FAMLog
FileMaker Developer Conference 2012の早期登録受付開始
December 14, 2011
ファイルメーカー社が、2012年7月16日から7月19日までフロリダ州マイアミにあるFontainebleau Hotelにて開催される「FileMaker Developer Conference 2012」の早期登録受付を開始したと発表しています。
来年で17回目を迎えるFileMaker Developer Conference(通称デベコン)は、FileMakerソリューションの企業内デベロッパーや独立開発事業者が一同に会するカンファレンスであり、FileMakerに関する最も重要な動向や情報を学ぶことができます。
2012年5月22日までに早期登録を完了した場合、正規のカンファレンス価格から23,000円の割引が提供され、99,000円で申し込むことができるとのことです。
(2015/03/25追記:リンク先のURLを変更しました。)
Mac App Storeからのダウンロード本数が1億本を突破
December 13, 2011
AppleがMac App Storeからのダウンロード本数が開始から1年を待たずに1億本を超えたと発表しています。
Mac App Storeでは、iTunesのアカウントを使ってMac用のアプリケーションを購入、ダウンロードできます。教育、ゲーム、グラフィック&デザイン、ライフスタイル、仕事効率化、ユーティリティといったカテゴリーの何千ものアプリケーションが提供されています。
Mac App StoreはOS X Lionに含まれているほか、ソフトウェアアップデートを適用することでMac OS X Snow Leopardのユーザーも利用することができます。
FileMaker Go 1.2.4の変更点
December 08, 2011
FileMaker Go for iPhoneおよびFileMaker Go for iPadのバージョン1.2.4が登場しましたが、このアップデートでは次の問題が解決されています。
・フィールド間をスクロールすると画面が再描画され、アプリケーションがハングする問題。
・フィールドがキーボードの後ろに隠されたときにジャンプが発生する問題。
なお、ファイルブラウザの[ホストを追加]で[ホスト名(オプション)]フィールドにアジア系の文字が入力できなくなるという既知の問題はバージョン1.2.4でも特に解決されていない模様です。
[関連]FileMaker Go 1.2.4 アップデートが iTunes App Store で利用可能です(FileMaker ナレッジベース)
FileMaker Goのバージョン1.2.4が登場
December 07, 2011
FileMaker Go for iPadとFileMaker Go for iPhoneがそれぞれバージョン1.2.4にアップデートされています。
バージョン1.2.4ではiOS 5に関連する互換性の問題が解決されていますが、変更点の詳細についてはiTunes App Storeには記載がありません。
FileMaker Go for iPhoneの価格は1,700円、FileMaker Go for iPadの価格は3,450円で、それぞれiTunes App Storeで購入できます。すでに購入済みの場合には無料でバージョン1.2.4にアップデートできます。
[関連]iOS 5 と FileMaker Go の互換性の問題(FileMaker ナレッジベース)
CakePHPのコンソールでモデルのメソッド一覧を確認する
December 06, 2011
CakePHPにはコマンドラインインターフェースも用意されており、CakePHPのコンソールはシェルスクリプトを作成するための枠組みを提供してくれます。
CakePHPのコンソールで用意されているcakeコマンドを利用することで、モデルのメソッド一覧や各メソッドの概要を確認できます。モデル以外にもコントローラーやコンポーネント、ビュー、ヘルパーのメソッドについても確認可能です。
[実行例]
$ cake api model
なお、CakePHPのコンソールを使用する場合、PHPのコマンドライン(CLI)版が利用可能な状態になっている必要があります。
[関連]Console and Shells(CakePHP Cookbook v2.0.0 documentation)
INTER-Mediator 1.0.2が公開
December 05, 2011
新居雅行氏がFileMaker ServerおよびPDO対応のWebアプリケーションフレームワーク「INTER-Mediator 1.0.2」を公開しています。
INTER-Mediatorは、MITライセンスで提供されるオープンソースソフトウェアです。少ない開発作業でやりたいことを実現できるWebアプリケーションフレームワークであり、HTMLページの要素として情報を加えるだけでデータベース連動ページを作成できます。バージョン1.0.2では、ボタンをクリックしてフォームの内容をまとめて保存する機能や、PDO利用時にJavaScriptのプログラムで指定した検索条件でもOR条件を指定できるなどの改良や不具合の修正が行われています。
なお、2012年1月12日(木)にApple Store, Ginzaで開催される「Server Night!」でINTER-Mediatorに関する講演が予定されているとのことです。
Cyberduck 4.2が公開
December 02, 2011
オープンソースのファイルサーバーおよびクラウドストレージ接続クライアントソフトウェア「Cyberduck 4.2」が公開されています。
Cyberduck 4.2では、サーバー上のファイルを別サーバーのウインドウ内にドラッグすることで転送できるようになっています。OpenSSHおよびSFTP関連では、キーチェーンにある秘密鍵と連係できるようになると共に、デフォルトの鍵を用いて公開鍵認証を行うように機能の追加や改良が行われています。
Cyberduck 4.2のライセンスはGPLであり、Mac OS X版についてはMac OS X v10.5以降で動作します。
「FileMaker カンファレンス 2011」講演資料
November 30, 2011
2011年11月10日に行われたFileMaker カンファレンス 2011のWebトラック講演資料を下記よりダウンロードできます。
・ダウンロード:「Webアプリケーションフレームワークを利用した効率的なカスタムWeb開発」(PDF形式/ファイルサイズ:約1.5MB)
「WebFrameworkForFMS.pdf」のSHA-1ダイジェスト:
29ad880434e4ee4a58dbca2847923ddaa649a0b0
私が担当した講演「Webアプリケーションフレームワークを利用した効率的なカスタムWeb開発」については、下記URLのUSTREAM録画公開ページにて視聴が可能です。
http://www.ustream.tv/recorded/18419193
■関連リンク
・http://www.beezwax.net/solutions/FMCakeMix(Beezwax Datatools, Inc.)
・https://github.com/beezwax/FMCakeMix
・https://github.com/matsuo/FMCakeMix/tree/2.0
一定期間使用後にWindows版FileMaker Pro 10が起動できなくなる問題の対処法
November 24, 2011
Windows環境でFileMaker Pro 10の起動と終了を繰り返すと、起動できなくなる場合がある問題を解決するバッチファイルが今月中旬頃からFileMaker ナレッジベースで配布されています。
Windows版のFileMaker Pro 10では、アプリケーションを起動するたびにツールバーに関するレジストリエントリが2つづつ作成され、起動と終了を約1000回繰り返すと、アプリケーションを起動できなくなることがあります。
上記問題の回避方法は、FileMaker Pro 10およびFileMaker Pro 10 Advancedを再インストールするか、今回公開されたバッチファイルを実行することになります。なお、この問題はFileMaker Pro 11では発生しないとのことです。
INTER-Mediator 1.0.1が公開
November 22, 2011
新居雅行氏がFileMaker ServerおよびPDO対応のWebアプリケーションフレームワーク「INTER-Mediator 1.0.1」を公開しています。
INTER-Mediatorは、MITライセンスで提供されるオープンソースソフトウェアです。少ない開発作業でやりたいことを実現できるWebアプリケーションフレームワークであり、HTMLページの要素として情報を加えるだけでデータベース連動ページを作成できます。INTER-MediatorのWebサイトでは先月から今月にかけて行われた講演の資料も公開されています。
バージョン1.0.1では、ソート順序についてもJavaScript側から調整できるなどの改良がなされています。