FAMLog


PHP 7.1系列の公式セキュリティサポート終了予定日

December 18, 2018

PHP 7.1系列は2019年12月に公式のセキュリティサポートが終了する予定となっています。

PHP 7.1系列のアクティブサポートは今年12月1日にすでに終了しており、重大なセキュリティに関わる修正が行われるセキュリティサポートは2019年12月1日までの予定となっています。

現時点でのPHPの最新安定バージョンは今年12月上旬に公開されたバージョン7.3.0です。下位互換性のない変更点も含まれているため、PHP 7.3に移行する場合にはあらかじめ移行ガイドを参照してから移行作業を行うことが推奨されます。

[関連]PHP 5.6系列の公式セキュリティサポート終了予定日(FAMLog)

Tag: Apache

PHP 5.6.39、PHP 7.0.33、PHP 7.1.25およびPHP 7.2.13が公開

December 17, 2018

PHP 5.6.39PHP 7.0.33PHP 7.1.25およびPHP 7.2.13が2018年12月上旬に公開されています。

PHP 5.6.39、PHP 7.0.33、PHP 7.1.25およびPHP 7.2.13はそれぞれセキュリティ脆弱性が修正されています。PHP 7.0系統の保守は今月で終了であり、PHP 7.0.33がPHP 7.0系統における最後のバージョンとなる予定です。なお、PHP 5.6は2018年12月31日まで、PHP 7.1は2019年12月1日まで、PHP 7.2は2020年11月30日までセキュリティ修正が継続される予定となっています。

現時点でのPHPの最新安定バージョンはバージョン7.3.0です。下位互換性のない変更点も含まれているため、PHP 7.3に移行する場合にはあらかじめ移行ガイドを参照してから移行作業を行うことが推奨されます。

[関連]PHP 7.3.0が公開(FAMLog)

Tag: Apache

APPLE-SA-2018-12-05-4 Safari 12.0.2

December 14, 2018

Appleからセキュリティ脆弱性の修正を含んだSafari 12.0.2が配布されています。

複数の脆弱性が修正されたSafari 12.0.2は、macOS Sierra 10.12.6およびmacOS High Sierra 10.13.6で利用できます。同時に公開されたmacOS Mojave 10.14.2にもSafari 12.0.2が含まれています。

なお、OS X El Capitan用のSafari 12は提供されておらず、macOS Sierra以降にアップグレードすることが推奨される状況になっています。

[関連]APPLE-SA-2018-12-05-2 macOS Mojave 10.14.2, Security Update 2018-003 High Sierra, Security Update 2018-006 Sierra(FAMLog)

Tag: Security

PHP 7.3.0が公開

December 13, 2018

PHP 7.3.0が2018年12月上旬に公開されています。

柔軟性のあるheredocおよびnowdocシンタックスが導入され、同梱されているPerl互換正規表現ライブラリであるPCREがPCRE2に更新されたほか、マルチバイト文字列関連の機能改善やFPMのログ機能に関する改善など、PHP 7.3には数多くの改善点や新機能が含まれています。下位互換性のない変更点も含まれているため、PHP 7.3に移行する場合にはあらかじめ移行ガイドを参照してから移行作業を行うことが推奨されます。

なお、PHP 5.6は2018年12月31日まで、PHP 7.1は2019年12月1日まで、PHP 7.2は2020年11月30日まで、PHP 7.3は2021年12月6日までセキュリティ修正が継続される予定となっています。PHP 7.0系列はすでにメンテナンスされていない状況となっています。

Tag: Apache

Node.js v11.3.0、Node.js v10.14.0、Node.js v8.14.0およびNode.js v6.15.0が公開

December 03, 2018

Node.js v11.3.0、Node.js v10.14.0、Node.js v8.14.0およびNode.js v6.15.0が2018年11月下旬に公開されています。

Node.js v11.3.0、Node.js v10.14.0、Node.js v8.14.0およびNode.js v6.15.0では、複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。

FileMaker Server 17とFileMaker Cloud 1.17のFileMaker Data API エンジンではNode.js v6系列もしくはNode.js v8系列が使われていて、FileMaker Server 17.0.2ではNode.js v6.12.3、FileMaker Cloud 1.17.0ではNode.js v8.9.4が使用されています。

[関連]macOS版FileMaker Server 16に含まれるNode.jsのバージョンを確認する(FAMLog)


FileMaker Go 16の提供終了予定日

November 28, 2018

FileMaker Go 16は2019年9月24日にApp Storeから削除される予定となっています。

FileMaker Go 16はFileMaker Server 14に接続できますが、FileMaker Go 17はFileMaker Server 14に接続できません。FileMaker Server 14を利用している場合には、削除されるまでにApp StoreからFileMaker Go 16をダウンロードしておく必要がありますが、FileMaker 14 プラットフォームは2018年9月にメーカーサポートが終了しています。

なお、セキュリティやiOSの互換性に関する問題により、FileMaker Go 16が予定よりも早くApp Storeから削除される可能性もあるとのことです。

[関連]サポート対象製品(FileMaker ナレッジベース)、FileMaker Go 16 のシステム条件(FileMaker ナレッジベース)

Tag: FileMaker

FileMaker Cloud 1のサポート終了予定日

November 22, 2018

FileMaker Cloud 1.xは2022年1月1日にサポートが終了する予定となっています。

これに伴い、FileMaker CloudのBYOL用ライセンス契約更新は2019年1月1日よりすべて1年更新となり、FileMaker CloudのComodo SSL 証明書も2019年1月1日より1年更新のもののみ購入となるのことです。

FileMaker Cloud 1.x 製品の最終バージョンはFileMaker Cloud 1.19であり、将来的にはFileMaker Cloud 1.xを置き換えるFileMaker Cloud 2への移行を検討する必要がある模様です。詳細についてはFileMaker Product Roadmap(英語)を確認するようにしてください。

[関連]FileMaker 17 プラットフォームの次バージョンで廃止される予定の機能(FAMLog)、FileMaker Product Roadmap 2019 Webセミナーで共有された情報が掲載(FAMLog)

Tag: FileMaker

Apache Tomcat 7.0.92が公開

November 20, 2018

Apache Tomcat 7.0.92が公開されています。

Apache Tomcat 7.0.92では、TLS 1.3に対応しているJRE(Java Runtime Environment)およびOpenSSLを使用している際にTLS 1.3をサポートするようになっています。

現時点でのApache Tomcatの最新安定バージョンはバージョン9.0.13です。なお、FileMaker Server 17では、Java Web公開エンジンにApache Tomcat 7.0.82が使用されていますが、Admin Console用管理サーバーではApache Tomcatの代わりにNode.jsが使用されるようになっています。

[関連]Apache Tomcat 8.5.35とApache Tomcat 9.0.13が公開(FAMLog)

Tag: Apache

FileMaker Product Roadmap 2019 Webセミナーで共有された情報が掲載

November 19, 2018

FileMaker Community内にあるFileMaker製品のロードマップに関するページの内容が更新されています。

該当ページ内にはFileMaker Product Roadmap 2019 Webセミナー(英語) で共有された情報が掲載されており、次のメジャーバージョンで実装が計画されている機能や、将来のバージョンに向けて開発されている機能、および検討中の機能などについての情報がまとめられています。

ロードマップでは、FileMaker Cloud 1.xを置き換えるFileMaker Cloud 2が将来登場する予定であることが示唆されています。詳細についてはFileMaker Product Roadmap(英語)を確認するようにしてください。

[関連]FileMaker 17 プラットフォームの次バージョンで廃止される予定の機能(FAMLog)

Tag: FileMaker

FileMaker 17 プラットフォームの次バージョンで廃止される予定の機能

November 16, 2018

ファイルメーカー社が、FileMaker 17 プラットフォームの次バージョンで廃止される予定の機能をFileMaker ナレッジベースで案内しています。

FileMaker 17 プラットフォームの次バージョンで廃止予定または削除される予定の製品/機能は下記の通りであるとのことです(FileMaker ナレッジベースより引用)。

・FileMaker Pro Advanced のピアツーピア共有はFileMaker プラットフォームの次期フルバージョンにおいて「廃止予定」となります。
・FileMaker プラットフォームの次期フルバージョンにおいて、スウェーデン語版 FileMaker Server は提供されません。
・macOS Sierra 10.12 のサポート
・FileMaker Cloud 1.19 は、FileMaker Cloud 1.x 製品の最終バージョンとなります。
・FileMaker Cloud の Comodo SSL 証明書は、2019年1月1日より、1年更新のもののみの購入となります。
・FileMaker Cloud の BYOL にお使いの契約更新は、2019年1月1日より、全て 1 年更新となります。

詳細についてはFileMaker Product Roadmap(英語)で案内されています。

Tag: FileMaker

このページの上へ