター棟105号室
     http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
参加費用:無料(事前登録不要)
テーマ :Rfmのソースコードを読み始めるには

Rfm Code Readingでは、FileMaker API for Rubyとして知られるオープンソースソフトウェアであるRfm(http://sixfriedrice.com/wp/products/rfm)のソースコードを読み解くことにより、カスタムWeb公開やRuby、およびRuby on Railsを使った開発のスキルアップを目指します。

今後、FM-Tokyo(FileMaker Pro 東京ユーザーズミーティング)の分科会活動の一環として、FM-Tokyo開催日の午前中に定期的に開催する予定です。

Tag: FileMaker

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