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FileMaker UG 全国合同オフライン / オンライン併催ミーティング 2023が11月11日に開催

November 10, 2023

2023年11月11日に「FileMaker UG 全国合同オフライン / オンライン併催ミーティング 2023」が開催されると案内されています。

全国合同オフライン / オンライン併催ミーティングでは、各地域におけるユーザーグループの活動紹介や、FileMakerプラットフォームに関するライトニングトークスなどが行われる予定となっています。

開催日時:2023年11月11日(土)13:30〜17:00
開催場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 402 号室
アクセス:https://nyc.niye.go.jp/wp/train/
参加費用:500円

なお、今回はオフラインとオンラインの併催になるため、オンライン参加時の注意点についても案内されています。

Tag: FileMaker

Node.js v20のサポート終了予定日

November 08, 2023

Node.js v20は2026年4月30日にサポートが終了する予定となっています。

Node.js v16のサポートは2023年9月11日に終了しており、Node.js v18は2025年4月30日にサポートが終了する予定となっています。現在Node.js v16およびそれ以前を使用している場合には、先月に長期サポート版と位置付けられるようになったNode.js v20もしくはNode.js v18への更新が推奨されます。

なお、Claris FileMaker ServerやClaris FileMaker CloudのClaris FileMaker Data API エンジンではNode.jsが使われていて、FileMaker Server 20.2.1ではNode.js v18.13.0が使用されています。

[関連]Node.js v18のサポート終了予定日(FAMLog)


PHP 8.1.25とPHP 8.2.12が公開

November 07, 2023

PHP 8.1.25PHP 8.2.12が2023年10月下旬に公開されています。

PHP 8.1.25およびPHP 8.2.12では不具合の修正が行われています。PHP 8.0系列のアクティブサポートは2022年11月にすでに終了しており、重大なセキュリティに関わる修正が行われるセキュリティサポートは2023年11月26日までの予定となっています。PHPはバージョン8.3系統の開発も進められており、現在バージョン8.3.0 RC 5が公開されている状況です。

なお、PHP 8.1は2024年11月25日まで、PHP 8.2は2025年12月8日までセキュリティ修正が継続される予定となっています。

Tag: Apache

macOS Ventura 13.6.1およびmacOS Monterey 12.7.1の提供が開始

November 02, 2023

macOS Ventura 13.6.1およびmacOS Monterey 12.7.1の提供が2023年10月下旬に開始されています。

macOS Ventura 13.6.1およびmacOS Monterey 12.7.1ではそれぞれ複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。

なお、Claris FileMaker ProおよびClaris FileMaker Serverは、バージョン19.4.1以降でmacOS Montereyに対応するようになっており、バージョン19.6.1以降でmacOS Venturaでのインストールがサポートされるようになっています。

[関連]macOS Sonoma 14.1の提供が開始(FAMLog)

Tag: Security

OpenSSL 3.0.12およびOpenSSL 3.1.4が公開

October 27, 2023

OpenSSL 3.0.12およびOpenSSL 3.1.4が公開されています。

OpenSSLは通信暗号化ライブラリとして広く利用されているオープンソースソフトウェアです。OpenSSL 3.0.12およびOpenSSL 3.1.4では、鍵とIV(Initialization Vector)の長さに関する処理に問題があることで一部の共通鍵暗号の初期化時に切り捨てやオーバーフローが発生する可能性がある脆弱性(CVE-2023-5363)が修正されています。 OpenSSL Projectによると、OpenSSL SSL/TLS実装およびOpenSSL 3.0と3.1のFIPSプロバイダは本脆弱性の影響を受けないとのことです。

なお、現時点でのOpenSSLの最新安定バージョンはバージョン3.1.4ですが、バージョン3.0系統は長期サポート版(LTS)として位置付けられており、OpenSSL 3.0系統はOpenSSL 3.1系統のサポートが終了した後も約1年半引き続きサポートされる予定となっています。

[関連]JVNVU#99631663: OpenSSLにおける暗号鍵と初期化ベクトルの長さに関する処理の問題(OpenSSL Security Advisory [24th October 2023])(Japan Vulnerability Notes)

Tag: Security

Node.js v20.9.0が公開

October 25, 2023

Node.js v20.9.0 (LTS)が公開されています。

Node.js v20系列は今回公開されたNode.js v20.9.0で長期サポート版(LTS)となっており、現在長期サポート版と位置付けられているのはNode.js v18系列とNode.js v20系列の2系列です。Node.js v20は2026年4月30日にサポートが終了する予定となっています。

なお、Claris FileMaker ServerやClaris FileMaker CloudのClaris FileMaker Data API エンジンではNode.jsが使われていて、FileMaker Server 20.2.1ではNode.js v18.13.0が使用されています。

[関連]Node.js v18のサポート終了予定日(FAMLog)


PHP 8.1.24とPHP 8.2.11が公開

October 17, 2023

PHP 8.1.24PHP 8.2.11が2023年9月下旬に公開されています。

PHP 8.1.24とPHP 8.2.11では不具合の修正が行われています。PHP 8.0系列のアクティブサポートは2022年11月にすでに終了しており、重大なセキュリティに関わる修正が行われるセキュリティサポートは2023年11月26日までの予定となっています。PHPはバージョン8.3系統の開発も進められており、現在バージョン8.3.0 RC 4が公開されている状況です。

なお、PHP 8.1は2024年11月25日まで、PHP 8.2は2025年12月8日までセキュリティ修正が継続される予定となっています。

Tag: Apache

WordPress 6.3.2が公開

October 13, 2023

WordPress 6.3.2が公開されています。

WordPressはブログから高機能なサイトまで作ることができるオープンソースソフトウェアです。バージョン6.3.2では複数のセキュリティ脆弱性が修正されていて、WordPress 4.1以降の各バージョンも同時に更新および修正が行われています。WordPressはバージョン6.4の開発も進められており、現在バージョン6.4 Beta 3が公開されている状況です。

なお、FMPress Formsを使用すると、Contact Form 7で作成したWebフォームから送信されたデータをサーバー上で共有されているFileMakerデータベースに登録できるようになります。無料で利用可能なFMPress Formsは、WordPressの公式プラグインディレクトリからダウンロードできます。

Tag: WordPress

macOS Ventura 13.6およびmacOS Monterey 12.7の提供が開始

September 28, 2023

macOS Ventura 13.6およびmacOS Monterey 12.7の提供が開始されています。

macOS Ventura 13.6およびmacOS Monterey 12.7ではセキュリティ脆弱性が修正されています。すでに攻撃に利用されている状況になっている脆弱性が修正されていることから、macOS Venturaを使用している場合にはmacOS Ventura 13.6に、macOS Montereyを使用している場合にはmacOS Monterey 12.7に更新することが推奨されます。

なお、Claris FileMaker ProおよびClaris FileMaker Serverは、バージョン19.4.1以降でmacOS Montereyに対応するようになっており、バージョン19.6.1以降でmacOS Venturaでのインストールがサポートされるようになっています。

[関連]iOS 16.7およびiPadOS 16.7の提供が開始(FAMLog)

Tag: Security

OpenSSL 3.0.11およびOpenSSL 3.1.3が公開

September 20, 2023

OpenSSL 3.0.11およびOpenSSL 3.1.3が公開されています。

OpenSSLは通信暗号化ライブラリとして広く利用されているオープンソースソフトウェアです。OpenSSL 3.0.11およびOpenSSL 3.1.3では、深刻度が低であるセキュリティ脆弱性(CVE-2023-4807)が修正されています。

なお、現時点でのOpenSSLの最新安定バージョンはバージョン3.1.3ですが、バージョン3.0系統は長期サポート版(LTS)として位置付けられており、OpenSSL 3.0系統はOpenSSL 3.1系統のサポートが終了した後も約1年半引き続きサポートされる予定となっています。

[関連]JVNVU#96140980: OpenSSLのPOLY1305 MAC実装におけるWindows上のXMMレジスタが破損する問題(Security Advisory [8th September 2023])(Japan Vulnerability Notes)、OpenSSL 1.1.1wが公開(FAMLog)

Tag: Security

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