FAMLog
APPLE-SA-2009-09-10-1 Mac OS X v10.6.1
September 11, 2009
セキュリティ脆弱性の修正を含むMac OS X v10.6.1 UpdateおよびMac OS X Server v10.6.1 Updateが公開されています。
Mac OS X v10.6.1およびMac OS X Server v10.6.1は、Mac OS X Snow Leopard/Mac OS X Server Snow Leopard向けのアップデートであり、Flash Player plug-inの脆弱性が修正されています。
このアップデートにより、Flash Player plug-inはバージョン10.0.32.18に更新されます。
APPLE-SA-2009-09-03-1 Java for Mac OS X 10.5 Update 5
September 09, 2009
アップルから「Java for Mac OS X 10.5 Update 5」が配布されています。
Mac OS X v10.5.8で利用可能であるJava for Mac OS X 10.5 Update 5にはセキュリティ上の修正が含まれています。
本アップデートにより、Java SE 6がバージョン1.6.0_15に、J2SE 5.0がバージョン1.5.0_20に、J2SE 1.4.2が1.4.2_22にアップデートされます。
Apache Tomcat 5.5.28
September 07, 2009
「Apache Tomcat 5.5.28」が公開されています。
Tomcat 5.5.28では、ディレクトリトラバーサルやDoS脆弱性、クロスサイトスクリプティングなど、Tomcat 4.1.40で対策が行われた5点の脆弱性が修正されています。
なお、FileMaker Server(バージョン9、10)およびFileMaker Server Advanced(バージョン9、10)のWeb公開機能とAdmin ConsoleサーバーにおいてTomcat 5.5系列が使用されています。
Mac OS X Snow LeopardとFileMaker Server 9は非互換
September 03, 2009
バージョン8、8.0v4および9のFileMaker ServerとFileMaker Server Advancedは、Mac OS X Snow Leopardと互換性がなく、バージョン10へアップグレードする必要があります。
さらに、Mac OS X Snow Leopardでは、Javaのバージョンが影響していると推測されますが、FileMaker Server 9のAdmin Consoleが正常に動作しません。
Mac OS X Snow LeopardではJ2SE 5.0が利用できないこともあり、FileMaker Server 10へアップグレードするか、あるいはMac OS X Leopardのままにしておくといった回避策しかない模様です。
[関連]Mac OS X v10.6 Snow Leopard と FileMaker 9 以前の製品との互換性(ファイルメーカーテクニカルサポートインフォメーション)
Mac OS X Snow LeopardではJava SE 6が標準に
September 02, 2009
Mac OS X Snow LeopardではJava SE 6が標準で利用されるようになり、J2SE 5.0およびJ2SE 1.4.2は同梱されていません。
Javaに依存するソフトウェアを利用している場合には、Mac OS X Snow Leopardへのアップグレードは事前に確認してから行うように注意する必要があります。
なお、Mac OS X Snow Leopard(バージョン10.6)では、JDKソフトウェアのバージョン情報は次のように表示されます。
$ java -version
java version "1.6.0_15"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_15-b03-219)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 14.1-b02-90, mixed mode)
ScriptMaster 3.1
August 28, 2009
360Worksが無償で利用可能なFileMakerプラグインであるScriptMasterの新バージョン「ScriptMaster 3.1」を公開しています。
ScriptMasterは、Javaプラットフォーム用のスクリプト言語であるGroovyを使用してScriptMasterのモジュールを記述することにより、FileMaker Proでさまざまな機能拡張を行うことができます。
バージョン3.1では、Mac OS X Snow Leopardに対応しています。新機能として、フォルダの作成、およびフォルダやファイルの削除ができるモジュールが追加されています。
[関連]ScriptMaster 3(FAMLog)
OpenSSLのバージョン確認方法
August 26, 2009
OpenSSLのバージョンを確認する方法の1つにopensslコマンドを使用する方法があります。
Mac OS X v10.5.8では、OpenSSLのバージョン情報は次のように表示されます。
$ openssl version
OpenSSL 0.9.7l 28 Sep 2006
なお、現時点におけるOpenSSLの最新安定バージョンは0.9.8kです。
Apple Remote Desktop 3.3
August 25, 2009
「Apple Remote Desktop 3.3.1 Client」および「Apple Remote Desktop 3.3 Admin」が公開されています。
Apple Remote Desktop 3.3では、全体的な信頼性とセキュリティに関するいくつかの問題が解決されており、以下のいずれかのバージョンのシステムソフトウェアが必要です。
・Mac OS X v10.4.11
・Mac OS X Server v10.4.11
・Mac OS X v10.5.7以降
・Mac OS X Server v10.5.7以降
また、アップデートには以下のものが必要となっています。
・Apple Remote Desktop(ARD)バージョン3.0、3.1、3.2、3.2.1または3.2.2
・Ethernet(推奨)、AirMac、またはIP over FireWireによるネットワーク接続
Bento 2.0v5 インストーラ
August 21, 2009
「Bento 2.0v5 インストーラ」がファイルメーカー社のWebサイトで公開されています。
Bento 2.0v5は、これまでのすべてのBento 2に代わるバージョンです。バージョン2.0v5では、Bento for iPhone and iPod touchと同期させた場合のアドレスブックとiCal情報の重複に関連する問題、ライブラリテンプレートを読み込んだ場合のライブラリアイコンに関連する問題、およびBentoデータベースのFileMaker Proへの読み込みに関連する問題が解決されています。
なお、Bento 2の価格は税込5,040円で、ファミリーパックの価格は税込10,290円です。
ClamXav 1.1.1 with ClamAV 0.95.2 backend
August 19, 2009
Mac OS Xで動作するフリーのウィルスチェッカーである「ClamXav 1.1.1 with ClamAV 0.95.2 backend」が公開されています。
同梱されているClamAVがアップデートされ、ClamAVの最新安定版であるバージョン0.95.2が搭載されるようになっています。
ClamXav 1.1.1は、UniversalアプリケーションとしてIntelベースのMacにも対応しており、Mac OS X v10.4およびv10.5で利用できます。