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Mac OS X Snow Leopardは2009年9月に発売

June 11, 2009

Appleが、「Mac OS X Snow Leopard」と「Mac OS X Server Snow Leopard」を2009年9月に出荷を開始すると発表しています。

Mac OS X Snow LeopardとMac OS X Server Snow Leopardの希望小売価格は次の通りです。Mac OS X Leopardユーザー向けには29ドルで提供され、Mac OS X Tigerユーザー向けにはMac OS X Snow LeopardとiLife '09、iWork '09が含まれたMac Box Setが169ドルで用意されるとのことです。

・Mac OS X Snow Leopard:29ドル
・Mac OS X Snow Leopard Family Pack:49ドル
・Mac Box Set:169ドル
・Mac Box Set Family Pack:229ドル
・Mac OS X Server Snow Leopard(無制限クライアントライセンス付):499ドル

Mac OS X Snow Leopardの利用には、Intelプロセッサーと最低1GBのRAMを搭載したMacが必要です。Mac OS X Server Snow Leopardでは、上記の条件に加えて、最低2GBのRAMと10GBのハードディスク空き容量が必要です。

Tag: Mac

FileMaker Server 10の新機能:fmsadmin REMOVEコマンド

June 05, 2009

FileMaker Server 10では、CLI(コマンドラインインターフェース)でFileMaker Serverを管理するためのfmsadminコマンドにおいて新たにREMOVEコマンドを利用できるようになっています。

REMOVEコマンドを使うことで、閉じられたデータベースファイルをRemoved_by_FMSフォルダ内のRemovedフォルダに移動して、データベースファイルがホストされないようにすることができます。

[使用例]
$ fmsadmin remove FMServer_Sample

なお、上記のREMOVEコマンドは、FileMaker Server Admin Consoleにおけるデータベースの[削除]処理に相当します。

Tag: FileMaker

FileMaker Server 10の新機能:保持するバックアップの最大数オプション

June 04, 2009

FileMaker Server 10では、バックアップスケジュールにおいて[保持するバックアップの最大数]オプションを新たに指定できるようになっています。

バージョン10では、バックアップスケジュールが実行されるたびに、バックアップフォルダ内に新しいサブフォルダを作成するように仕様が変更されています。サブフォルダ内にデータベースのバックアップファイルが保存され、サブフォルダの名前はスケジュール名とタイムスタンプを組み合わせたものになります(例:DailyBackup_2009-06-04_1800)。

バックアップの合計数が設定した最大数に達すると、バックアップフォルダ内にある最も古いバックアップサブフォルダが自動的に削除され、1つのバックアップスケジュールで複数世代のバックアップを保持できます。

Tag: FileMaker

FileMaker Server 10の新機能:スクリプトシーケンスタスクスケジュール

June 03, 2009

FileMaker Server 10では、タスクスケジュールでFileMakerスクリプトを実行する際、FileMakerスクリプトの実行前後にシステムレベルのスクリプトを実行できるようになっています。

バージョン10では、Admin Consoleでタスクスケジュールを作成する際、「スクリプトシーケンス」というスクリプトタイプを選択できるようになりました。

[レコードのインポート]および[レコードのエクスポート]スクリプトステップとスクリプトシーケンスを併用すると、例えば、レコードのインポートを実行する前にインポート用のファイルに対して前処理を実行した後に、FileMakerスクリプトを実行してファイルをエクスポートし、さらにそのエクスポートしたファイルに対して後処理を実行する、といった一連の処理が可能になります。

Tag: FileMaker

APPLE-SA-2009-06-01-1 QuickTime 7.6.2

June 02, 2009

アップルから、セキュリティ脆弱性の修正を含んだ「QuickTime 7.6.2」が配布されています。

QuickTime 7.6.2では、10件の脆弱性が修正されており、細工されたファイルを開くことで任意のコードが実行される恐れのある脆弱性が修正されています。

対象となるOSは、Mac OS X v10.4.11、Mac OS X v10.5.7、Windows VistaおよびWindows XP SP3です。

Tag: Security

FileMaker Server 10の新機能:データベース検証タスクスケジュール

June 01, 2009

FileMaker Server 10では、任意のタイミングで一貫性チェックを実行して、データベースの整合性を検証できるようになっています。

検証タスクスケジュールを作成したり、Admin Consoleの[データベース]ウインドウでデータベースを検証できる他、fmsadminコマンドを使用して検証することも可能です。fmsadminコマンドを使用してFileMakerデータベースの検証を行うには、VERIFYコマンドを使用します。

[使用例]
$ fmsadmin verify -y FMServer_Sample

なお、データベース検証の際、一度データベースファイルが閉じられることになるので、その点は注意する必要があります。

Tag: FileMaker

FileMaker Server 10の新機能:レコードのインポートとエクスポート

May 29, 2009

FileMaker Server 10では、[レコードのインポート]および[レコードのエクスポート]スクリプトステップが、FileMaker Serverのスケジュールスクリプトでもサポートされるようになっています。

指定されたファイルはすべてFileMaker Serverドキュメントフォルダもしくはテンポラリフォルダ内にある必要があり、「..」を含むパスはすべて無効とみなされます。使い方によってはエラーが発生するケースもあるので、FileMaker Serverのスケジュールスクリプトとして使う場合には注意点がいくつかあります。

なお、[レコードのインポート]および[レコードのエクスポート]スクリプトステップはWeb公開ではサポートされていません。

Tag: FileMaker

FileMaker Server 10の新機能:Admin Console ログビューア

May 27, 2009

FileMaker Server 10では、FileMaker Server Admin Consoleにログビューア機能が新たに追加されています。

Admin Consoleにおいて[ログビューア]を選択することで、FileMaker Serverのイベントログやアクセスログ、およびWeb公開エンジンのログを表示できます。

ソートやフィルタ、エクスポートも可能で、必要とするログのみ表示できるようになっています。なお、ログの表示には[モジュール...]ボタンでログファイルモジュールをあらかじめ選択しておく必要があります。

Tag: FileMaker

FileMaker Road Show 2009

May 26, 2009

ファイルメーカー社が、2009年6月22日から7月2日にかけて、全国5都市で企業ユーザー向けにプレゼンテーションとデモンストレーションを行う参加費無料のイベント「FileMaker Road Show 2009」を開催すると案内しています。

開催日および開催地は下記の通りです。事前登録による定員制(先着申込み順)で、本日よりファイルメーカー社のWebサイトで参加登録が可能です。

・第1回/福岡:2009年6月22日(月)(於アクロス福岡)
・第2回/札幌:2009年6月25日(木)(於ホワイトキューブ札幌)
・第3回/大阪:2009年6月29日(月)(於大阪国際会議場)
・第4回/名古屋:2009年6月30日(火)(於名古屋国際センター)
・第5回/東京:2009年7月2日(木)(於アイビーホール青学会館)

Road Showでは、「業務効率化の即戦力ツールは、経済やビジネスの変化を逃さない」をテーマに、ソリューションセミナーおよびFileMaker Business Alliance(FBA)メンバーによるスキルアップ・ワークショップが実施される予定です。

Tag: FileMaker

FileMaker Server 10の新機能:SMTPサーバーを使用したメール送信

May 25, 2009

FileMaker Server 10では、[メールを送信]スクリプトステップで電子メールのメッセージを送信する機能が新たにサポートされています。

[メールを送信]スクリプトステップのオプションにおいて、[送信経由]の値を「SMTP サーバー」にして、メールサーバーやユーザー情報を入力することで、SMTPサーバーを使用してメールを送信できます。

バージョン10で[メールを送信]スクリプトステップはFileMaker Server互換およびWeb互換になりましたが、オプションで電子メールクライアントではなくSMTPサーバーを利用するように指定する必要があります。なお、本機能を使用してメッセージを送信した場合、文字エンコーディングとしてはUTF-8が使用されます。

[関連]FileMaker Pro 10の新機能:SMTPサーバーを使用したメール送信(FAMLog)

Tag: FileMaker

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