FAMLog
FMDataAPI Ver.26が公開
April 07, 2022
Claris FileMaker Data APIをPHPで利用するためのクラスであるFMDataAPIのバージョン25およびバージョン26が2022年3月下旬に公開されています。
新居雅行氏が開発したFMDataAPIは、MITライセンスで提供されているオープンソースソフトウェアです。FMDataAPI Ver.25ではFileMakerRelationクラスにgetFirstRecord、getLastRecordおよびgetRecordsメソッドが追加されていて、FMDataAPI Ver.26ではFMDataAPIクラスにsetFieldHTMLEncodingおよびgetFieldHTMLEncodingメソッドが追加されています。
FileMaker Server 17以降で正式版として利用できるようになったFileMaker Data APIは、FileMaker Server 18以降では各種メタデータやレコード数に関する詳細情報を取得できるようになっています。なお、FMDataAPIは現在のところClaris FileMaker Cloud 2には対応していません。
エミックオンラインセミナーを2022年4月22日に開催
April 05, 2022
2022年4月22日(金)正午から、Claris FileMaker CloudとClaris FileMaker Serverの違いについて紹介するオンラインセミナーを開催します。
各製品の概要および最新情報だけでなく、知っておきたいClaris FileMakerのライセンスに関する情報や、サードパーティによるFileMaker Server対応ホスティングサービスを利用するメリットについても紹介する予定です。
エミックオンラインセミナー
「[2022年4月版]Claris FileMaker Cloud と Claris FileMaker Server の違い」
開催日時:2022年4月22日(金)12:00(正午)~12:45
参加費:無料
主催:株式会社エミック
本セミナーはZoomのウェビナー機能を用いて実施します。視聴は無料ですが事前のお申し込みが必要です。
詳細については次のページをご覧ください。
https://emiconlineseminar202204.peatix.com/
iOS 15.4.1およびiPadOS 15.4.1の提供が開始
April 04, 2022
iPhoneおよび第7世代iPod touch向けのソフトウェア・アップデートとなるiOS 15.4.1とiPad向けのソフトウェア・アップデートとなるiPadOS 15.4.1の提供が開始されています。iOS 15.4.1およびiPadOS 15.4.1では脆弱性の修正も行われていて、すでに悪用されている可能性のある脆弱性が修正されていることから、すべての対象ユーザーにアップデートを適用することが推奨されています。
iOS 15.4.1に対応している機種は、第1世代以降のiPhone SE、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max、iPhone 13 mini、iPhone 13、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Maxおよび第7世代のiPod touchです。
iPadOS 15.4.1に対応している機種は、第5世代以降のiPad、iPad Air 2、第3世代以降のiPad Air、9.7インチiPad Pro、10.5インチiPad Pro、11インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro、iPad mini 4および第5世代以降のiPad miniです。
[関連]macOS Monterey 12.3.1の提供が開始(FAMLog)
macOS Monterey 12.3.1の提供が開始
April 01, 2022
macOS Monterey 12.3.1の提供が開始されています。
macOS Monterey 12.3.1では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。すでに悪用された可能性のある脆弱性が修正されていることから、macOS Montereyを使用している場合にはmacOS Monterey 12.3.1にアップデートすることが推奨されます。
Claris FileMaker ProおよびClaris FileMaker Serverはバージョン19.4.1以降で正式にmacOS Montereyに対応するようになっています。なお、macOS版のFileMaker Server 19.4.1以降では新規インストール時にPHPがインストールされなくなっている点に留意する必要があります。
Claris FileMaker Pro 19.4.1の新機能:カスタム OAuth アイデンティティプロバイダのサポート
March 28, 2022
Claris FileMaker Pro 19.4.1では、Claris FileMaker Server 19.4.1でサポートされるようになったカスタム OAuth アイデンティティプロバイダに新たに対応しています。
バージョン19.4.1以降のFileMaker Proを使用して、外部認証用にカスタム OAuth アイデンティティプロバイダが設定されているFileMaker Server上で共有されているデータベースを開くと、[セキュリティの管理]ダイアログボックスの[認証方法:]で「カスタム OAuth」を選択できるようになります。
「カスタム OAuth」を選択している状態でグループまたはユーザを作成および設定することで、アイデンティティプロバイダで定義されているユーザーもしくはグループでFileMakerデータベースにサインインできるように設定できます。
[関連]Claris FileMaker Pro 19.4.1 アップデータが公開(FAMLog)、Claris FileMaker Server 19.4.1の新機能:カスタム OAuth アイデンティティプロバイダのサポート(FAMLog)
Security Update 2022-003 Catalinaの提供が開始
March 22, 2022
macOS Catalina 10.15.7用のSecurity Update 2022-003の提供が2022年3月中旬に開始されています。
macOS Catalina 10.15.7用のSecurity Update 2022-003では、アプリケーションにカーネル権限を取得されて任意のコードを実行される可能性がある問題や、ネットワーク上で特権的な地位を悪用した攻撃者からサービス運用妨害を受ける可能性がある問題などが修正されています。
なお、FileMaker Serverはバージョン18.0.3以降でmacOS Catalinaに対応していて、Claris FileMaker Server 19もmacOS Catalinaをサポートしています。
[関連]macOS Monterey 12.3の提供が開始(FAMLog)、macOS Big Sur 11.6.5の提供が開始(FAMLog)
macOS Big Sur 11.6.5の提供が開始
March 18, 2022
macOS Big Sur 11.6.5の提供が開始されています。
macOS Big Sur 11.6.5では複数のセキュリティ脆弱性が修正されていて、アプリケーションにカーネル権限を取得されて任意のコードを実行される可能性がある問題や、ネットワーク上で特権的な地位を悪用した攻撃者からサービス運用妨害を受ける可能性がある問題などが修正されています。
なお、Claris FileMaker Serverはバージョン19.1.2以降であればmacOS Big Surと互換性があり、バージョン19.3.1以降でユニバーサルバイナリとしてAppleシリコン搭載Macに対応するようになっています。
[関連]macOS Monterey 12.3の提供が開始(FAMLog)
macOS Monterey 12.3の提供が開始
March 17, 2022
macOS Monterey 12.3の提供が開始されています。
macOS Monterey 12.3では複数のセキュリティ脆弱性が修正されていて、curl がバージョン7.79.1に更新されています。macOS Montereyに対応しているMacは、MacBook(Early 2016以降)、MacBook Air(Early 2015以降)、MacBook Pro(Early 2015以降)、Mac mini(Late 2014以降)、iMac(Late 2015以降)、iMac Pro(2017以降)およびMac Pro(Late 2013以降)です。
Claris FileMaker ProおよびClaris FileMaker Serverはバージョン19.4.1以降で正式にmacOS Montereyに対応するようになっています。なお、macOS版のFileMaker Server 19.4.1以降では新規インストール時にPHPがインストールされなくなっている点に留意する必要があります。
iOS 15.4およびiPadOS 15.4の提供が開始
March 16, 2022
iPhoneおよび第7世代iPod touch向けのソフトウェア・アップデートとなるiOS 15.4とiPad向けのソフトウェア・アップデートとなるiPadOS 15.4の提供が開始されています。iOS 15.4およびiPadOS 15.4では脆弱性の修正も行われています。
iOS 15.4に対応している機種は、第1世代以降のiPhone SE、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max、iPhone 13 mini、iPhone 13、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Maxおよび第7世代のiPod touchです。
iPadOS 15.4に対応している機種は、第5世代以降のiPad、iPad Air 2、第3世代以降のiPad Air、9.7インチiPad Pro、10.5インチiPad Pro、11インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro、iPad mini 4および第5世代以降のiPad miniです。
curl 7.82.0が公開
March 07, 2022
curl 7.82.0が公開されています。
curlは、さまざまな通信規格に対応しているデータ転送ソフトウェアであり、Claris FileMakerでも利用されています。バージョン7.82.0では機能追加や不具合の修正などが行われており、コマンドラインオプションに--jsonオプションが新たに追加されています。
なお、バージョン16以降のClaris FileMakerでは[URL から挿入]スクリプトステップでさまざまなcURLオプションを指定できるようになっています。Claris FileMaker Pro 19.3.1およびClaris FileMaker Server 19.3.1ではcurlが更新されており、curl 7.76.0が使用されるようになっています。