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バージョン7ではデータファイルフォーマットが変更

April 19, 2004

FileMaker 7のデータファイルフォーマットは、以前のバージョン(5.0〜6.0)とは異なります。FileMaker Pro 7でファイルを作成すると、ファイルの拡張子は「.fp7」となります。

これまでファイルメーカーProでは1ファイルにつき1テーブルでしたが、バージョン7からは1つのファイルに複数のテーブルを持たせることが可能になりました。リレーションシップやセキュリティ関連も改良されており、データファイルフォーマットを変更するに値するほどの新機能が各種追加されています。

なお、ファイルメーカーPro 1.x、2.xのデータベースは、ファイルメーカーPro 3.x、4.x、5.x、6.xのいずれかを使用して変換してから、FileMaker Pro 7を使用してもう一度変換する必要があります。

Tag: FileMaker

eMac 1.25GHzモデル

April 14, 2004

久しぶりにスペックアップされた新しいeMacが発表されています。

1.25GHz PowerPC G4プロセッサ、ATI Radeon 9200を搭載し、333MHzのDDRメモリやUSB 2.0に対応しています。Bluetoothモジュールをオプションで搭載することも可能です。

さらに価格も前モデルより安くなっており、コンボドライブモデルが94,290円、SuperDriveモデルが115,290円です。2004年4月16日(金)から販売開始されるそうです。

(2006/01/03追記:リンク先のURLを変更しました。)

Tag: Mac

FileMaker Pro 7の動作環境

April 09, 2004

以前に発表があった通り、FileMaker 7の製品ラインではMac OS 8.6およびMac OS 9はサポートされていません。

FileMaker 7 新製品ラインのMac版はMac OS X用に開発されており、Mac版FileMaker Pro 7、FileMaker Developer 7の動作環境はMac OS X v10.2.8以降となっています。

Windows版FileMaker Pro 7、FileMaker Developer 7の動作環境は、Windows 2000(Service Pack 4)もしくはWindows XP(Service Pack 1)となっており、Windows 98やWindows Meなどが対象外となっています。

必要となるCPUやRAM容量についても、バージョン6のときと比べてスペックの高いものが要求されます。

Tag: FileMaker

Webコンパニオン

April 02, 2004

そもそもFileMaker Pro(ファイルメーカーPro)はデータベースソフトウェアですが、1997年に発表されたファイルメーカーPro 4.0でWebサーバーの機能が追加されました。

Webサーバーの機能は純正のプラグインにより提供され、そのプラグインは「Webコンパニオン(Web Companion)」と呼ばれていました。これによりファイルメーカー単独でデータをWeb上に公開することができたのです。

FileMaker 7 製品ラインではデーターベースエンジンが一新されており、同時にWeb公開機能もこれまでとは別のものになっています。Webコンパニオンは全く違うものに生まれ変わったようです。

(2005/08/31追記:「FileMaker 7製品ライン」を「FileMaker 7 製品ライン」に修正しました。)

(2007/01/02追記:「Web コンパニオン」を「Webコンパニオン」に修正しました。)

Tag: FileMaker

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