FAMLog


curl 7.69.1が公開

March 11, 2020

curl 7.69.1が公開されています。

curlは、さまざまな通信規格に対応しているデータ転送用のコマンドラインツールおよびライブラリです。バージョン7.69.1では不具合の修正が行われており、セキュリティ修正は含まれていません。

なお、バージョン16以降のFileMaker製品では[URL から挿入]スクリプトステップでさまざまなcURLオプションを指定できるようになっています。FileMaker 18の[URL から挿入]スクリプトステップでは、SMB、SMTP、SMTPS、LDAPおよびLDAPSといったプロトコルが新たにサポートされるようになっています。

Tag: Apache

Claris ConnectでサポートされているWebブラウザー

March 10, 2020

Claris ConnectでサポートされているWebブラウザーはSafariとGoogle Chromeです。

今月上旬にClaris International Inc.が販売を開始したClaris Connectは、ワークフロー自動化プラットフォームとして利用できるクラウドサービスです。Claris ConnectはInternet Explorerと非互換である旨がClaris Knowledge Baseに記載されており、サポート対象となっているWebブラウザーはSafariとGoogle Chromeとなっています。

なお、Claris Connectには無料評価版が用意されており、無料評価版の試用期間日数は15日となっています。

[関連]Claris Connectが発売(FAMLog)、Claris Connectの無料評価期間(FAMLog)、Claris Connect Release Notes(Claris Knowledge Base)

Tag: Claris

curl 7.69.0が公開

March 06, 2020

curl 7.69.0が公開されています。

curlは、さまざまな通信規格に対応しているデータ転送用のコマンドラインツールおよびライブラリです。SFTPでwolfSSHをサポートしたバージョン7.69.0では不具合の修正が多数行われており、セキュリティ修正は特に含まれていません。

なお、バージョン16以降のFileMaker製品では[URL から挿入]スクリプトステップでさまざまなcURLオプションを指定できるようになっています。FileMaker 18の[URL から挿入]スクリプトステップでは、SMB、SMTP、SMTPS、LDAPおよびLDAPSといったプロトコルが新たにサポートされるようになっています。

Tag: Apache

Claris Connectの無料評価期間

March 05, 2020

ワークフロー自動化プラットフォームとして利用できるクラウドサービスであるClaris Connectには無料評価版が用意されており、無料評価版の試用期間日数は15日となっています。

Claris Connectの15日間無料評価版を使用するには、FileMaker IDとクレジットカード情報、メールアドレスが必要になります。なお、評価期間が期限切れになった後でもクレジットカードへの請求は行われないとのことです。

登録が完了すると、Claris Connectの評価版へのアクセス手順が記載された電子メールが届きます。

[関連]Claris Connectが発売(FAMLog)

Tag: Claris

Claris Connectが発売

March 04, 2020

Claris International Inc.がClaris Connectを正式に販売開始したことを発表しています。

Claris Connectは、ワークフロー自動化プラットフォームとして利用できるクラウドサービスです。ビジネスプロセスの合理化に役立つコネクタが50種類近く用意されており、FileMaker Server 18.0.3やFileMaker Cloudと接続できるコネクタも利用できます。また、条件付きロジックや承認、コードブロック、カスタムコネクタなどの機能も備えています。

Claris Connectの価格は、Essentials(ライトプラン)の場合は1ヶ月あたり10,160円(税別)で支払いは年単位となっています。Standard(スタンダードプラン)の場合は1ヶ月あたり25,550円(税別)です。

[関連]Claris Connect コネクタについて(FileMaker ナレッジベース)

Tag: Claris

Apache Tomcat 7.0系列のサポート終了予定日

March 03, 2020

Apache Tomcat 7.0系列は2021年3月31日にサポートが終了する予定となっています。

Apache Tomcat 7.0系列のサポート終了に関する案内は今月に入ってから発表されました。2021年7月になるとApache Tomcat 7.0のダウンロードページが削除される予定となっており、現在Apache Tomcat 7.0系列を利用している場合にはApache Tomcat 8.5系列以降へのアップグレードが推奨されることになります。

なお、FileMaker Server 13、FileMaker Server 14、FileMaker Server 15、FileMaker Server 16およびFileMaker Server 17ではApache Tomcat 7.0系列が使用されています。

Tag: Apache

Apache Tomcat 7.0.100、Apache Tomcat 8.5.51およびApache Tomcat 9.0.31が公開

February 21, 2020

Apache Tomcat 7.0.100、Apache Tomcat 8.5.51およびApache Tomcat 9.0.31が2020年2月中旬に公開されています。

Apache Tomcat 7.0.100、Apache Tomcat 8.5.51およびApache Tomcat 9.0.31では、AJPを利用している場合のデフォルト設定が各種変更されており、セキュリティ修正が含まれているかは現状では不明です。AJPを利用している場合には、移行ガイドを参照の上、既存の設定ファイルを見直す必要があるので注意が必要です。

現時点でのApache Tomcatの最新安定バージョンはバージョン9.0.31です。なお、FileMaker Server 18ではJava Web公開エンジンにApache Tomcat 8.5.34が使用されています。

(2020/03/28追記:「2019年2月中旬に公開」を「2020年2月中旬に公開」に修正しました。)

Tag: Apache

PHP 7.2.28、PHP 7.3.15およびPHP 7.4.3が公開

February 20, 2020

PHP 7.2.28PHP 7.3.15およびPHP 7.4.3が公開されています。

PHP 7.2.28、PHP 7.3.15およびPHP 7.4.3ではそれぞれセキュリティ脆弱性の修正が行われています。PHP 7.1系統の保守は2019年12月1日に終了しており、今後はバージョン7.2系列以降にアップグレードする必要がある状況です。

なお、PHP 7.2は2020年11月30日まで、PHP 7.3は2021年12月6日まで、PHP 7.4は2022年11月28日までセキュリティ修正が継続される予定となっています。

[関連]PHP 7.1系列の公式セキュリティサポート終了予定日(FAMLog)

Tag: Apache

FileMaker Cloud 2ではカスタムドメイン名は非サポート

February 12, 2020

2020年春に日本国内でサービス提供開始予定となっているFileMaker Cloudではカスタムドメイン名の利用はサポートされていません。

AWS Marketplaceを通じて提供されるFileMaker Cloud for AWSではカスタムドメイン名に対応しており、カスタムドメイン名でSSLサーバー証明書を設定することもできました。

FileMaker Cloud for AWSとは異なり、Claris International Inc.が直接提供するクラウドサービスであるFileMaker Cloud 2.18ではカスタムドメイン名に対応しなくなっているのでその点には留意する必要があります。

[関連]Comparing FileMaker Cloud and FileMaker Cloud for AWS(FileMaker Knowledge Base)、FileMaker Cloud にカスタムドメインと SSL 証明書を設定する(FileMaker ナレッジベース)

Tag: FileMaker

APPLE-SA-2020-1-28-2 macOS Catalina 10.15.3, Security Update 2020-001 Mojave, Security Update 2020-001 High Sierra

January 30, 2020

AppleからmacOS Catalina 10.15.3、macOS Mojave 10.14.6およびmacOS High Sierra 10.13.6用のSecurity Update 2020-001が公開されています。

上記の各アップデートにはセキュリティに関わる修正が含まれており、macOS Catalina 10.15.3ではPHPはバージョン7.3.11に更新されています。

なお、FileMaker Serverはバージョン18.0.3でmacOS Catalinaに対応しています。

[関連]FileMaker 製品と macOS Catalina 10.15 との互換性(FileMaker ナレッジベース)

(2020/01/31追記:macOS Mojave 10.14.6およびmacOS High Sierra 10.13.6用のSecurity Update 2020-001ではPHPはバージョン7.1.33に更新されています。)

Tag: Security

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