FAMLog
Security Update 2021-004 Mojaveが公開
May 27, 2021
AppleからmacOS Mojave 10.14.6用のSecurity Update 2021-004が公開されています。
macOS Mojave 10.14.6用のSecurity Update 2021-004には多数のセキュリティに関わる修正が含まれていて、このアップデートによりApache HTTP Serverがバージョン2.4.46に更新されます。
FileMaker Serverはバージョン17.0.2以降でmacOS Mojaveに正式対応していて、Claris FileMaker Server 19もmacOS Mojaveをサポートしています。なお、FileMaker Server 16およびFileMaker Server 17.0.1はmacOS Mojaveとの互換性がありますが、一部既知の問題があります。
[関連]macOS Big Sur 11.4の提供が開始(FAMLog)
macOS Big Sur 11.4の提供が開始
May 26, 2021
AppleがmacOS Big Sur 11.4の提供を開始しています。
Podcastのサブスクリプションに対応したmacOS Big Sur 11.4では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。macOS Big Surに対応しているMacは、MacBook(2015以降)、MacBook Air(2013以降)、MacBook Pro(Late 2013以降)、Mac mini(2014以降)、iMac(2014以降)、iMac ProおよびMac Pro(2013以降)です。
Claris ナレッジベースによると、Claris FileMaker Serverはバージョン19.1.2以降であればmacOS Big Surと互換性があります。なお、Apple M1チップ上で動作するFileMaker Server 19.2.1ではPHPが動作しない状況が確認されていますが、回避策についてはClaris Knowledge Baseの記事で紹介されています。
[関連]iOS 14.6およびiPadOS 14.6の提供が開始(FAMLog)
iOS 14.6およびiPadOS 14.6の提供が開始
May 25, 2021
iPhoneおよび第7世代iPod touch向けのソフトウェア・アップデートとなるiOS 14.6とiPad向けのソフトウェア・アップデートとなるiPadOS 14.6の提供が開始されています。
Podcastのサブスクリプションに対応したiOS 14.6およびiPadOS 14.6では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
iOS 14.6に対応している機種は、第1世代および第2世代のiPhone SE、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Maxおよび第7世代のiPod touchです。iPadOS 14.6に対応している機種は、第5世代以降のiPad、iPad Air 2、第3世代以降のiPad Air、9.7インチiPad Pro、10.5インチiPad Pro、11インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro、iPad mini 4および第5世代のiPad miniです。
エミック創業30周年記念キャンペーン(第2弾)のご案内
May 20, 2021
エミックはおかげさまで2021年4月9日に創業30周年を迎え、第1弾のキャンペーンに引き続き「エミック創業30周年記念キャンペーン」の第2弾を2021年12月24日まで実施しています。
エミック創業30周年記念キャンペーンの第2弾キャンペーン期間中(2021年5月12日から2021年12月24日まで)に、Claris FileMaker対応ホスティングサービス「FMプラン」をご契約中のお客さまが新たにFMプランネクストプラスもしくはFMプランネクストプロに移行される場合に、FMP48開発サービス(税別48万円)の料金が20万円割引となります(割引後価格:税別28万円/税込30万8千円)。
2021年11月30日まではFMプランの初期セットアップ料金が無料となる第1弾のキャンペーンも実施中です。2021年12月以降は初期セットアップ料金が通常価格に戻りますので、お早めにキャンペーンのご利用をご検討ください。
[関連]エミック創業30周年記念キャンペーン(第1弾)のご案内(FAMLog)
PHP 7.3.28、PHP 7.4.19およびPHP 8.0.6が公開
May 14, 2021
PHP 7.3.28、PHP 7.4.19およびPHP 8.0.6が公開されています。
2021年4月下旬に公開されたPHP 7.3.28、PHP 7.4.18およびPHP 8.0.5ではそれぞれimap_mail_compose()のセキュリティ脆弱性が修正されていましたが、PDO_pgsqlの不具合に対応するために急遽PHP 7.4.19とPHP 8.0.6が2021年5月上旬に公開された次第です。
なお、PHP 7.3は2021年12月6日まで、PHP 7.4は2022年11月28日まで、PHP 8.0は2023年11月26日までセキュリティ修正が継続される予定となっています。
APPLE-SA-2021-05-03-4 macOS Big Sur 11.3.1
May 13, 2021
AppleがmacOS Big Sur 11.3.1の提供を2021年5月上旬に開始しています。
macOS Big Sur 11.3.1では、iOS 14.5.1およびiPadOS 14.5.1で修正されたWebKitのセキュリティ脆弱性(CVE-2021-30663およびCVE-2021-30665)が修正されています。macOS Big Surに対応しているMacは、MacBook(2015以降)、MacBook Air(2013以降)、MacBook Pro(Late 2013以降)、Mac mini(2014以降)、iMac(2014以降)、iMac ProおよびMac Pro(2013以降)です。
Claris ナレッジベースによると、Claris FileMaker Serverはバージョン19.1.2以降であればmacOS Big Surと互換性があります。なお、Apple M1チップ上で動作するFileMaker Server 19.2.1ではPHPが動作しない状況が確認されていますが、回避策についてはClaris Knowledge Baseの記事で紹介されています。
[関連]APPLE-SA-2021-05-03-1 iOS 14.5.1 and iPadOS 14.5.1(FAMLog)、APPLE-SA-2021-05-03-2 iOS 12.5.3(FAMLog)
APPLE-SA-2021-05-03-2 iOS 12.5.3
May 12, 2021
一部のiPhoneやiPad、および第6世代iPod touch向けのソフトウェア・アップデートとなるiOS 12.5.3の提供が開始されています。
iOS 12.5.3では、iOS 14.5.1およびiPadOS 14.5.1で修正されたWebKitのセキュリティ脆弱性等が修正されています。当該脆弱性はすでに悪用されている可能性があることから、すべての対象ユーザーにアップデートを適用することが推奨されています。
アップデートの対象機種は、iOS 13以降に対応していないiPhone 5s、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad Air、iPad mini 2、iPad mini 3および第6世代のiPod touchです。
[関連]APPLE-SA-2021-05-03-1 iOS 14.5.1 and iPadOS 14.5.1(FAMLog)
APPLE-SA-2021-05-03-1 iOS 14.5.1 and iPadOS 14.5.1
May 11, 2021
iPhoneおよび第7世代iPod touch向けのソフトウェア・アップデートとなるiOS 14.5.1とiPad向けのソフトウェア・アップデートとなるiPadOS 14.5.1の提供が2021年5月上旬に開始されています。
iOS 14.5.1およびiPadOS 14.5.1ではWebKitのセキュリティ脆弱性が修正されています。当該脆弱性はすでに悪用されている可能性があることから、すべての対象ユーザーにアップデートを適用することが推奨されています。
iOS 14.5.1に対応している機種は、第1世代および第2世代のiPhone SE、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Maxおよび第7世代のiPod touchです。iPadOS 14.5.1に対応している機種は、第5世代以降のiPad、iPad Air 2、第3世代以降のiPad Air、9.7インチiPad Pro、10.5インチiPad Pro、11インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro、iPad mini 4および第5世代のiPad miniです。
APPLE-SA-2021-04-26-4 Security Update 2021-003 Mojave
May 06, 2021
AppleからmacOS Mojave 10.14.6用のSecurity Update 2021-003が2021年4月下旬に公開されています。
macOS Mojave 10.14.6用のSecurity Update 2021-003にはセキュリティに関わる修正が含まれていて、悪意のあるアプリケーションがルート権限を取得できる場合がある脆弱性や悪意を持って作成されたフォントファイルを処理すると任意のコードが実行される可能性がある脆弱性などが修正されています。
FileMaker Serverはバージョン17.0.2以降でmacOS Mojaveに正式対応していて、Claris FileMaker Server 19もmacOS Mojaveをサポートしています。なお、FileMaker Server 16およびFileMaker Server 17.0.1はmacOS Mojaveとの互換性がありますが、一部既知の問題があります。
[関連]APPLE-SA-2021-04-26-2 macOS Big Sur 11.3(FAMLog)、APPLE-SA-2021-04-26-3 Security Update 2021-002 Catalina(FAMLog)
(2021/05/27追記:「macOS Catalina 10.14.6」を「macOS Mojave 10.14.6」に修正しました。)
APPLE-SA-2021-04-26-3 Security Update 2021-002 Catalina
April 30, 2021
AppleからmacOS Catalina 10.15.7用のSecurity Update 2021-002が公開されています。
macOS Catalina 10.15.7用のSecurity Update 2021-002にはセキュリティに関わる修正が含まれていて、悪意のあるアプリケーションがルート権限を取得できる場合がある脆弱性や悪意のあるアプリケーションにGatekeeperによるチェックを回避される可能性がある脆弱性などが修正されています。
なお、FileMaker Serverはバージョン18.0.3以降でmacOS Catalinaに対応していて、Claris FileMaker Server 19もmacOS Catalinaをサポートしています。
[関連]APPLE-SA-2021-04-26-2 macOS Big Sur 11.3(FAMLog)