FAMLog
OS X Mavericksが公開
October 23, 2013
AppleがMac App Storeを通じて「OS X Mavericks」を無料で提供開始したことを発表しています。
OS X Mavericksは、Mac App Storeから無料でダウンロードできます。また、OS X Server 3.0の利用にはOS X Mavericksが必要となり、Mac App Storeから2,000円で購入できます。OS X Mavericksには、OS X v10.6.8以降、2GBのメモリー、および内蔵ストレージに8GBの空きスペースが必要で、システム条件および対応するMacの詳細についてはhttp://www.apple.com/jp/osx/specs/で案内されています。
なお、2013年10月23日時点において、FileMaker ServerとOS X Mavericksは互換性がなく、FileMaker ServerおよびFileMaker Server AdvancedをOS X Mavericksにインストールできない旨が案内されています。FileMaker Server 12のアップデータについては今年の末に登場する予定とのことです。
FileMaker Pro 12v5 アップデータが公開
October 18, 2013
ファイルメーカー社が「FileMaker Pro 12v5 アップデータ」と「FileMaker Pro 12v5 Advanced アップデータ」を公開しています。
このアップデータは、OS X版のFileMaker Pro 12またはFileMaker Pro 12 Advancedをバージョン12.0v5に更新するものです。バージョン12.0v5では、OS X Mavericksに対応する他、不具合の修正が行われているとのことです。
なお、FileMaker Pro 12v5 アップデータの公開と同時に、OS X版FileMaker Pro 12.0v5用の「FileMaker Pro 12.5.106 xDBC クライアントドライバ」も公開されています。
FileMaker Server 12 Advanced用Instant Web Publishing stability hotfixが公開
October 16, 2013
FileMaker Server 12 Advanced用のInstant Web Publishing stability hotfixが公開されています。
Instant Web Publishing stability hotfixでは、FileMaker Server 12 AdvancedでインスタントWeb公開機能を利用していて、ポータルの中にオブジェクトフィールドが含まれている場合に、インスタントWeb公開のプロセスが断続的にクラッシュする場合がある問題が修正されています。
なお、この修正プログラムはアップデータとしてではなく差分ファイルのみ配布されている形態がとられているため、ナレッジベースで案内されている手順通りに手動で更新を行う必要があります。
FileMaker Web News:第62回 2013年夏号
August 13, 2013
■FileMaker Pro 12.0v4 アップデータが公開(2013年4月)
FileMaker Pro 12.0v4 アップデータが2013年4月に公開されました。これにより、FileMaker Pro 12およびFileMaker Pro 12 Advancedの最新版はバージョン12.0v4となっています。
[関連]FileMaker Pro 12v4 アップデータが公開(FAMLog)
■PHP 5.5.0が公開(2013年6月)
PHP 5.5.0が2013年6月に公開されました。互換性がない変更や考慮すべき新機能があるため、PHP 5.5に移行する場合には事前に移行ガイドを参照してからアップグレードを行う必要があります。
[関連]PHP 5.5.0が公開(FAMLog)
FileMaker Go 12の動作環境として今後推奨されないハードウェアとOSの一覧
April 30, 2013
2013年2月にFileMaker Go 12の動作環境として今後推奨されないハードウェアおよびOS(オペレーティングシステム)の一覧が発表されていましたが、この情報はFileMaker Pro 12v4 アップデータに付属の文書にも記載されています。
FileMaker Go 12の動作環境として今後推奨されないハードウェアの一覧は下記の通りです。
・iPad(初代)
・iPhone 3GS
・iPod touch(第3世代)
さらに、今後推奨されないオペレーティングシステムの一覧も下記の通り挙げられています。
・iOS 5
[関連]FileMaker Pro 12の動作環境として今後推奨されないOSの一覧(FAMLog)
FileMaker Pro 12の動作環境として今後推奨されないOSの一覧
April 26, 2013
2013年2月にFileMaker Pro 12の動作環境として今後推奨されないOS(オペレーティングシステム)の一覧が発表されていましたが、この情報はFileMaker Pro 12v4 アップデータに付属の文書にも記載されています。
FileMaker Pro 12の動作環境として今後推奨されないオペレーティングシステムの一覧は下記の通りです。
・Mac OS X 10.6 (Snow Leopard)
・Windows XP
・Windows Vista
・Windows Server 2003(ターミナルサービス用)
・Citrix XenApp 5.0
さらに、今後推奨されない技術・機能一覧も下記の通り挙げられています。
・オブジェクトフィールドへの[サウンドを挿入]オプション(サウンドをオブジェクトフィールドに直接録音)
なお、FileMaker Pro 12であれば、オブジェクトフィールドの[インタラクティブコンテンツ]オプションを有効にして、[ファイルを挿入]または[オーディオ/ビデオを挿入]を使用することでサウンドファイルをオブジェクトフィールドに格納することができます。
[関連]FileMaker 12 - Deprecated Features and Operating Systems(FileMaker Knowledge Base)
FileMaker Pro 12v4 アップデータが公開
April 25, 2013
ファイルメーカー社が「FileMaker Pro 12v4 アップデータ」と「FileMaker Pro 12v4 Advanced アップデータ」を公開しています。
このアップデータは、FileMaker Pro 12またはFileMaker Pro 12 Advancedをバージョン12.0v4に更新するものです。バージョン12.0v4では、ポータルの枠が必要以上に太く表示される可能性がある問題、Windows XPでPDFファイルを作成する場合にFileMaker Proがクラッシュする可能性がある問題、およびWindows環境でクラシックテーマの印刷速度が低下する問題が修正されています。
なお、FileMaker Go 12については特にアップデートされておらず、FileMaker Goの最新バージョンは12.0.6のままです。
FileMaker Web News:第61回 2013年春号
April 05, 2013
■FileMaker Server 12.0v4のインストーラが公開(2013年4月)
FileMaker Server 12.0v4のインストーラが2013年4月に公開されました。管理サーバーとWeb公開エンジンがJava 7に対応しており、FileMaker Server 12およびFileMaker Server 12 Advancedの最新版はバージョン12.0v4となっています。
[関連]FileMaker Server 12.0v4で管理サーバーとWeb公開エンジンがJava 7に対応(FAMLog)
■FileMaker Server 11.0v5 アップデータが公開(2013年2月)
FileMaker Server 11.0v5 アップデータが2013年2月に公開されました。OS X Mountain LionでもWeb公開機能を利用できるようになっており、FileMaker Server 11およびFileMaker Server 11 Advancedの最新版はバージョン11.0v5となっています。
[関連]FileMaker Server 11.0v5 アップデータが公開(FAMLog)
FileMaker Server 12.0v4で管理サーバーとWeb公開エンジンがJava 7に対応
April 03, 2013
ファイルメーカー社が「FileMaker Server 12.0v4」のインストーラを公開しています。
このソフトウェアは、FileMaker Server 12またはFileMaker Server 12 Advancedのバージョン12.0v4(12.0.4.405)をインストールするものです。バージョン12.0v4では、Java 7がインストールされ、管理サーバー(Admin Consoleサーバー)とカスタムWeb公開エンジンで使用するTomcatがJava 7に対応しています。アップデータは用意されておらず、バージョン12.0v3以前からのアップデートにあたりFileMaker Serverのアンインストールが必要になるのでその点は要注意です。
なお、Java 7はMac OS X Snow Leopardでサポートされていないため、FileMaker Server 12.0v4をMac OS X Snow Leopardにインストールすることができません。さらに、Mac OS X Snow Leopardの環境からAdmin Consoleを使用して日本語ファイル名のデータベースをアップロードできなくなる問題があるとのことです。
[関連]FileMaker Server 12の動作環境として今後推奨されないOSの一覧(FAMLog)、Java 7 for Mac OS X: [データベースアップロードアシスタント]で、全角文字を含むファイルを選択できない(FileMaker ナレッジベース)
Mac版FileMaker Server 11.0v5ではインストールされるPHPのバージョンが更新
March 13, 2013
Mac版FileMaker Server 11.0v5ではインストールされるPHPのバージョンが更新されています。
バージョン11.0v5では、Mac OS X Leopardの場合はPHP 5.3.3、Mac OS X Snow Leopardの場合はPHP 5.3.8、OS X LionおよびOS X Mountain Lionの場合はPHP 5.3.15がインストールされるようになっています。なお、Windows版では、バージョン11.0v3と同様にPHP 5.2.17がインストールされます。
Mac OS X LeopardとMac OS X Snow LeopardではインストールされるPHPのバージョンが古いことや、Mac OS X Snow LeopardでFileMaker Server 12を運用することが今後推奨されなくなったことから、OS XでFileMaker Server 11.0v5を利用する際にはOS X LionもしくはOS X Mountain Lionの使用が推奨されます。
[関連]FileMaker Server 11.0v5 アップデータが公開(FAMLog)、FileMaker Server 12の動作環境として今後推奨されないOSの一覧(FAMLog)