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Mac Proが8基のプロセッサコアを標準搭載

January 11, 2008

アップルが、最高3.2GHzで動作する2基のクアッドコア インテル Xeon プロセッサー 5400 番台を標準搭載した新しいMac Proを発表しています。

8基のプロセッサコアを標準搭載するようになり、1TBのシリアルATAハードディスクドライブを4基、ケーブルレスで直接差し込んで最大4TBの内蔵ストレージを実現できます。メモリーには最大32GB搭載できる800MHz DDR2 ECC FB-DIMMが採用されています。

新しいMac Proは2008年1月8日より順次販売が開始されます。標準構成は、2基の2.8GHz クアッドコア インテル Xeonプロセッサー、2GBの800 MHz DDR2 ECC FB-DIMM RAM、320GB SATA 3GB/sハードディスクドライブ(7200rpm)、二層記録対応の16倍速SuperDrive、2基のPCI Express 2.0スロットおよび2基のPCI Expressスロットなどを含み、メーカー希望小売価格は税込349,800円となっています。

Tag: Mac

クアッドコア インテル Xeon プロセッサー搭載Xserve

January 10, 2008

アップルが、クアッドコア インテル Xeon プロセッサー 5400番台およびMac OS X Server Leopardを搭載した新しいXserveを発表しています。

今回発表された新しいXserveは、Mac OS X Server Leopardの無制限クライアント版がプリインストールされ、2.8または3.0GHzで動作するクアッドコア インテル Xeon プロセッサーを最大2基搭載することが可能です。メモリーには最大32GB搭載できる800MHz DDR2 ECC FB-DIMMが採用されています。

新しいXserveは2008年1月8日より順次販売が開始されます。標準構成は、64ビットの2.8GHz クアッドコア インテル Xeonプロセッサー、2GBの800 MHz DDR2 ECC FB-DIMM RAM、1基の80GB SATA Apple Drive Module、2基のオンボードGigabit Ethernet、内蔵グラフィックカード、2基のFireWire 800ポートおよび3基のUSB 2.0ポート、そしてMac OS X Server Leopardの無制限クライアントライセンス版を含み、メーカー希望小売価格は税込359,800円となっています。

Tag: Mac

FileMaker Pro 9の改善点:状況に応じたヘルプトピックの表示ボタン

December 28, 2007

FileMaker Pro 9では、状況に応じたヘルプトピックを表示するボタンが一部のダイアログボックスに新たに配置されるようになっています。

[Web ビューアの設定]、[ボタン設定]、[計算式の指定]および[新規レイアウト/レポート]ダイアログボックスの左下に配置されている[詳細...]ボタンや[?]マークのボタンをクリックすると、状況に応じたヘルプトピックが表示されて、使用方法についての詳しい説明をすぐに参照することができます。

なお、FileMaker Pro 9の日本語版ヘルプでは上記のボタンは「[ヘルプ] ボタン」、英語版ヘルプでは「Learn buttons」として用語集に掲載されています。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 9 一目瞭然

December 26, 2007

FileMaker Pro 9の入門書およびリファレンス書として活用できる書籍「FileMaker Pro 9 一目瞭然」が2007年12月上旬に発売されています。

この書籍は「FileMaker Pro 8.5一目瞭然」の内容が一部加筆修正されたバージョン9対応の改訂版です。フィールド定義やデータ入力、レイアウトなどの初歩から、スクリプトやオブジェクトの作り方などを紹介していて、Windows版とMac版の両方に対応した内容になっています。

定価:3,360円(税込)
サイズ:B5変型
ページ数: 520
著者:西村 勇亮
出版社:ビー・エヌ・エヌ新社
ISBN:978-4-86100-560-2[Amazon.co.jpで購入...

Tag: FileMaker

FileMaker Web News:第25回 2007年12月号

December 14, 2007

「FileMaker Web News」第25回目をお届けします。

■FileMaker Pro 9v3 アップデータ

FileMaker Pro 9v3 アップデータとFileMaker Pro 9v3 Advanced アップデータが2007年12月上旬に公開されました。Mac OS X LeopardにおいてインスタントWeb公開機能が動作するようになり、FileMaker Pro 9およびFileMaker Pro 9 Advancedの最新版はバージョン9.0v3となっています。

[関連]FileMaker Pro 9v3 アップデータ(FAMLog)

■FileMakerのインスタントWeb公開機能にXSS脆弱性

2007年11月21日に、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)セキュリティセンターおよびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が、FileMakerのクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性に関する情報を公開しました。今回公開された脆弱性は、FileMakerのバージョン7、8および8.5のインスタントWeb公開機能に存在します。2007年12月14日現在、バージョン7、8および8.5用の修正パッチは提供されておらず、現時点で実行できる対策方法はFileMaker 9 製品ラインへアップグレードすることです。

[関連]FileMakerのインスタントWeb公開機能にXSS脆弱性(FAMLog)

(2008/03/15追記:カテゴリーをBookからNewsに変更しました。)

Tag: News

FileMaker Pro 9の改善点:Webビューアがdataスキームをサポート

December 13, 2007

FileMaker Pro 9では、WebビューアにおいてdataスキームがWindows版でも新たにサポートされています。

Mac版FileMaker Pro 8.5でもWebビューアにおいてdataスキームを使用することができましたが、バージョン9ではWindows版でもその機能を利用できるようになりました。

例えば、[Web ビューアの設定]ダイアログの[Web アドレス]欄に下記例の内容を入力すると、Webサーバーを介さずに任意のHTMLをソースとしたページをWebビューア上に表示させることができます。

[例]
"data:text/html,<html><body><b>HELLO </b>new features!</body></html>"

Webに関連する各種技術をさらに活用することができるため、アイデア次第でさまざまな応用が可能です。

[関連]FileMaker 9 Tip#9: Web Viewers without the Web(SFR FileMaker Blog)

Tag: FileMaker

Bentoのプレビュー版が10万本を上回るダウンロード数を達成

December 12, 2007

FileMaker社が2007年12月11日(米国時間)に、2007年11月13日に公開を開始した「Bento」のプレビュー版のダウンロード数が30日未満で10万本を上回ったと発表しています。

Bentoは、Mac OS X Leopard専用にデザインされた新しいパーソナルデータベースアプリケーションです。評価目的のみに使用できる、使用期間が限定されたベータ版ソフトウェアとして、プレビュー版が現在公開されています。その製品版は、米国市場では$49の価格で2008年1月に出荷される予定です。

なお、日本市場での出荷や仕様、その他については現時点では不明となっています。

Tag: Mac

FileMaker Pro 9の改善点:強化されたWebビューア

December 11, 2007

FileMaker Pro 9では、Webビューアで新たに進行状況バーとステータスメッセージが表示されるようになり、オプションで表示/非表示を選択できるようになっています。

WebビューアをFileMaker Pro 9で作成すると、[進行状況バーの表示]オプションおよび[ステータスメッセージの表示]オプションは通常オンになりますが、FileMaker Pro 8.5ではそれらのオプションは使用できません。

WebビューアをFileMaker Pro 8.5で作成して、FileMaker Pro 9で開くと、進行状況バーとステータスメッセージのオプションはオフのままです。その場合、進行状況バーおよびステータスメッセージを表示させるには、Webビューアのオプション設定を変更する必要があります。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 9の改善点:[ヘルプ]メニューの改善と強化

December 07, 2007

FileMaker Pro 9では、[ヘルプ]メニューから製品マニュアルの参照、FileMaker Proの登録とアクティベーション、およびFileMakerへのフィードバックの送信ができます。

バージョン9で[ヘルプ]メニューに追加されたメニュー項目は下記の通りです。

・[製品マニュアル]
・[アクティベート...]([アクティベーションの解除...])
・[フィードバックの送信]

[製品マニュアル]サブメニューからは、各種PDFドキュメントのファイルを直接開くことができます。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 9の改善点:フィールドレベルでのスペルチェック機能

December 06, 2007

FileMaker Pro 9では、個々のフィールドごとに視覚的なスペルチェック機能を有効もしくは無効にするか選択できるように改善されています。

レイアウトモードでフィールドを選択している状態で、[書式]メニューの[フィールド/コントロール]サブメニューの[動作...]を選択すると、[フィールド選択時の動作]ダイアログボックスが表示されます。

そのダイアログボックスにある[視覚的なスペルチェックを適用しない]を選択して[OK]を押すと、個々のフィールドごとにスペルチェック機能を無効にすることができます。

[関連]FileMaker Pro 8の新機能:視覚的なスペルチェッカー(FAMLog)

Tag: FileMaker

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