FAMLog
curl 7.79.0が公開
September 21, 2021
curl 7.79.0が2021年9月中旬に公開されています。
curlは、さまざまな通信規格に対応しているデータ転送ソフトウェアであり、Claris FileMakerでも利用されています。curl 7.79.0では3点のセキュリティ脆弱性が修正されています。
なお、バージョン16以降のClaris FileMakerでは[URL から挿入]スクリプトステップでさまざまなcURLオプションを指定できるようになっています。Claris FileMaker Pro 19.3.1およびClaris FileMaker Server 19.3.1ではcurlが更新されており、curl 7.76.0が使用されるようになっています。
curl 7.78.0が公開
September 06, 2021
curl 7.78.0が2021年7月下旬に公開されています。
curlは、さまざまな通信規格に対応しているデータ転送ソフトウェアであり、Claris FileMakerでも利用されています。curl 7.78.0では5点のセキュリティ脆弱性が修正されています。
なお、バージョン16以降のClaris FileMakerでは[URL から挿入]スクリプトステップでさまざまなcURLオプションを指定できるようになっています。Claris FileMaker Pro 19.3.1およびClaris FileMaker Server 19.3.1ではcurlが更新されており、curl 7.76.0が使用されるようになっています。
[関連]curl 7.76.0が公開(FAMLog)
Claris FileMaker Cloud 2.19.3.1の新機能:Admin Console上でのスクリプトスケジュールの作成および編集
June 24, 2021
Claris FileMaker Cloud 2.19.3.1では、Admin Consoleを使用してFileMakerスクリプトを実行するスケジュールを作成および編集できるようになっています。
FileMaker Cloudでは、共有しているデータベースに含まれるFileMakerスクリプトを実行できます。FileMakerスクリプトを実行するスケジュールを作成するには、データベースを指定し、データベース内で作成されたスクリプトを選択して、スクリプトを実行する時間や頻度を指定します。
なお、スケジュール設定ファイルをロードすることも可能です。スケジュール設定ファイルをロードすると、既存のスクリプトスケジュールがすべて削除された上で設定ファイルのスケジュールに置き換えられるようになっているので、その点に留意する必要があります。
[関連]Claris FileMaker Cloud 2.19.3.1の提供が開始(FAMLog)
curl 7.77.0が公開
June 01, 2021
curl 7.77.0が2021年5月下旬に公開されています。
curlは、さまざまな通信規格に対応しているデータ転送ソフトウェアであり、Claris FileMakerでも利用されています。curl 7.77.0では3点のセキュリティ脆弱性が修正されています。
なお、バージョン16以降のClaris FileMakerでは[URL から挿入]スクリプトステップでさまざまなcURLオプションを指定できるようになっています。Claris FileMaker 19の[URL から挿入]スクリプトステップでは、--cert-type、--cert(-E)、--key-type、--key、--passおよび--version(-V)オプションが新たに利用できるようになっています。
curl 7.76.1が公開
April 14, 2021
curl 7.76.1が公開されています。
curlは、さまざまな通信規格に対応しているデータ転送ソフトウェアであり、Claris FileMakerでも利用されています。バージョン7.76.1では不具合の修正が行われており、セキュリティ修正は含まれていません。
なお、バージョン16以降のClaris FileMakerでは[URL から挿入]スクリプトステップでさまざまなcURLオプションを指定できるようになっています。Claris FileMaker 19の[URL から挿入]スクリプトステップでは、--cert-type、--cert(-E)、--key-type、--key、--passおよび--version(-V)オプションが新たに利用できるようになっています。
curl 7.76.0が公開
April 01, 2021
curl 7.76.0が公開されています。
curlは、さまざまな通信規格に対応しているデータ転送ソフトウェアであり、Claris FileMakerでも利用されています。curl 7.76.0では2点のセキュリティ脆弱性が修正されています。
なお、バージョン16以降のClaris FileMakerでは[URL から挿入]スクリプトステップでさまざまなcURLオプションを指定できるようになっています。Claris FileMaker 19の[URL から挿入]スクリプトステップでは、--cert-type、--cert(-E)、--key-type、--key、--passおよび--version(-V)オプションが新たに利用できるようになっています。
fmcsadminを使用して任意のスケジュールを削除する
February 24, 2021
fmcsadminを利用すると、Claris FileMaker Server 18以降およびFileMaker Cloud for AWS 1.18を利用している場合にCLI(コマンドラインインターフェース)で任意のスケジュールを削除できます。
fmcsadminコマンドを使ってスケジュールを削除するには、DELETEコマンドを使用し、引数に2以上のスケジュールIDを指定します。
(使用例)
% fmcsadmin delete schedule 2
なお、Claris FileMaker Admin APIに準じてスケジュールIDが1であるスケジュールは削除できません。スケジュールとID番号の一覧を取得するには、fmcsadminコマンドもしくはfmsadminコマンドのLISTコマンドを使用します。
[関連]fmsadminコマンドの活用 (4)(FAMLog)、fmcsadmin(株式会社エミック)
curl 7.75.0が公開
February 03, 2021
curl 7.75.0が公開されています。
curlは、さまざまな通信規格に対応しているデータ転送ソフトウェアであり、Claris FileMakerでも利用されています。バージョン7.75.0では不具合の修正や機能追加が行われており、セキュリティ修正は含まれていません。
なお、バージョン16以降のClaris FileMakerでは[URL から挿入]スクリプトステップでさまざまなcURLオプションを指定できるようになっています。Claris FileMaker 19の[URL から挿入]スクリプトステップでは、--cert-type、--cert(-E)、--key-type、--key、--passおよび--version(-V)オプションが新たに利用できるようになっています。
curl 7.74.0が公開
December 14, 2020
curl 7.74.0が公開されています。
curlは、さまざまな通信規格に対応しているデータ転送ソフトウェアであり、Claris FileMakerでも利用されています。実験的にHSTS(HTTP Strict Transport Security)がサポートされるようになったcurl 7.74.0では3点のセキュリティ脆弱性が修正されています。
なお、バージョン16以降のClaris FileMakerでは[URL から挿入]スクリプトステップでさまざまなcURLオプションを指定できるようになっています。Claris FileMaker 19の[URL から挿入]スクリプトステップでは、--cert-type、--cert(-E)、--key-type、--key、--passおよび--version(-V)オプションが新たに利用できるようになっています。
FileMaker Pro 19.1.3 アップデータが公開
October 28, 2020
FileMaker Pro 19.1.3 アップデータが公開されています。
FileMaker Pro 19.1.3では、URLを使用してスクリプトを実行する場合にオプション引数がサポートされるようになっています。このオプション引数で現在実行中のスクリプトを処理する方法を設定できるようになっていますが、引数の値はJavaScriptのFileMaker.PerformScriptWithOption()で指定する値と同じです。
なお、バージョン19.1.3では、FileMaker Pro 19.1.2でFileMaker Cloud for AWS 1.18に接続できない問題や、FileMaker Pro 19.1.2でデータベースデザインレポートを作成する際に異常終了する場合がある問題などが修正されています。