FAMLog
MacBook Pro EFI ファームウェア・アップデート 2.2が公開
September 16, 2011
「MacBook Pro EFI ファームウェア・アップデート 2.2」が公開されています。
このアップデートでは、MacBook Pro(Early 2011)で、インターネット接続を使用したLionの復元機能が有効になり、Apple Thunderbolt Displayの互換性およびThunderboltターゲット・ディスク・モードのパフォーマンスに関する問題が解決されます。
インターネット復元機能を搭載しているMacは、2011年7月に発売されたThunderbolt搭載のMacBook AirとMac miniのみでしたが、上記のファームウェア・アップデートを適用することで2011年2月に発売されたThunderbolt搭載のMacBook Proでもインターネット復元機能を利用できるようになります。
[関連]2011年7月発売のMacBook AirとMac miniはインターネット復元機能を搭載(FAMLog)
Apache HTTP Server 2.2.21が公開
September 14, 2011
「Apache HTTP Server 2.2.21」が公開されています。
Apache 2.2.21にはセキュリティ脆弱性の修正が含まれており、mod_proxy_ajpのDoS脆弱性が修正されています。
また、Apache 2.2.20において、ある特定のパターンのRangeリクエストヘッダーを処理できない問題が発生していましたが、その問題も同時に修正されています。
[関連]Apache HTTP Server 2.2.20が公開(FAMLog)
第74回「FileMaker Fun Night!」発表資料
September 12, 2011
2011年9月10日に行われた、セブンズドア主催のFileMakerユーザー向けイベント「FileMaker Fun Night!」(第74回)で発表した資料を下記よりダウンロードできます。
・ダウンロード:「FileMaker Server管理者のためのOS X Lion Server入門 ーインストール編ー」(PDF形式/ファイルサイズ:約2.3MB)
「FMSLionBasic_Install.pdf」のSHA-1ダイジェスト:
ae8be8c41246ed009febbb327193afd406621afb
当日のデモでは、OS X Lion上でServer.appを起動してOS X Lion Serverをインストールする際の注意点などを紹介しました。
■関連リンク
・OS X Lion Server(アップル)
・Appleソフトウェアボリュームライセンス(アップル)
・FileMaker ナレッジベース(ファイルメーカー)
・FileMaker製品のアップデータ(ファイルメーカー)
2011年7月発売のMacBook AirとMac miniはインターネット復元機能を搭載
September 06, 2011
2011年7月に発売された新しいMacBook AirとMac miniは、インターネット復元機能を搭載しています。
OS X LionにはLionを復元する機能が備わっており、Macを起動しながらcommandキーとRキーを同時に押し続けると、復元用のボリュームに内蔵されているLionの復元機能が動き出し、各種ユーティリティを利用できます。
復元用のボリュームを利用できない場合や、起動時にcommandキーとoptionキー、およびRキーを同時に押し続けた場合には、インターネット経由でAppleのサーバーからLionの復元機能を直接ダウンロードして起動します。
なお、インターネット復元機能は、今後登場するすべてのMacに標準で搭載される予定となっています。
[関連]Lionのインターネット復元をサーバ版で試す(msyk's blog)
INTER-Mediator 0.7.3が公開
September 02, 2011
新居雅行氏がFileMaker Server対応のWebアプリケーションフレームワーク「INTER-Mediator 0.7.3」を公開しています。
INTER-Mediatorは、MITライセンスで提供されるオープンソースソフトウェアです。HTMLで作ったページをもとにデータベースと連動するWebアプリケーションを構築できるフレームワークであり、FileMaker ServerとMySQLに対応しています。
バージョン0.7.3の公開と同時に、FacebookにINTER-Mediatorのグループが作成されています。また、マイコミジャーナルの記事でINTER-Mediatorが紹介されています。
FileMaker Server 11.0v3のWeb公開エンジンはOS X Lionと非互換
August 23, 2011
OS X LionおよびOS X Lion Serverが先月発売されましたが、2011年8月時点で判明している主な問題点として、FileMaker Server 11.0v3のWeb公開機能がOS X LionおよびOS X Lion Server上で動作しないことが分かっています。
FileMaker Server 11については2011年10月にアップデータが提供される予定となっていますが、バージョン10およびそれ以前のFileMaker ServerについてはOS X Lion対応の予定はないようです。
旧バージョンのFileMaker ServerはOS X Lionと互換性がないため、従来の環境で利用するか、OS X Lionで利用したい場合にはFileMaker Server 11に移行する必要が出てきます。
[関連]Mac OS X 10.7 Lion と FileMaker Server 11 の互換性の問題(FileMaker ナレッジベース)
OS X Lion Update 10.7.1が公開
August 22, 2011
「OS X Lion Update 10.7.1」が公開されています。
バージョン10.7.1では、Safariでビデオを再生中にシステムが応答しなくなる問題や、OS X Lionを実行している新しいMacにデータ、設定および互換性のあるアプリケーションを転送できない問題などが修正されています。
通常版OS X Lion用のアップデートとは別に、OS X Lion Server用のアップデート、MacBook Air/Mac mini 2011用のアップデート、およびMac mini 2011のOS X Lion Server用アップデートも同時に配布されています。
OS X Lion USB Thumb Driveが販売開始
August 18, 2011
アップルが「OS X Lion USB Thumb Drive」を発売しています。
OS X Lion USB Thumb Driveは、ネットワーク接続を要せずにOS X LionをインストールできるUSBメモリーです。Apple Online Storeで販売が開始されており、価格は6,200円です。
なお、OS X LionはMac App Storeでは2,600円で販売されています。
Lion 復元ディスクアシスタントが公開
August 16, 2011
Appleが「Lion 復元ディスクアシスタント」を2011年8月上旬に公開しています。
Lion 復元ディスクアシスタントを使用すると、OS X Lionに内蔵されている復元機能を外付けハードディスク上に作成できます。なお、復元用HDを作成する際に外付けドライブ上のすべてのデータを消去するので、事前にデータをバックアップする必要があります。
Lion 復元ディスクアシスタントを利用するには、復元用HDを内蔵するOS X Lion搭載のMac、および1GB以上の空き容量のある外付けUSBハードドライブまたはUSBサムドライブが必要です。
OS X LionではJavaはオプションに
August 12, 2011
OS X Lionでは、Javaはオプション扱いとなり、Javaの実行環境が標準でMac OS Xに組み込まれなくなりました。
標準でJavaは組み込まれていませんが、Java for OS X Lionをインストールすることにより、OS X LionやOS X Lion ServerでもJava SE 6のバージョン1.6.0_26を利用できるようになります。
なお、OS X LionではJavaが必要になった際にインストールするかどうか自動的に聞いてくるようになっているので、インターネットに接続している環境であればそのままインストールが可能です。
[関連]Java for OS X Lionが公開(FAMLog)