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FileMaker Mobile 7v1 for Palm OS アップデート

June 23, 2005

ファイルメーカー社が「FileMaker Mobile 7v1 for Palm OS アップデート」を配布しています。

このアップデートは、palmOne Tungsten T5、Tungsten E2、Treo 650、およびPalm OSバージョン5.4を搭載したその他のハンドヘルドコンピュータに対する互換性の問題を解決します。

このアップデートのインストール作業により、ハンドヘルドからFileMaker Mobile 7 データベースがすべて削除されるため、インストール前には必ずHotSync機能を実行して、FileMaker Mobile 7 データベースのバックアップを作成する必要があります。

(2007/01/04追記:リンク先のURLを変更しました。)

Tag: FileMaker

Get(アプリケーションバージョン)関数

June 21, 2005

FileMaker Pro 7の関数である「Get(アプリケーションバージョン)関数」は、FileMakerのアプリケーションの種類およびバージョン情報を示す文字列を返します。

各アプリケーションに対して返される値は、次の通りです。

・FileMaker Pro:「Pro」
・FileMaker Developer:「Developer」
・FileMaker Runtime:「Runtime」
・Web公開エンジンやWebブラウザーなど:「Web Publishing Engine」

Web公開機能経由で、Webブラウザーがこの関数を利用した場合には、「Web Publishing Engine 7.0v5」という形式で値が返されます。

(2016/01/26追記:リンク先のページがなくなっていたので、リンクを削除しました。)

Tag: FileMaker

mi 2.1.6

June 13, 2005

C言語やHTMLのソースを記述するのに便利な機能を充実させた、Mac用のテキストエディター「mi 2.1.6」が2005年6月12日にリリースされています。

バージョン2.1.6ではタブ機能が追加され、外部エディター機能に対応しています。ベータ版のバージョン2.1.6b8からの変更は特になく、中身はバージョン2.1.6b8と同じものであるとのことです。

旧Mac OS(7.x〜9.x)版についてはバージョン2.1.5で更新終了となり、バージョン2.1.6はMac OS X版のみとなっています。

Tag: Mac

APPLE-SA-2005-06-08 Security Update 2005-006

June 10, 2005

AppleからSecurity Update 2005-006がリリースされています。

Security Update 2005-006では、下記のソフトウェアが更新されます。

・AFP Server、CoreGraphics、Folder Permissions、launchd、LaunchServices、MCX Client、NFS、VPN(Mac OS X v10.4.1、Mac OS X Server v10.4.1)
・Bluetooth、PHP(Mac OS X v10.4.1、Mac OS X Server v10.4.1、Mac OS X v10.3.9、Mac OS X Server v10.3.9)

PHPのバージョンは4.3.11に更新され、遠隔からのサービス拒否攻撃や任意のコードの実行を含むPHPの複数の脆弱性が修正されています。

Tag: Security

APPLE-SA-2005-05-31 QuickTime 7.0.1

June 02, 2005

アップルから、セキュリティ脆弱性の修正を含んだ「QuickTime 7.0.1」がリリースされています。

悪意を持って作られたQuartz Composerオブジェクトを含むQuickTimeムービーによってデータが漏洩するQuickTime 7.0の問題(CAN-2005-1334)が、バージョン7.0.1で修正されています。

QuickTime 7は現在Mac版だけ配布されていることもあり、上記の問題はWindows用QuickTimeでは発生しません。

Tag: Security

APPLE-SA-2005-05-19 Mac OS X v10.4.1

May 20, 2005

Appleから「Mac OS X Server Update 10.4.1」が配布されています。また、Mac OS X v10.4.1およびMac OS X Server v10.4.1にはセキュリティ脆弱性を修正するアップデートも含まれています

nfs_mount()の脆弱性により特権を持たないローカルユーザーがカーネルパニックによりサービス拒否攻撃を引き起こせる問題や、Safariで悪意あるWebサイトを閲覧したときに警告なしにDashboardウィジェットがダウンロードおよびインストールされてしまう問題などが、バージョン10.4.1では修正されています。

Tag: Security

FileMaker Pro 7.0v3用インスタントWeb公開アップデート

May 19, 2005

ファイルメーカー社が「FileMaker Pro 7.0v3用インスタントWeb公開アップデート」を配布しています。

このアップデートは、FileMaker Pro 7.0v3およびFileMaker Developer 7.0v3向けのもので、インスタントWeb公開に使用するWebプラグインをバージョン7.0v5に更新します。

Webプラグイン 7.0v5では、インスタントWeb公開で1画面に表示されるレコードの数が、リスト形式では25、表形式では50になり、FileMaker Server Advanced 7.0v3と挙動が一致するように変更されています。その他、新しいマスターレコードの作成と同時に関連レコードを作成できない問題が修正され、安定性が向上しています。

(2007/01/04追記:リンク先のURLを変更しました。)

Tag: FileMaker

Mac OS X Update 10.4.1

May 18, 2005

Appleから「Mac OS X Update 10.4.1」がリリースされています。

Mac OS X v10.4.1の主な改良点は下記の通りです。

・AFPおよびSMB/CIFSネットワークファイルサービスを使用したファイル共有
・ワイヤレスネットワークでのDHCPの使用
・LDAPとActive Directoryサーバーにアクセス時のユーザーログイン
・アップデートされたATIとNVIDIAグラフィックドライバを含むコアグラフィックス
・.Macとの同期
・「アドレスブック」、「iCal」、「Font Book」、「Mail」および「プレビュー」
・Dashboardウィジェット:アドレスブック、Flight Tracker、Phone Book、世界時計
・「ディスクユーティリティ」によるディスクイメージやディスクの作成
・他社製アプリケーションやデバイスとの互換性

これまでは通常Mac OS X Updateと同時にMac OS X Server Updateもリリースされていましたが、現在のところバージョン10.4.1のServer版アップデータはまだ配布されていません。

Tag: Mac

JDKソフトウェアのバージョンを表示する

May 17, 2005

使用しているJDK(Java 2 Platform Standard Edition Development Kit)ソフトウェアのバージョンを表示するには、javaコマンドを使用して-versionオプションを指定します。

Mac OS X v10.4では、通常JDKソフトウェアのバージョン情報は次のように表示されます。

$ java -version
java version "1.4.2_07"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.4.2_07-215)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.4.2-50, mixed mode)

Java 2 SE 5.0 Release 1」をインストールして、CurrentJDKを1.5.0に変更した場合には、JDKソフトウェアのバージョン情報は次のように表示されます。

$ java -version
java version "1.5.0_02"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_02-56)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.5.0_02-36, mixed mode, sharing)

(関連)Technical Note TN2110: Identifying Java on Mac OS X

Tag: Mac

Apple Remote Desktop 2.2

May 12, 2005

Mac OS X v10.4 “Tiger”のリリース後に、アップルから「Apple Remote Desktop Update 2.2」および「Apple Remote Desktop Admin 2.2」が配布されています。

Apple Remote Desktop Update 2.2では信頼性と互換性が向上し、Mac OS X v10.4 “Tiger”に対応しています。Apple Remote Desktop 2を利用しているすべてのユーザーに対してアップデートが推奨されています。

なお、Apple Remote Desktop 2.2のクライアントを管理するためには、Apple Remote Desktop Admin 2.2が必要です。そのため、クライアントをアップグレードする前に、Apple Remote Desktopの管理ソフトウェアがバージョン2.2にアップグレードしてあることを確認する必要があります。

Tag: Mac

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