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OpenSSL 0.9.8tとOpenSSL 1.0.0gが公開

January 19, 2012

通信暗号化ライブラリとして広く利用されているOpenSSLの新バージョン「OpenSSL 0.9.8t」および「OpenSSL 1.0.0g」が公開されています。

OpenSSL 0.9.8sおよびOpenSSL 1.0.0fでDTLSを使用する際にのみ発生していたセキュリティ脆弱性が修正されています。

なお、OpenSSLは、TLS 1.2およびTLS 1.1をサポートしたバージョン1.0.1系統の開発も進められています。

Tag: Security

Apache Tomcat 5.5系列のサポート終了予定日

January 18, 2012

Apache Tomcat 5.5系列は2012年9月30日にサポートが終了する予定となっています。

Apache Tomcat 5.5系列のサポート終了に関する案内は2011年8月に発表されていました。2013年になるとApache Tomcat 5.5のダウンロードページが削除される予定となっており、今後はApache Tomcat 7.0系列もしくはApache Tomcat 6.0系列へのアップグレードが推奨されることになります。

なお、FileMaker ServerおよびFileMaker Server Advanced(バージョン9、10、11)のWeb公開機能とAdmin Console用管理サーバーではTomcat 5.5系列が使われています。

Tag: Apache

Apache Tomcat 5.5.35が公開

January 17, 2012

Apache Tomcat 5.5.35」が公開されています。

Tomcat 5.5.35ではhashdosと呼ばれるDoS攻撃手法に関連する脆弱性が修正されています。

なお、FileMaker ServerおよびFileMaker Server Advanced(バージョン9、10、11)のWeb公開機能とAdmin Console用管理サーバーではTomcat 5.5系列が使われています。

Tag: Apache

PHP 5.3.9が公開

January 12, 2012

PHP 5.3.9」が公開されています。

PHP 5.3.9では、hashdosと呼ばれるDoS攻撃手法に対応するためにmax_input_varsディレクティブが追加されています。また、JPEG形式画像ファイルのEXIFヘッダーを読み込む際に発生する整数オーバーフローの脆弱性も修正されています。

PHPはバージョン5.4系統の開発も進められており、現在PHP 5.4.0 RC5が公開されている状況で、近いうちにPHP 5.4が登場する予定となっています。

Tag: Apache

Bentoが全世界で100万本の出荷を記録

January 10, 2012

FileMaker社が2012年1月3日(米国時間)に、MacおよびiOS用のパーソナルデータベースであるBentoの出荷数が全世界で100万本を突破したと発表しています。

Bento for Macのデータベースは7か国語で利用可能で、Bento for iPhoneやBento for iPadと同期させることもできます。

Bento for Macは、パブリックプレビュー版が2007年に公開、翌2008年に最初の製品版が発売されました。3回のメジャーバージョンアップを経て、現在の最新版はバージョン4.0.6となっています。2009年にはBento for iPhoneが、2010年にはBento for iPadが発売され、Mac OS XだけでなくiOSにも対応しています。

Tag: Mac

OpenSSL 0.9.8sとOpenSSL 1.0.0fが公開

January 06, 2012

通信暗号化ライブラリとして広く利用されているOpenSSLの新バージョン「OpenSSL 0.9.8s」および「OpenSSL 1.0.0f」が公開されています。

OpenSSL 0.9.8sとOpenSSL 1.0.0fでは、6点のセキュリティ脆弱性が修正されています。

なお、OpenSSLは、TLS 1.2およびTLS 1.1をサポートしたバージョン1.0.1系統の開発も進められており、今回ベータ版が同時に公開されています。

Tag: Security

CakePHP 1.3.14とCakePHP 2.0.5が公開

January 05, 2012

CakePHP 1.3.14とCakePHP 2.0.5が公開されています。

CakePHPは、PHP用のWebアプリケーションフレームワークです。CakePHP 1.3.14はCakePHP 1.3系統の保守リリース、CakePHP 2.0.5はCakePHP 2.0系統の保守リリースです。不具合の修正が多数行われており、CakePHP 1.3.14ではPHP 5.4との互換性が改善されています。

CakePHPはバージョン2.1系統の開発も進められており、バージョン2.1はバージョン2.0の完全な後方互換性を持ち、多くの有用な機能を追加しているとのことです。

[関連]CakePHP 1.3.14と2.0.5のリリース(訳)(24時間CakePHP)

Tag: Apache

OS X Lionは新バージョンのFileVaultを搭載

December 15, 2011

OS X Lionは新バージョンのFileVault 2を搭載しており、FileVault 2 を利用することでディスク全体でXTS-AES 128ビットデータ暗号化により全ドライブの内容を暗号化できます。

FileVault 2は、システム環境設定の「セキュリティとプライバシー」パネルで管理されます。「セキュリティとプライバシー」パネルの「FileVault」タブをクリックして、FileVaultを有効もしくは無効にできます。Mac OS X Snow LeopardでFileVaultを使用していて、OS X Lionをインストールした場合、旧バージョンのFileVaultを使い続けることも可能です。

なお、FileVault 2にはOS X Lionと起動ドライブにインストールされた復元用HDが必要となります。

[関連]OS X Lion:FileVault 2 について(アップル)

Tag: Mac

FileMaker Go 1.2.4の変更点

December 08, 2011

FileMaker Go for iPhoneおよびFileMaker Go for iPadのバージョン1.2.4が登場しましたが、このアップデートでは次の問題が解決されています。

・フィールド間をスクロールすると画面が再描画され、アプリケーションがハングする問題。
・フィールドがキーボードの後ろに隠されたときにジャンプが発生する問題。

なお、ファイルブラウザの[ホストを追加]で[ホスト名(オプション)]フィールドにアジア系の文字が入力できなくなるという既知の問題はバージョン1.2.4でも特に解決されていない模様です。

[関連]FileMaker Go 1.2.4 アップデートが iTunes App Store で利用可能です(FileMaker ナレッジベース)

Tag: FileMaker

FileMaker Goのバージョン1.2.4が登場

December 07, 2011

FileMaker Go for iPadとFileMaker Go for iPhoneがそれぞれバージョン1.2.4にアップデートされています。

バージョン1.2.4ではiOS 5に関連する互換性の問題が解決されていますが、変更点の詳細についてはiTunes App Storeには記載がありません。

FileMaker Go for iPhoneの価格は1,700円、FileMaker Go for iPadの価格は3,450円で、それぞれiTunes App Storeで購入できます。すでに購入済みの場合には無料でバージョン1.2.4にアップデートできます。

[関連]iOS 5 と FileMaker Go の互換性の問題(FileMaker ナレッジベース)

Tag: FileMaker

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