FAMLog
PHP 7.2.27、PHP 7.3.14およびPHP 7.4.2が公開
January 23, 2020
PHP 7.2.27、PHP 7.3.14およびPHP 7.4.2が公開されています。
PHP 7.2.27、PHP 7.3.14およびPHP 7.4.2ではそれぞれセキュリティ脆弱性の修正が行われています。PHP 7.1系統の保守は2019年12月1日に終了しており、今後はバージョン7.2系列以降にアップグレードする必要がある状況です。
なお、PHP 7.2は2020年11月30日まで、PHP 7.3は2021年12月6日まで、PHP 7.4は2022年11月28日までセキュリティ修正が継続される予定となっています。
[関連]PHP 7.1系列の公式セキュリティサポート終了予定日(FAMLog)
Get(開いているレコード数)関数
January 17, 2020
FileMaker Pro Advancedの「Get(開いているレコード数)関数」は、まだ保存されていない現在の対象レコード内にあるレコードの総数を返します。
保存されていない関連レコードを含む現在の対象レコードにおける未確定のレコード数を返すようになっており、例えば、保存されていないレコードが1つと関連レコードが3つある場合は「4」が返されます。
なお、Get(開いているレコード数)関数はバージョン8で追加された関数です。
[関連]FileMaker Pro 8の新機能:バージョン8で追加された関数一覧(FAMLog)
CentOS Linux 8 (1911)が公開
January 16, 2020
CentOS Linux 8 (1911)が公開されています。
CentOS LinuxはRed Hat Enterprise Linuxと互換性を持つLinuxディストリビューションであり、CentOS Linux 8 (1911)はRed Hat Enterprise Linux 8.1に対応するバージョンとなっています。
FileMaker Cloud for AWSのオペレーティングシステムではCentOS Linuxが使われています。Amazon Web Services(AWS)のクラウド上で動作するFileMaker Cloud for AWSではLinuxのみサポートされており、FileMaker Cloud for AWS 1.18ではCentOS Linux 7.6が使用されています。
Node.js v10のサポート終了予定日
January 07, 2020
Node.js v10は2021年4月30日にサポートが終了する予定となっています。
Node.js v8のサポートはすでに終了しており、Node.js v12は2022年4月末にサポートが終了する予定となっています。これから移行作業を行う場合には長期サポート対象であるNode.js v10もしくはNode.js v12へのアップグレードを検討することになります。
なお、FileMaker Server 18とFileMaker Cloud for AWS 1.18のFileMaker Data API エンジンではNode.jsが使われていて、FileMaker Server 18.0.3ではNode.js v10.16.0、FileMaker Cloud for AWS 1.18.1ではNode.js v8.9.4が使用されています。
Get(オープンデータファイル情報)関数
January 06, 2020
FileMaker Pro Advancedの「Get(オープンデータファイル情報)関数」は、各オープンデータファイルのファイルIDとパスに関する情報を返します。
各オープンデータファイルに関する情報は改行で区切られます。各行は「ファイルID<タブ>パス<改行>」という形式となっており、ファイルIDは[データファイルを開く]スクリプトステップでファイルが開かれたときに返されます。データファイルは[データファイルを閉じる]スクリプトステップを使用してファイルを閉じるか、またはFileMaker Pro Advancedを終了するまで開いたままになります。
Get(オープンデータファイル情報)関数は、バージョン18で追加された関数です。なお、この関数はRuntimeソリューションでは何も返しません。
[関連]FileMaker Pro 18 Advancedの新機能:バージョン18で追加された関数一覧(FAMLog)
Node.js v8のサポート終了予定日
December 24, 2019
Node.js v8は2019年12月31日にサポートが終了する予定となっています。
Node.js v10は2021年4月末に、Node.js v12は2022年4月末にサポートが終了する予定となっており、これから移行作業を行う場合には長期サポート対象であるNode.js v10もしくはNode.js v12へのアップグレードが推奨される状況と言えます。
なお、FileMaker Server 18とFileMaker Cloud for AWS 1.18のFileMaker Data API エンジンではNode.jsが使われていて、FileMaker Server 18.0.3ではNode.js v10.16.0、FileMaker Cloud for AWS 1.18.1ではNode.js v8.9.4が使用されています。
OpenSSL 1.0.2uが公開
December 23, 2019
OpenSSL 1.0.2uが公開されています。
OpenSSLは通信暗号化ライブラリとして広く利用されているオープンソースソフトウェアです。OpenSSL 1.0.2uでは影響度低と位置付けられているセキュリティ脆弱性(CVE-2019-1551)が修正されています。
OpenSSLは現在バージョン3.0系統の開発も進められており、バージョン1.1.1系統の次のバージョンはバージョン3.0になる予定となっています。なお、バージョン1.0.2系列のサポートは2019年12月31日に終了する予定となっているので、今後はバージョン1.1.1系列にアップグレードする必要がある状況です。
PHP 7.2.26、PHP 7.3.13およびPHP 7.4.1が公開
December 19, 2019
PHP 7.2.26、PHP 7.3.13およびPHP 7.4.1が公開されています。
PHP 7.2.26、PHP 7.3.13およびPHP 7.4.1ではそれぞれセキュリティ脆弱性の修正が行われています。PHP 7.1系統の保守は2019年12月1日に終了しており、今後はバージョン7.2系列以降にアップグレードする必要がある状況です。
なお、PHP 7.2は2020年11月30日まで、PHP 7.3は2021年12月6日まで、PHP 7.4は2022年11月28日までセキュリティ修正が継続される予定となっています。
[関連]PHP 7.1系列の公式セキュリティサポート終了予定日(FAMLog)
APPLE-SA-2019-12-10-2 iOS 12.4.4
December 12, 2019
iOSデバイス向けのソフトウェアアップデートとなるiOS 12.4.4の提供が開始されています。
iOS 12.4.4ではセキュリティ脆弱性が修正されており、重要な修正であることからすべての対象ユーザーにアップデートを適用することが推奨されています。
アップデートの対象機種は、iOS 13に対応していないiPhone 5s、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad Air、iPad mini 2、iPad mini 3および第6世代のiPod touchです。
PHP 7.2系列の公式セキュリティサポート終了予定日
December 02, 2019
PHP 7.2系列は2020年11月に公式のセキュリティサポートが終了する予定となっています。
PHP 7.2系列のアクティブサポートは今年の11月末にすでに終了しており、重大なセキュリティに関わる修正が行われるセキュリティサポートは2020年11月30日までの予定となっています。
PHP 7.1系列以前のサポートは終了しており、現時点でのPHPの最新安定バージョンはバージョン7.4.0です。下位互換性のない変更点も含まれているため、PHP 7.4に移行する場合にはあらかじめ移行ガイドを参照してから移行作業を行うことが推奨されます。
[関連]PHP 7.1系列の公式セキュリティサポート終了予定日(FAMLog)