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FileMaker Pro ステップアップ講座

August 05, 2008

FileMaker Proに付属しているテンプレートを使ってデータベースを構築するポイントを解説した書籍「FileMaker Pro ステップアップ講座」が2008年7月に発売されています。

FileMaker Pro 9に付属しているテンプレートを使って、レイアウトやフィールド定義の流用方法などをはじめ、簡単に欲しいデータベースに改造するコツが紹介されています。

カスタマイズに役立つ知識や機能が紹介されていて、いちから作らなくても使えるデータベースを作るコツやヒント、お手軽レシピが詰まった1冊です。

定価:2,520円(税込)
サイズ:B5変型
ページ数: 288
著者:小山 香織
出版社:オーム社
ISBN:978-4-274-06726-6[Amazon.co.jpで購入...

Tag: FileMaker

APPLE-SA-2008-07-31 Security Update 2008-005

August 01, 2008

Appleから「Security Update 2008-005」が公開されています。

Security Update 2008-005は、Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11、Mac OS X v10.5.4およびMac OS X Server v10.5.4向けに用意されており、下記のソフトウェアが更新対象となっています。

・Open Scripting Architecture、BIND、CarbonCore、CoreGraphics、OpenLDAP、OpenSSL、rsync(Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11、Mac OS X v10.5.4、Mac OS X Server v10.5.4)
・Data Detectors Engine、PHP 5、QuickLook(Mac OS X v10.5.4、Mac OS X Server v10.5.4)
・Disk Utility(Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11)

なお、このアップデートにより、Mac OS X v10.4.11のBINDはバージョン9.3.5-P1に、Mac OS X v10.5.4のBINDはバージョン9.4.2-P1に、Mac OS X v10.5.4のPHP 5はバージョン5.2.6に更新されます。

Tag: Security

Mac OS X Leopardの辞書アプリケーションは日本語を標準サポート

July 31, 2008

Mac OS X Leopardでは、小学館の「大辞泉」国語辞典と「類語例解辞典」が標準搭載され、辞書アプリケーションが標準で日本語をサポートしています。

テキストエディットやSafariなどのアプリケーションを使用しているときに、単語を選択して、controlキーを押しながら選択部分をクリックして表示されるメニューから[辞書で調べる]を選択すると、辞書で単語を調べることも可能です。

辞書アプリケーション、またはその言葉の下に表示される辞書パネルに内容が表示されますが、表示方法については辞書アプリケーションの環境設定で指定することができます。

Tag: Mac

エキスパートに学ぶFileMaker導入ガイドブック

July 28, 2008

ファイルメーカー社のWebサイトで、FBA(FileMaker Business Alliance)メンバーを中心としたFileMakerソリューションのエキスパート達が執筆した、FileMaker導入のためのITガイドブックが公開されています。

ITガイドブックは、企業内担当者だけでなく、受託開発を始めたばかりの開発者にも役立つ内容となっています。

現在、下記2点のガイドブックがPDFファイルとして提供されていて、今後も順次新しいガイドブックが追加されていく予定となっています。

・「FileMaker Server が必要な理由」
・「コンサルタントが語る FileMaker ソリューション開発の提案から納品まで」

Tag: FileMaker

FileMaker Server 9でサポートされているPHPのバージョン

July 23, 2008

FileMaker Server 9に付属するFileMaker API for PHPは、バージョン4.3、4.4および5のPHPをサポートしています。

2008年7月23日現在、PHP 5系統の最新安定バージョンはPHP 5.2.6、PHP 4系統の最新バージョンはPHP 4.4.8です。

FileMaker Server 9のPHPを使用したカスタムWeb公開では、バージョン4.3以降のPHPが動作条件となっていて、PHP 4.3.11およびPHP 4.4.1、PHP 5.1.2で動作検証が行われています。

なお、PHP 5.0系列およびPHP 5.1系列は、すでにメンテナンスされておらず、PHP 4については重大なセキュリティに関わる修正のみ2008年8月8日まで対応される予定となっています。

Tag: FileMaker

OpenSSH 5.1

July 22, 2008

SSHプロトコルを使用するネットワーク接続ツールのフリーな実装であるOpenSSHの新バージョン「OpenSSH 5.1」が公開されています。

OpenSSH 5.1にはセキュリティに関連する修正が1点含まれており、sshd_configのX11UseLocalhost設定項目の値がnoである場合にHP/UXで可能だったX11の中間者攻撃を回避するように変更されています。なお、この問題は、BSD由来のシステムやLinux、Mac OS X、Solarisには影響しないとのことです。

機能追加や不具合の修正も数多く行われており、sshdに拡張テストモード(-Tオプション)が新たに追加されています。

[参考]OpenSSH情報 - OpenSSH 5.1/5.1p1 リリース

Tag: Security

fmsadminコマンドの活用 (10)

July 17, 2008

バージョン7以降のFileMaker Serverで利用できるfmsadminコマンドを使用すると、CLI(コマンドラインインターフェース)で任意のデータベースファイルの状態を取得することができます。

fmsadminコマンドを使用してFileMakerデータベースの状態を取得するには、STATUSコマンドを使用します。

[構文]
fmsadmin STATUS file [FILE]

[使用例]
$ fmsadmin status file FMServer_Sample

STATUSコマンドにより、データベースファイルの開閉状態を知ることができ、場合によってはファイルが開かれている最中であるということも分かります。

Tag: FileMaker

Xcode Tools 3.1

July 16, 2008

Appleから「Xcode Tools 3.1」が公開されています。

バージョン3.1では、セキュリティ上の問題が2点修正され、悪意を持って巧妙に作られたCore Image Fun Houseの書類を開くことで任意のコードが実行される恐れがあった問題、およびWebObjectsでリンク用URLを生成するAPIにおいてセッションIDの漏洩を招く結果となっていた問題に対処されています。

Xcode Tools 3.1は、http://developer.apple.com/からダウンロードでき、Mac OS X Leopardで動作します。

Tag: Security

FileMaker Web News:第32回 2008年7月号

July 15, 2008

「FileMaker Web News」第32回目をお届けします。

■ビジネス的な側面からFileMakerを解説した書籍が発売

書籍「FileMaker 実践データベースシステム」が2008年6月中旬に発売されました。ビジネス的な側面からFileMakerを解説しただけでなく、インスタントWeb公開やPHP Site Assistantに関する情報も掲載されています。

[関連]FileMaker 実践データベースシステム(FAMLog)

■RailsアプリケーションのためのApacheモジュールがバージョンアップ

RubyおよびRuby on Railsで構築されたWebアプリケーションを運用するためのApacheモジュールであるPhusion Passenger 2.0.1が2008年6月に公開されました。Ruby on Rails以外のRubyのフレームワークやPythonで実装されたWebアプリケーションフレームワークにも対応し、今後の動向が注目されるApacheモジュールです。

[関連]Phusion Passenger 2.0.1(FAMLog)

Tag: News

FileMaker Server 9で自動的に拡張アクセス権が設定される場合

July 14, 2008

FileMaker Server 9では、拡張アクセス権がまったく有効になっていないFileMaker Proデータベースを開くと、完全アクセス権セットでFileMakerネットワーク共有(拡張アクセス権キーワード:fmapp)が自動的に有効になるようになっています。

バージョン7およびバージョン8のFileMaker Serverでは自動的に拡張アクセス権は設定されませんでしたが、バージョン9ではこの点で仕様が変わっているので多少注意が必要です。

なお、上記の拡張アクセス権自動設定機能は、FileMaker Server Admin Consoleのアップロードアシスタントが提供する機能ではなく、データベースサーバー自体が備えている機能です。

Tag: FileMaker

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