FAMLog


FileMaker 9 製品ラインはIPv6に非対応

April 28, 2008

FileMaker 9 製品ラインは、現段階ではIPv6をサポートしていません

FileMaker Pro 9、FileMaker Pro 9 Advanced、FileMaker Server 9およびFileMaker Server 9 Advancedで現状サポートされているインターネットプロトコルは、現在世界中で広く用いられているIPv4(Internet Protocol Version 4)のみとなっています。

現在のところそれほど需要がないのかもしれませんが、将来的にはIPv6への対応が望まれるでしょう。

[関連]FileMaker Pro 10の新機能:IPv6のサポート(FAMLog)

(2009/03/19追記:関連記事へのリンクを追加しました。)

Tag: FileMaker

Mac OS X LeopardでSpotlightを無効にする

April 25, 2008

Mac OS X LeopardでSpotlightを無効にするには、ターミナルで次のように入力します。

launchctl unload /System/Library/LaunchAgents/com.apple.Spotlight.plist
(実際には1行で入力します)

sudo launchctl unload -w /System/Library/LaunchAgents/com.apple.Spotlight.plist
(実際には1行で入力します)

sudo launchctl unload -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.metadata.mds.plist
(実際には1行で入力します)

Mac OS X v10.4では/etc/hostconfigファイルを編集する方法でSpotlightを無効にすることができていましたが、Mac OS X Leopardでは/etc/hostconfigファイルを編集しても特に効果はありません。

[参考]macosxhints.com - 10.5: Disable Spotlight completely

Tag: Mac

FileMaker Server 7 Advancedのテクニカルサポート終了予定日

April 23, 2008

ファイルメーカー社が、以下の旧バージョンの製品に対するサポートを、2008年12月最終営業日をもって終了することを案内しています。

・FileMaker Pro 7
・FileMaker Developer 7
・FileMaker Server 7
・FileMaker Server 7 Advanced

Web公開に関連するFileMaker製品としては「FileMaker Server 7 Advanced」のテクニカルサポートサービスが2008年12月最終営業日に終了することになります。終了するサポートサービスには、テクニカルサポートだけでなく交換用メディアやドキュメンテーションも含まれるようです。

[関連]FileMaker Mobileの販売・サポート終了予定日(FAMLog)

Tag: FileMaker

FileMaker Server 9とFileMaker Server 9 Advancedの違い

April 21, 2008

FileMaker Server 9ならびにFileMaker Server 9 Advancedは、FileMaker Proデータベースを複数のクライアントで共有することに特化したサーバーソフトウェアです。

FileMaker Server 9 Advancedは、FileMaker Server 9のすべての機能のほかに、以下の機能を備えています。

・インスタントWeb公開
・ODBC/JDBCデータソース

バージョン9では、通常版のFileMaker ServerでカスタムWeb公開機能が新たにサポートされたため、クライアントにWebブラウザーを利用することができるようになっています。

[関連]FileMaker Server 8とFileMaker Server 8 Advancedの違い(FAMLog)

Tag: FileMaker

FileMaker Server 9で設定できるタスクスケジュール

April 18, 2008

FileMaker Server 9では、FileMaker Server Admin Consoleを使用して、次の3種類のタスクスケジュールを定義できます。

・ホストされているデータベースのバックアップ
・Web互換のScriptMakerスクリプト、またはシステムレベルのスクリプトファイルの実行
・データベースに接続しているクライアントへのメッセージの送信

バージョン9では、Web互換のScriptMakerスクリプトをサーバーサイドで実行する機能が新たにサポートされたほか、タスク完了後に電子メールを送信するように設定することも可能です。

なお、FileMaker Server 9では、バージョン7およびバージョン8と同様に、最大で50のスケジュールを定義することができます。

[関連]FileMaker Server 8で設定できるタスクスケジュール(FAMLog)、FileMaker Server 9の新機能:ScriptMakerスクリプトの実行(FAMLog)、FileMaker Server 9の新機能:電子メールの通知機能(FAMLog)

Tag: FileMaker

APPLE-SA-2008-04-16 Safari 3.1.1

April 17, 2008

アップルから、セキュリティ脆弱性の修正を含んだ「Safari 3.1.1」が配布されています。

Safari 3.1.1では、SafariとWebKitの脆弱性が修正されており、悪意のあるWebページを開くことで任意のコードが実行される恐れのある脆弱性やXSS脆弱性などが修正されています。

対象となるOSは、Mac OS X v10.4.11、Mac OS X v10.5.2、Windows XPおよびWindows Vistaです。

[関連]Safari 3.1(FAMLog)

Tag: Security

Passenger(mod_rails for Apache)

April 14, 2008

Ruby on Railsで構築されたWebアプリケーションを運用するためのApacheモジュール「Passenger(mod_rails for Apache)」が公開されています。

事前に必要なインストール作業や設定をしておけば、MongrelWEBrickを起動させることなく、業界標準のWebサーバーであるApache HTTP ServerでRuby on Railsを利用できるようになります。

PassengerのライセンスはGPLバージョン2であり、オープンソースとして公開されているソフトウェアです。POSIX準拠のOSで動作するため、Mac OS Xでの動作もサポートされています。

なお、PassengerはWindowsでは動作しません。

Tag: Apache

Jedit X Rev.2

April 11, 2008

Mac OS Xに最適化された定番テキストエディター「Jedit X Rev.2」が2008年4月9日に公開されています。

Mac OS X Leopardに最適化されたJedit X Rev.2では、複数の書類を1つのウインドウで編集できるタブウインドウ、ファイルをすぐに開けるファイルドロワ、長大なファイルでもストレスなく編集できる不連続レイアウト、より洗練された環境設定パネルなどの新機能が満載です。

Jedit X Rev.2の価格は税込2,940円、アップグレード価格は税込1,680円です。

Tag: Mac

FileMaker Pro大全 ver.7〜9 edition

April 07, 2008

FileMaker Proの初心者からエキスパートまで、幅広い層に絶大な人気を誇る書籍「FileMaker Pro 9: The Missing Manual」の翻訳書「FileMaker Pro大全 ver.7〜9 edition」が2008年3月下旬に発売されています。

この書籍は、Geoff CoffeyとSusan Prosserが執筆した「FileMaker Pro 9: The Missing Manual」の完訳版であり、「FileMaker Pro大全」のバージョン9対応版です。単に最新バージョンの機能解説が追加されただけではなく、多くの場面で表現や図版を変えて、より分かりやすい解説を目指す工夫がなされています。

カスタムWeb公開に関する内容は含まれませんが、FileMaker Proのみに限らずFileMaker Pro AdvancedやFileMaker Serverに関する情報も網羅されており、FileMakerを使用する開発者および利用者必携の書籍です。

定価:4,410円(税込)
サイズ:B5
ページ数: 768
著者:Geoff Coffey、Susan Prosser
訳者:小山香織
共訳・技術監修:茂田カツノリ、蜷川晋、今泉みゆき、竹内康二
出版社:ラトルズ
ISBN:978-4899772132[Amazon.co.jpで購入...

Tag: FileMaker

APPLE-SA-2008-04-02 QuickTime 7.4.5

April 03, 2008

アップルから、セキュリティ脆弱性の修正を含んだ「QuickTime 7.4.5」が配布されています。

QuickTime 7.4.5では、11件の脆弱性が修正されており、悪意のあるファイルを開くことで任意のコードが実行される恐れのある脆弱性も修正されています。

対象となるOSは、Mac OS X v10.3.9、Mac OS X v10.4.9以降、Mac OS X v10.5以降、Windows VistaおよびWindows XP SP2です。

Tag: Security

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